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2020.08.12 Wed

ASSOS PROSHOP TOKYO WEST

【ASSOS】超上級の、プロライクなジャージの着方。

オガワです。

残暑(もう残暑なの!?)厳しいですねぇ。これだけ暑いと自転車乗るのも憚られますね。。

ここ東京はなかなかの暑さですが、20℃台で少しでも涼しく過ごせる場所ってあるのでしょうか?東北の方とか?北海道とか?

さて、7月は数日ですが、予想に反して涼しい日もありました(ほぼ雨でもありましたが)。そういう日はジレを着て走ったりもしていましたが、ジレって便利なんですがデザインも限られてくるし、そんな沢山持ってるものでもないので合わせづらいときもあるんですよね。

そこで思い出したのが、レースを走るプロの選手たち。

彼ら、もちろんジレを着たりして走ることもあるんですが、レース観てるとたまに袖から同じ柄のジャージがもう一枚見えていることがあるんですよね。最初見た時は「え?」ってなりましたが、よくよく見て納得。彼らは微妙な気温に対応するために「ジャージの上にジャージを着る」という斬新な技を展開していたのです。スポンサーへの配慮が必要なプロ選手ならではの技、ではあるのですが(マシューなんかがたまにやってますね)


それを実践してみた!ということで、早速ジャージonジャージを試してみました。今回使用したアイテムは
Le Houdini ¥54,000(+税)
EQUIPE RS AERO JERSEY ¥24,000(+税)
こちらの2点です。

一見すると、半袖ジャージ+ビブショーツの組み合わせにしか見えませんね。でも、


ほら、中に見えるのはインナーじゃなくてジャージなんです。


ジャージ自体は非常にコンパクトになるので、脱いだらバックポケットに入れておけばOK。


白のジャージを脱げばスッキリとしたシックでシンプルな装いに。


ほら、全然荷物にならない。

風よけとしてウィンドブレーカーやジレという王道アイテムを使う、というやり方もありますが、ジャージonジャージという新しい気合わせは、見た目の気分転換にもなりますし、今回のように下に黒系のアイテムを着ていれば万が一ゲリラ豪雨に降られてしまっても汚れが目立ちません。


デザインやブランドがやや飽和状態のサイクルウェア界。この夏~秋にかけて、新しい着こなしで周りの人と差を付けてみるのも面白いかもしれませんよ。

■本日のアイテム

Le Houdini ¥54,000(+税)


EQUIPE RS AERO JERSEY ¥24,000(+税)

オガワ

この記事を書いた人

オガワ

TOKYO Wheelsが好きすぎてついにはTOKYO Wheelsで働き始めてしまった自転車バカ。いわゆる坂バカでもある。今ではお店に立つことはほとんどなくレアキャラ化しており、基本的にはWebの中の人。自転車とファッションを融合させ、それをカルチャーとして発信すべく、日々奮闘中。

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