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2018.04.19 Thu

TOKYO WHEELS 大阪店

シートが低くても取り付けられるサドルバッグはどれだ???

皆さん、こんばんわ!大阪店のキタグチです。

5月の大型連休を目前に”大型サドルバッグ”をお探しの方も多いのではないでしょうか?

大型サドルバッグ選びで重要なこと

デザインや容量も大切ですが、最も重要なのは

”自転車に取り付け可能かどうか?”ですよね。

特に小柄な方や女性はサドル高が低くなる場合が多く注意が必要です!!

そこで本日は、代表的なサドルバッグブランド3社を比較して、クリアランスの少ない自転車への取り付け易さをみていきましょう!

比較するのはこの3つ

大型サドルバッグの中でもちょうど中間的なボリュームで、最も人気のあるサイズ感をセレクト。

◆エントリNo.1
APIDURA(アピデュラ)サドルバッグ・ドライ【コンパクト】』”最大9L”

イギリス生まれ。蜂のロゴでお馴染みローディに人気のサドルバッグメーカー。完全防水仕様。

◆エントリNo.2
REVELATE DESIGNS(レベレイトデザイン)サドルバッグ【Pika】』”最大12L”

アメリカ生まれ。無骨なデザインとタフな作り。大型サドルバッグの元祖的ブランド。

◆エントリNo.3
FAIRWEATHER(フェアウェザー)サドルバッグ【SeatBag】』”最大9L”

日本生れ。機能面のみならず、可愛いらしい色味やデザインが男女問わず人気のブランド。

計測ポイント確認

サドルバッグが自転車に取り付け可能かを、確認するとき必要な計測ポイントは、以下の2箇所。
A.シートポストがフレームからどれだけ出ているか。
B.サドルレールからタイヤ(もしくはブレーキアーチ)までの距離。

本日、撮影に使用した車体を計測した結果が以下の通りです。

A=6㎝
B=24㎝

計測スタート

撮影車両ほどのクリアランスがあれば今回ご紹介の全モデル装着可能です!

しかし、もっとクリアランスの少ない車体の場合はどうなるでしょうか?各モデルが最低どれくらいのクリアランスを必要とするか計測します。

No.1 APIDURA
計測結果:A=13cm、B=19cm
 

APIDURAはシートポストに巻き付けるベルクロ自体は細いのですが、バック側の直線部分が長くシートポストがたくさん出ていないと取り付けにくいようです。(サドルバッグが立つように取りつくイメージ。)

撮影車両の場合、シートポストは6㎝しか出ていませんが、シートステイ(※1)が低い仕様の為、クリアランスが広がり、何とか取付けできています。
(※1:後ろブレーキが付いてる斜めのパイプ)

No.2 REVELATE DESIGNS
計測結果:A=12㎝、B=17㎝
 

REVELATE DESIGNSは最大容量こそ一番大きいですが、サドルバッグを寝かせた状態での取付けとなるので、比較的少ないクリアランスにも対応するようです。

No.3 FAIRWEATHER
計測結果:A=9cm、B=18cm
 

FAIRWEATHERが3つのモデルの中では最もシートポスト取付けの直線部分が短いようです。
即ち、サドル高が低い自転車にも取付けられるということになりますね。ただし、バッグ自体の高さはそこそこありますのでタイヤとのクリアランスには注意が必要です。

結果まとめ

No.1 APIDURA 計測結果:A=13cm、B=19cm
No.2 REVELATE DESIGNS 計測結果:A=12㎝、B=17㎝
No.3 FAIRWEATHER 計測結果:A=9cm、B=18cm

A:シートポストの出シロは、No.3 FAIRWEATHERが最も短く約9㎝。
B:サドルレースからタイヤまでの距離は、No.2 REVELATE DESIGNSが最も短く17㎝。
(バッグサイズの計測結果は上記の通りですが、取り付ける車体のクリアランスに関しては、バッグ数値にプラス2~3センチくらいの余裕が必要ですのでお気を付けください。)

総合して最も取り付けやすい大型サドルバックはエントリNo.3 FAIRWEATHERとなりました!

サドルバッグ選びのご参考にしてください。

終わりに
– ゴールデンウィーク期間中の営業のご案内 –

4月
28日(土) 営業
29日(日) 営業
30日(月) 営業

5月
1日(火) 営業
2日(水) 営業
3日(木) 営業
4日(金) 営業
5日(土) 営業
6日(日) 営業

期間中は休まずずっと営業いたします、ということです!(笑)
営業時間も変更なく、12:00~20:00となります。ご来店お待ちしておりまーす。

 

大阪店 キタグチ

 

この記事を書いた人

キタグチ

私の身体は、自転車とファッションとユーモアで出来ています。自転車をファッションの一部と捉え、洋服を身にまとうように自転車に跨ります!自分の力でどこまでも自由に進む自転車は、乗り方もスタイルも全て自由で、縛るものはありません。自分の信じる”カッコいい”で楽しくペダルを回しましょう!!

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