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2019.01.14 Mon

ASSOS PROSHOP TOKYO WEST

『1年ウェア』のご提案

「またジャケット買うの?いっぱい持ってるじゃん」

先日、友人との会話の中でこんなことを言われました。。

 

確かに…。夏の半袖ジャージは趣味で集める癖はありますが。春物、秋物、冬物…と、年間通して自転車のウェアは多くなりがちです。

ご結婚されている方にとっては、その都度奥様のご承認もいただかないといけない。それこそ「また同じの買うの?」なんて切れ返されたら、「いや、同じのじゃないんすみません。」なんて展開になることは必至。中々切実な問題ですね。

一年を一枚で済んだら怒られることもないのに。。まぁそんなことは無理なんですけど、極力少なくすることはできます。

その方法とは…

1.春秋物の長袖ジャージで一年頑張る

2.ウィンドジャケット、レインジャケットをうまく使う

3.冬は乗らない。乗るとしても晴れた日の11時から15時までの間!

この辺りでしょうか。3はともかく、1.2.をうまく活用することで、少ないウェアで年間を過ごせちゃいます。しかも快適に。。

要点となるのは…『足し引きのできるレイヤリング』これが全てです。冬は足して、春秋は引く、簡単でしょう?『1年ウェア』のご提案です

 

1年ウェアのレイヤリング、肝となるアイテムは2つ

 

まずは…

1.春秋ジャージは必須

夏が終わってもしばらくは半袖でいけちゃうのがここ最近です。寒いと少しでも感じるようなら春秋ジャージを羽織ってしまえばいいのです。

10月…インナーには夏用のベースレイヤーでOKです

保温力が高く、汗の処理にも優れたRXフリースを採用しているため、合わせ方によっては、おおよそ5℃~22℃といった、かなり広い温度帯での活用ができます。

 

2.ストームプリンスに頼る

このブログにはとな幾度となく登場しているストームプリンス、レインウェアの枠を超えたパーフェクトウェアと言っても過言ではない逸品です。個人的には、ASSOSを代表する特別な製品だと思ってます。

雨の日にはもちろん、夏にはヒルクライム後長い下りのウィンドジャケットとしても◎さらには春秋のジャージと合わせることで冬用のジャケットとしても十分に活用できます。

この二枚の組み合わせにベースレイヤーで微調整をすることで、夏以外は問題なく乗れてしまいまうのです。(『1年ウェア』)

レインジャケットの着にくさや動きにくさをパターンやファブリックの特性で克服しています。さらには、ガサガサ感や蒸れ、着ぶくれなどは極限まで解消しています…

”まだ”持ってないのであれば、是非ゲットしてください。レイヤリングに困った時はとりあえず着て行ってしまえば、あとはストームプリンスが解決してくれるのですから。。。

 

もちろん、ウィンタージャケットをはじめとした他製品は、各モデルの適応温度帯で最高のパフォーマンスをしてくれます。例えば、厳冬期に一枚で着ることができるのは、ディープウィンタージャケット【ASSOS MILLE GT jacket ULTRAZ winter jacket】一択でしょう。

 

以上、奥様の機嫌を常に窺う、世のお父様方にユミザがお勧めする『一年ウェア』のご提案でした!

 

ではまた!

ユミザ

>>ASSOSの商品一覧へ

>>ASSOS PROSHOP TOKYO WESTはここにあります

 

おまけ

~ストームプリンス、着ないときの持ち運び方~

クルクルします

なるべく小さく

ちょっと大きくなっちゃいましたけどもう少し小さくなります。。はい、下手ですみません。

リフレクターの位置をうまいこと表に出るように畳んだので、

ピカッとなります!◎◎

 

ご参考までにぜひ~!!

ほなまた!!

ユミザ

この記事を書いた人

ASSOS PROSHOP TOKYO WEST

ASSOS PROSHOP TOKYO WESTスタッフがお店の情報や最新入荷情報、日々の出来事をつづっています。

▼ASSOS PROSHOP TOKYO WEST特設ページ
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