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2018.09.02 Sun

ASSOS PROSHOP TOKYO WEST

条件反射的に、「雨=オレンジ」のアレですよね。

先週ですが、「ヒルクライマーの甲子園」と呼ばれる「マウンテンサイクリング in 乗鞍」という名の「ヒルクライムレース」に出場してきました。全然サイクリングじゃないんですよね。笑っちゃいます。

結果は先日のメルマガでもお伝えした通り、約600人中35位でした。なんとも微妙ですね。他のクラスなら上位に食い込めるタイムなんですが、如何せん私のクラスの層が厚すぎます。

来年は、表彰台(上位6名)に登れるよう頑張りたいと思います。

~~閑話休題~~

さてさて、秋雨前線がウロウロする季節になっちゃいました。加えて連日のゲリラ雷雨・豪雨。嫌でも雨と向き合わなくてはいけない季節です。しかも、今年は梅雨らしい天気がなかったので、これからの台風シーズンに加えて秋雨前線のぐずつく天気、かな~り憂鬱になりそうです。

台風レベルでしたら、乗らないに越したことはありませんが、ちょっとした雨なら弊社の代表モリのように乗るひとも多くいらっしゃるはず。そして、夏場は暑さで気にならなかった「雨による冷え」が、この時期から少しずつ気になり始めるようになるはずです。

となると、やはり彼らの出番と言うわけ。

秋冬シーズンのライドのお供、ASSOSのレインジャケットです。


今シーズンから新たにSchlosshundという軽量レインジャケットがラインナップに加わり、「夏でも着られるレインジャケット」ということで、一気に人気に火が付きました。しかしながら、ASSOSのレインジャケットと言えばやはりこちらを挙げる人のほうがまだ大多数かと思います。


そう、sturmprinz(ストームプリンス)ですね。ASSOS=ストームプリンスと言っても過言ではないくらい、その地位を不動のものにしています。


生地の研究を重ねた結果、その耐水圧は17,200mm。透湿性は19,500g/M2/24HRSとなっています。

で、この数値って全然イメージ湧かないですよね。ということで、簡単に解説すると
・耐水圧17,200mm=生地に1cm四方の柱を立て、その中に水を入れ17.2mまでの高さであれば水圧に耐えられる、ということ。
・透湿性19,500g=生地1㎡あたり、24時間で19.5kgの水蒸気を外に逃がすことができる、ということ。
らしいです。


自転車に乗るときはもちろんですが、サイクルウェアらしくないその佇まいは、タウンユースウェアとしても活躍。


このように、カジュアルな装いにプラスすることもできる、万能選手なのです。


これからが、ストームプリンスの出番。雨だろうが晴れだろうが関係なく走る紳士淑女のみなさま。ASSOSと言えば、このストームプリンスです。私も秋冬のウィンドジャケット代わりに使ってますが、本当に力強い味方になってくれますよ。

モガワ

この記事を書いた人

オガワ

自転車が好きすぎてTOKYO WHEELSで働き始めてしまった自転車バカ(坂バカ)。今ではお店に立つことはほとんどなくレアキャラ化しており、基本的には中の人として仕事に従事。様々なサイクルウェアブランドの仕入れを行い、実際に身に着けて走る中で、それぞれの良さを見つけ出し情報発信し続けていく。

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