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2020.05.14 Thu

ASSOS PROSHOP TOKYO WEST

【ASSOS】悪いことは言わないから、これを買っておきなさい。

モガワです。お久しぶりですみません。

在宅勤務と外出自粛要請により、あまり自転車に乗れていない日々。それでも、週一回の本社勤務時にはここぞとばかりに自転車乗ってます。

また、機材の関係で出来なかったZwift(ズイフト)もついに準備が整いそうです。週末には華々しくデビューできるかな!?(機材の関係というのは、使用しているパワーメーターの数値を拾うドングルを購入していなかったためです。BLUETOOTHでいけるでしょ!って思っていたら全然だめだったという・・・)

さてさて。実走でもローラーでも、おそらく多くの方がいわゆる「パッド付レーサーパンツ」を着用しているのではないかと思います(ごく稀に、オシリが丈夫で100kmでもレーサーパンツ穿かないって人もいますよね。僕からしたらほんとスゴイ)

短時間のライドでも必ずビブを穿いて出かけるのですが、私が愛して止まないブランドがASSOS(アソス)です。

1976年にスイスで誕生したASSOSは、世界で初めてのカーボンフレームを生み出し、世界で初めてのライクラ(現在のビブショーツのメインファブリック)によるサイクリングショーツを誕生させました。

その後、ASSOSのサイクリングショーツを着用した選手は数々の栄光を手にするのですが、その中でも有名なのがASSOSと同郷のカンチェラーラでしょうか。彼がASSOSロゴの入ったタイムトライアルスーツでオリンピックの個人タイムトライアルで優勝した姿は今でも記憶に鮮明に残っています。

さて、話をビブショーツに戻します。お店で接客していると、良く聞かれるのが「なんでASSOSってこんなに高いんですかねー」という話題。確かに私も最初は同じことを思っていたんですけど、ASSOSの本社(スイス・スタビオ)に行ったときにその理由が分かり、納得しました。

(これは生地を検査するための装置)
彼らは生地を独自開発し、製品化しています。市場に流れている生地ではなく、自分たちで開発することで「耐久性」や「伸縮性」、さらには「耐水性」「摩擦耐性」など彼ら独自の高い基準をクリアした、納得のいくものだけがASSOS製品として世の中にリリースされていくわけです。

また、その開発現場には元・現プロライダーが深く関わっています。現在、NTTプロサイクリング(元BMC、Dimension Data)にASSOSがウェア供給をしているのも、実はPRの為というよりも新製品の開発のため、というのをご存知でしたか?




そして、多くの工程が未だに手作業で行われ、一つ一つの製品が職人の手を通して完成するのもASSOSならでは(量産は東欧の工場が多いですが、代表選手のウェアなどは今でにここの本社で作られているとか)。パッドの縫い付けなど、特に技術を要する部分は熟練の技が光っているのです。

このように、ASSOSの製品が高いのは「ブランドバリュー」だけではなく、長く快適に使えるところと機能性の高さにも理由があるのです。

また、ASSOSには「修理プログラム」があり、正規販売店を通じて購入したものであれば、基本的に修理が可能(一部対象外のアイテム有り)

落車によって破れてしまったり、ちょっとした不注意で引っかかって破れてしまった、とか、「プリントがはがれちゃった!」なんてのも基本的にはOK。こうしたアフターケアが充実しているのも、ASSOSの商品価値を高めているんです。

、話が飛躍しすぎたので戻すと、「じゃぁまずASSOS製品買うにはどれがいいんだ!?」ってことになるわけで。オススメはまず間違いなくこのS9(エスナイン)と呼ばれるビブショーツです。

昨年、6年振りにモデルチェンジを果たしたASSOSのビブショーツ。2013年にS7(エスセブン)と呼ばれる商品が誕生したときは「もうこれ以上ビブショーツは進化しない(できない)だろう」なんて言われていたのですが、ASSOSは自分たちの力で自分たちのビブショーツを超えていったのです。

ゴールデンゲートによるパッドのフィット感はもちろんのこと、サスペンダーによる背中~臀部のフィット感・安定性、局部の快適性は群を抜いています。

もし今、新たにビブショーツの購入を検討している方がいらっしゃれば、是非ASSOSのS9ビブを第一候補に入れて欲しいと思います。

「一度穿いたら他のが穿けない」なんて言われることも多いASSOSビブですが、その理由を身をもって体感していただけるはずです。

サイズが不明な方は、お電話でもメールでもお問い合わせください。

多くの人に指示されるブランドには、必ず理由がある、ということを分かっていただければ僕らも嬉しいです。

ASSOSブランドページはこちらから

モガワ

この記事を書いた人

オガワ

TOKYO Wheelsが好きすぎてついにはTOKYO Wheelsで働き始めてしまった自転車バカ。いわゆる坂バカでもある。今ではお店に立つことはほとんどなくレアキャラ化しており、基本的にはWebの中の人。自転車とファッションを融合させ、それをカルチャーとして発信すべく、日々奮闘中。

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