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2018.05.19 Sat

ASSOS PROSHOP TOKYO WEST

「ウェアも機材」という考え方。

[Equipement,not clothing]

自転車は丁寧に扱うのに、ウェアはそうじゃないんですか?というお話。

機材スポーツとも言われることが多いロードバイクの世界。人によっては数百万円かける方もいますよね。そうなればもちろんしっかり洗車し、ショップでメンテナンスしてもらいますよね。大事に大事に扱うはず。

一方で、ウェアは皆さんどうですか?ASSOSともなれば数万円は下らないものばかり。そんな高額なウェア、普通の洋服と同じように扱っていませんよね?3万で買ったASSOSが1シーズンで使い物にならなくなった。。。なんて、結構泣くに泣けませんよ。

冒頭の言葉は、直訳すれば「服じゃない、機材だ」となります。これは今年ASSOSが掲げるキーワード。ASSOSは「サイクルウェア=着るもの」という概念を超え、「サイクルウェアも機材のひとつである」という考えを提案しています。

ビブショーツなんかがその最たる例。サイズの合わないものを使っていれば擦れが起こり、ストレスしか生まれません。しかし、ジャストサイズのものを使えばストレスから解放され、どこまでも走っていけるような感覚すら生まれてきます。それによりパフォーマンスが向上し、より速く、より楽に、より遠くへ走れるようになる、ということもあります。

そんな[equipement]であるASSOSのアイテムは、やはり専用洗剤で洗って欲しいと思うのです。

要するに、スポーツウェアの専用洗剤です。伸縮素材を傷めず、生地の発色を保つ、という効果があります。


ASSOSでご用意しているのは300mlと1Lの2種類。1Lはかなりお徳用となっています。300mlが2,592円に対して1Lが5,184円。1Lを3で割っても1,728円ですので、、、というところです。


1Lは結構大きくて、重さも1kgありますので


筋トレにも役立ちますね(半分冗談、半分本気)

さて。じゃぁどうケアするか、ということで今回はモガワ流の「ライド後の洗濯方法」をご紹介。


■HELMET:JINGO ■GLOVE:SUMMER GLOVE ■CAP:MILLE CAP_EVO8 ■JERSEY:SS.EQUIPE ■BASELAYER:SS.SKINFOIL SUMMER ■BIBSHORTS:T.EQUIPE_EVO ■SOCKS:MONOGRAM SOCK
今の季節になると、こんな感じの着合わせになります。まず、洗うものを分けます。


こんな感じに。


ヘルメット。これは、シャワー浴びるときに一緒にバスルームへ。シャワーでストラップについた汗を流しちゃいましょう。


この部分、思いのほか汚れています。現に、半年ぶりに被ったヘルメットのストラップがベトベトしてた、なんてことがありました・・・


また、内部のパッドは取り外せますので、体を洗うついでに一緒にボディソープで軽く揉み洗いしましょう。

続いて、ビブショーツ。

裏返して、単品でネットへ、がモガワ流。


サイクルキャップ。こいつが意外と厄介。裏返してネットへ、というのは基本なのですが、入れるネットにご注意を。普通のネットではなく、下着用のネットがいいです。

『型くずれ防止 ブラジャー専用洗濯ネット』はアウトドアで使えるwww

まさしくこれです。これに入れれば、ツバが折れることもなく安心です。


キャップのこの部分は皮脂汚れが付きやすいので、汚れがひどい場合には洗剤を直接垂らしてもいいかもしれません。


そして、ジャージ、インナーは裏返して。ソックス、グローブも一緒にネットへ(ここで気を付けたいのが、ASSOSのグローブだから一緒にしてOKなんです。他との違いは?ベルクロ(マジックテープ)が付いていない、というところ。マジックテープついてたら生地に引っ掛かって毛羽立ちまくりなので、ベルクロ付きのグローブは別にしてくださいね)


これぐらいの量だったら、洗剤はキャップ一杯。水量は15~20Lぐらいで大丈夫でしょう。で私は「普通コース」で洗ってます。それで3年以上ビブショーツ使えてますし、大丈夫なんだと思います。尚、乾燥機等は絶対NG!ですので、ご注意を。生地がめちゃくちゃ傷みます。ウェアの寿命が一気に縮まります。


そうそう、バックポケットの中に補給食の残りが入っていないか確認してくださいね。羊羹とかジェルが残ってると、結構な惨劇になりますので・・・。

ウェアも機材、と考えれば自然と大切にケアするようになるはずです。大事なASSOSウェアだからこそ、長く使っていただきたいと思います。

モガワ

この記事を書いた人

オガワ

TOKYO Wheelsが好きすぎてついにはTOKYO Wheelsで働き始めてしまった自転車バカ。いわゆる坂バカでもある。今ではお店に立つことはほとんどなくレアキャラ化しており、基本的にはWebの中の人。自転車とファッションを融合させ、それをカルチャーとして発信すべく、日々奮闘中。

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