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2020.07.28 Tue

ASSOS PROSHOP TOKYO WEST

【ASSOS】「高かろう」は「良かろう」なんです。

オガワです。

ようやく長い梅雨が明けそうな気配。西日本は今週中に、と言われていますが、東日本側はまだ雲マークが並んでいます。来週には、、と祈るばかり。

梅雨が明けたらいきなり「夏」がやってきます。照り付ける太陽、真っ青な空、、想像するだけで今から夏が待ち遠しいです。

幾度となく私も「そろそろ日焼け対策」的なことを話していますが、腕とか脚とか、目立つ部分には注目するものの、実は忘れがちなのが「目も日焼けする」ってやつです。

何回かサングラスの重要性を説いて来ましたが、夏を目の前にしたこのタイミングで、今回は自分のZeghoと最新のZegho G2を比較し「どれだけ進化したか」見てみたいと思います。

世界最高のレンズメーカーと共同開発

ASSOSが誇る至高のサングラス、Zegho G2(ゼゴー ジーツー)。初代Zeghoからパワーアップしたということで、第二世代を意味するGeneration 2を冠しています。

製造に至っては、世界的にも有名な光学機器メーカーであるカールツァイスとの共同開発。機能的なスペックは当前高く、圧倒的に快適な視界を確保してくれます。

交換レンズ付属の高コスパモデルに進化

昔のZeghoと言えば、カラー毎に5種類のモデルが販売されていました。スモークレンズ×2、ブラウンレンズ、イエローレンズ、クリアレンズといった具合。クリアレンズが欲しい場合には、新しくZeghoを買わざるを得ませんでした。

私はクリアレンズとブラウンレンズを持っていますが、当時のZeghoはだいたい4~5万円くらいの値段でした。それを2つも買ったなんて、今考えると背筋が凍るような思いです。。。


現行のZegho G2は、そんなユーザーの悩みを解決するかの如く、なんとレンズ交換式になりました。これはスゴイ進歩です。

クリアレンズが必ず付属するという安心感&お得感は、何物にも代えがたいと思います。

■細部がアップデート
Zegho G2のもう一つ素晴らしいところは、初代から格段にディテールがアップデートされている、というところです。

例えば、レンズの縁。私のレンズは見事に欠けてしまってますが、こうしたことがなくなるようにG2ではレンズに面取りが施されています。

また、レンズ~テンプルにかけてのテンションが強くなりました。

初代Zeghoはサングラス全体のそのしなやかさが特徴でもあったのですが、しなやかすぎて時にするっとヘルメットやジャージの胸元から落下してしまうことも少なくありませんでした(悲劇すぎる)。それ故、初代ZeghoにはALBA OPTICSでもお馴染みの落下防止用ストラップが付いていたんですね。

これを踏まえ、G2では全体のテンションをやや高めとし、必要以上にテンプルが広がりすぎたりすることも減りました。

そして、ノーズパッドも進化。

もともと、4次元的な動きで万人の顔に合うよう調整可能だったノーズパッドですが、汚れやすく、ちょっと放置するとゴムが劣化しやすいという弱点がありました(汚れたまま一年以上放置するとこうなります)

G2ではより質の高い素材にグレードアップ。耐久性やメンテナンスの部分でかなりユーザーフレンドリーになっています。

度付きにもできるクリップ付き

ALBA OPTICSでも最近販売が始まったいわゆるオプティカルクリップ。実はZegho G2は最初から付属品として同梱されているのです。これに関しては、眼鏡ユーザーの方からかなり支持が高いようですね。近隣のメガネ屋さんに持ち込んで、度を入れてもらえばZeghoでも安心してライドを楽しめるはずです。

ASSOSと言えば」というくらい、ブランドには欠かすことのできないZegho(ゼゴー)。なんとも特徴的なデザインは、遠くからでもそれと分かります。そして、レンズの大きさのみならず、視界のクリアさとノーズパッドのフィット感はピカイチです。


主張の強いDragon Fly(左)もアリですが、まず挑戦するならブラック(右)がオススメ。

驚異的な軽さ(公称27.5g)で掛け心地も軽く、耳への負担もありません。給付金で?ボーナスで?是非一年中使えるサングラスを選んでいただきたいと思います。

>>Zegho G2の商品ページ<<

オガワ

この記事を書いた人

オガワ

TOKYO Wheelsが好きすぎてついにはTOKYO Wheelsで働き始めてしまった自転車バカ。いわゆる坂バカでもある。今ではお店に立つことはほとんどなくレアキャラ化しており、基本的にはWebの中の人。自転車とファッションを融合させ、それをカルチャーとして発信すべく、日々奮闘中。

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