TOKYOlife(東京ライフ)

  1. TOKYOlife TOP
  2. BLOG TOKYO
  3. ASSOS PROSHOP TOKYO WEST
  4. 今年の「富士ヒル」のように、過酷な天候でも快適に走れるアイテムが欲しいんだ。

2019.06.13 Thu

ASSOS PROSHOP TOKYO WEST

今年の「富士ヒル」のように、過酷な天候でも快適に走れるアイテムが欲しいんだ。

大阪のササキのBlogプロフィールに「アラサーちゃん」というパワーワードが入っており、そんな漫画あったよな、と思ってしまったモガワです。

すみません、登場機会がめっきり減ってます。アウトプットしたいことはたくさんあるのに。

私は最近何をしていたのかといえば、6/1~2で三重県いなべ市に行ってBIKE&CAMPに参加してきたり、

6/8~9で恒例のYOKOHAMA CYCLE STYLEに参加してきたりと、


週末はイベント続きでした。

BIKE&CAMPはややアウトドア色が強いイベントでしたが、自転車との融合の可能性も大いに秘めたイベントでした。
ここで火が付いたのが代表のモリ。帰りの道中はずーっとアウトドアアイテムをスマホで漁っていたみたいです。

そして、7年目となったYOKOHAMA CYCLE STYLE。慣れたもの、と言えればいいのですが、結局直前になってバタバタするのが恒例行事のようになっています。なんですが、イベントとしてのクオリティは年々向上していっており、今年はついに自分たちのブースでトークショーを立ち上げるまでになりました。

いい写真がねぇ・・・。

昨年は初日こそ晴れたものの、二日目は台風の影響で初の「中止」となってしまったYCS。今年は前日金曜に梅雨入り&週末雨マークがずっと取れなくてスマホの天気アプリと毎日にらめっこしたり、ツイッターで天気予報士の人に聞いたりして、その甲斐あってかどうかは知りませんが、日中は降られずに過ごせた奇跡。そして、イベント終了の17時と同時に降りだす始末。まじ奇跡やんけ・・と何回思った事か。

そんな先週末は、間違いなく日本一のヒルクライムイベントになった「Mt.富士ヒルクライム」も開催されてましたね。日曜のレース本番は生憎の天気だったようで、下山は地獄絵図だったと聞きます(ゴール後の寒さに耐えられず、下山が始まってないのに勝手に下山して失格になった選手もいたとかなんとか)

申し込み人数が約10,000人に対して、出走が7,595人、完走が7,477人だったそうです(118人の方は途中回収?)。雨によってエントリー数の約1/4にあたる2,500人近い人が出走を取りやめたんですね。

たしかに、一時間以上雨に打たれてやっとゴールしたと思ったら今度は40分近くダウンヒル。下りって、運動強度ゼロに等しいから寒いんですよね~。極寒のダウンヒル、やだな・・・

で、思ったわけです。体を濡らさなければいいのだ、と。。。


そこで、やはりこのアイテムになるわけです、ASSOSのレインジャージ【RS Liberty】。なかなか踏ん切りがつかないのですが、雨の中で低い気温の中でも走れるとなれば、手に入れたくなっちゃいますよね。しかも防風性ありの半袖。気温が一桁でもインナーとアームウォーマーの組み合わせでガンガン走れちゃうワケですよ。


ヘルメットは、ヒルクライムであれば本来は軽量ヘルメットのPOC VENTRAL Air SPINとかKASK VALEGROとか(新作のHJCも軽い)がいいんでしょうけど、雨と想定すると、エアロヘルメットがよさそう。なぜかというと、ベンチレーションホールが少ないので頭が濡れにくいんですよね。
それと、サイクルキャップは必須。サイクルキャップがあれば、最悪サングラス無くてもいけちゃいます。結構雨防いでくれるんですよ。

で。サングラスはもちろんクリアレンズに換装したほうがいいんですけど、これは前走者の巻き上げる水しぶきから目を保護する目的の方が大きいでしょうかね。

足元は、黒系の色の濃いソックス履けばドロドロになってもわかりにくいし、洗濯後も特にケアしなくて大丈夫そう。

という感じで、まずは「ごまんよんせんえん+tax」するジャージの費用を貯める旅に出ることにします。。。

<お知らせ>
ASSOSの申し子と言われたかどうかは知りませんが、私モガワ、7月より三宿ASSOS店に戻ってきます!一応、予定では毎月第2・第4土曜日を出勤日にするつもりです(レースなどでいないこともあるかもですが、できるだけいるようにします)

ですので、是非とも私を訪ねて三千里、じゃないですけど、遊びに来てくださいねー。

モガワ

この記事を書いた人

オガワ

TOKYO Wheelsが好きすぎてついにはTOKYO Wheelsで働き始めてしまった自転車バカ。いわゆる坂バカでもある。今ではお店に立つことはほとんどなくレアキャラ化しており、基本的にはWebの中の人。自転車とファッションを融合させ、それをカルチャーとして発信すべく、日々奮闘中。

follow us in feedly

bloggerTOKYOlifeのスタッフたち

2019年10月
« 9月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
ページトップ
TOKYOlife(東京ライフ)
Loading...