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2017.10.01 Sun

TOKYO WHEELS 大阪店

今季、パーカはこれ買っておけば憂いなし!

買いました!Callaghan Hoody(キャラハン・フーディ)

メリノウール混 パーカー【Callaghan Hooddy】¥30,240 (税込)

7mesh(セブンメッシュ)のメリノ混パーカです。ウィールズには今AW初登場!

 

↑お気付きでしたか?カナダの山岳をモチーフとしたこのエンブレムは、上の部分が数字の『7』+下がアルファベットの『M』を意味します。7 MESHの頭文字!

7mesh(セブンメッシュ)は2015年にカナダから発進した新鋭ブランド。
アウトドアシーンと関係の深いブランドながら、実はサイクルウェア専門です。
サイクルブランドには珍しく、GORE-TEXやWINDSTOPPERあたりの高機能素材を良く使ってきます。

デザイナー(と、開発チーム)が、某高級アウトドアブランド出身。ルックスと機能性を高レベルで具現化できるそのブランドは、セレクトショップ(ファッションの。)でもカリスマ的人気。
昔から、こういうアウトドア系の素材を使わせたらピカ一なんです彼ら。カッティングとかえぐいです。よくこの価格でここまで縫製箇所稼いだねー、みたいな。

Callaghan Hoody(キャラハン・フーディ)は、そんな7meshの中ではややコンフォートで、ガンガン攻めるようなシチュエーション以外の、どちらかと言えばスロー~ミドルペースでのライディングに属するアイテム。
休日はデイリーウェアとして羽織りつつ、カフェライドしたり、輪行したりといったシーンが良く似合います。
でも、その場で盛り上がって50キロ行っとく~~?となっても元来のスペックの高さで余裕で対応してくれる、そんなウェアです。

 

生地は結構薄手です。かさばらないので、携帯も割とし易いです。
かさばらない=走っていて暑さを感じたとき、信号待ちでパパッと脱いでバッグに入れる。これもやりやすいです。

重さは商品タグ込みの実測で400グラムくらいでした(Mサイズ)。メリノ系としては異例の軽さです!
同じメリノ系の他社のパーカが550グラムですから、いかに軽いかお分かりいただけるかと。

これは、メリノウール100%とせずあえてポリエステルをブレンドして、メリノの重さを払拭し軽快にしたことが大きいです。
速乾性もアップしてます。

で、やっぱり7meshだなぁ、と思うところはこのメリノ×ポリの混紡の具合。
ウェア内側にはメリノウールが多く出るように織り込まれ、快適で暖かく。
片やウェア外側にはポリエステルが多く織り込まれ、水分を素早く吸い上げ蒸発させます。
作り込みがハンパないです。

 

7meshのお家芸である、肩まわりから下方向に伸びる3Dカッティングも健在で、とにかくラク。前傾姿勢になると尚楽ラクです。

 

さて、私は今回、Sサイズを選びました。
ちなみに身長169センチ/体重63キロの極めて標準体型です。肩幅だけはすこし広めです。

自転車に乗ることだけを考えればXSサイズがベストでしたが、スノーギア、登山ギア、キャンプギアとしても使うので、チョイ大き目のSサイズを選びました。なので腕が少し余ってます。問題ないレベルですが。

こちらはXSサイズです↓

カラーはパイン(グリーン)にしました!使い勝手は断然ブラックですけど、職業柄、ブラックはいっぱいあるので。

ちなみに、幾つかあるカラーバリエのうち、このパインのみ、胸元&背中のエンブレムがゴールドのグラデです。これが新しいエンブレムデザインに妙にマッチしていたのも購入に至ったポイント。

ファスナーもグリーン、プルコードはイエローです。

それと今年導入したGIROのDNDのタイダイグリーンにこのパインがよく合います!あとでインスタに投げよっと。

めちゃめちゃ余談ですが、スノボでのパフォーマンスの高さにも期待しちゃってます。

実は自転車とスノーボード(フリーラン)の汗のかき方はよく似ていて、ミドルウェアの要求スペックもきわめて近いです。
動き易く、立ち止まった時に寒くなりすぎず、速乾性があり、そして汗抜けが良いもの、という感じで。

ちなみに自転車で秀逸なベースレイヤーはスノボにおいても最高です。私は今シーズンからASSOSのスキンフォイルを雪山にも投入します。絶対いいの分かってますし。

ベースレイヤー【ASSOS LS.SKINFOIL_SPRING/FALL_EVO7_new】¥13,068 (税込)

 

閑話休題。
フードは小さめで向かい風に強いタイプです。上からヘルメットをかぶれるようシルエット調整されてるようです。

 

そしてバックポケットは無し。冬は上にウインドJKを着ることになると思うので、潔くて良いですね。

オンオフ問わず、相当着倒すことになりそうです。・

 

(シゲマツ)

この記事を書いた人

シゲマツ

ブロックタイヤの自転車たちとブロンプトンを相棒に、ダートライド・釣り・キャンプ・トレッキング・スノーボードなどお休みのほぼ全てをフィールドでの活動にそそぐチューネン。およびTOKYO WHEELS 大阪店店長。ボクにとって、ブログはご飯を食べるのとおんなじです。執筆頻度が高すぎてウザいことも多々あろうとは思いますが、何卒ご容赦のほどを・・。

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