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2018.05.23 Wed

TOKYO WHEELS 大阪店

そのジャケット『動 涼 楽』を備えて死角ナシ。

前回のBlogではサワリだけ、そして日曜日配信のTOKYO Wheelsメルマガではガッツリお知らせしましたが

大阪店、移転増床します!

 

もうずいぶんと前から構想だけはあったんです。
実際にGOサインが発動したのは昨年の、暮れも迫ろうかと言う頃。それからほんっっと色々ありまして、最近ようやく光が見えてきました。まだまだ先は長いのですけど。

これがどうシュっとしていくのか、楽しみです。

 

今居る農林会館もとっても良い物件でした!この場所には本当に感謝してます。
ですが目下拡大中のTOKYO Wheelsのラインナップには、少々手狭になってきたこともあり。
お陰様でASSOSも順調にお客様が増え、こちらは関西初のPROSHOPを名乗る運びとなりました。

移転時期はこの夏を予定しています。

少なく見積もっても現在の倍(以上)の面積になる予定です。いや、なります。
場所は現在の南船場からあまり離れません。一駅分くらいですねー。
続報は当Blogにてお伝えします!

 

 

そんなわけで移転に関する打ち合わせに次ぐ打ち合わせの毎日です。

しかも寒暖差が結構ある今年の五月。
更にPCや図面など荷物が多い。
もちろん自転車での移動です。かさばる重いジャケットはジャマなので、羽織っていくアウターは、ほぼこれです。

サイクルジャージジャケット【Relax】¥34,560 (税込)

先程ちょーどイキくんBlogでもお知らせがありましたが、長らく欠品していたSサイズが再生産。それと共に近日中に大阪店に各サイズ追加入荷アリです。
これからの時期、最も使えるヤツであり、僕的にこれ以上ないってくらいの打ち合わせ&外回りの最適解。


(モデル身長169cm/体重62キロ/肩幅やや広め)
パンツはこれです

オフバイク時の普段使いはもちろんのこと

カジュアルすぎるスタイルでの自転車通勤が社風的にアウトなツーキニストな方々にもベストなモデルであるはず。(結構多いみたいですね、このパターン。)

 

 

また、夏になると恐らく多くの人を悩ませる、汗による裏地の張り付き。これもないです。
張り付く主な原因である裏地を最小限にオミットしつつ

サイクルジャージにも頻繁に使われるメッシュの生地をほぼ全面に使ってます。

遠目ではそうであると分からないメッシュですが、よく見ると透けて向こうが見通せるくらいの通気性に長けたモノ。

ストレッチ度も、ジャケットの常識を軽々と超えます。

フロントボタンはシングルで、小さなマグネット式。自転車で少々の無茶をしても外れませんよー。ダンシングもできちゃいますからね。

 

自転車にストレスなく乗るとこが出来、またこれから来る夏にバンバン使うことも想定しながら。寒い時は羽織りに、逆に暑くなっても対応が効き、汗をかいてもすぐ乾き、自宅での洗濯もOK。死角なしでしょ。

しかもバツグンに軽いのですよ。(写真はMサイズ)

夏用とされる一般的なジャケットの半分以下。指先でつまめる程度の重さ。
さらにはシワになりにくい生地なので、バッグの中にポイ!が可能です。入れてることを忘れる可能性さえありますが。。

 

 

ここからは個人的なインプレッション。
そろそろ二年くらい付き合ってきまして、良いとこ悪いとこ色々見えてきました。

 

肩幅広めでもいけるみたい
私は肩幅が普通より少し広いので、一般的な出来合いのテーラードジャケットはほぼ鬼門です。肩に引っ張られたVゾーンがオカシイことになっちゃいます。ご経験がおありの方もきっと多い筈。
なので、ちゃんとテーラードを着たいときはオーダーを掛けるか、高いお金を払ってお直し。。

でもこのジャケットはその必要がなかったです。一番の購入動機は動き易さではなく、これでした。合わせられる体系の幅が広い、というか。

やや細身の現代的なテーラードタイプながら、Relaxというネームの通りある程度ユルい部分を残してあり、また強烈に伸びる生地のおかげもあって、Vゾーンふくめ各部は安泰。

袖をまくり易いのも地味に◎です。

逆に、僕より一回り以上細くって肩幅狭めの人に貸してみても結構決まる、面白いジャケットでもあり。どうしても機能性ばかりに目が行きますが、ただの洋服として見てもなかなかに良く出来たヤツです。

 

動き易さは堂々のNo.1
十年以上、バイシクルスーツやバイシクルテーラードジャケットを作ってきたぼくたちウィールズですが、これまでで最も動き易いのがこのRelaxらしい・・・です。実際メチャメチャ動けます。最早ジャケットのソレではないです。

例えば、世の中にはスーツを着て登山をするという、愉快な方達が居るようなんですけど
大の登山好きの私の友人いわく「マジで最初から最後までジャケットを着て登るんならシゲマツくんが着てるそのジャケットしかないと思うわ。」って言ってました。
実際、低山なら余裕だと思います。

私はスノーボードも大好きですが、このジャケットなら割とガチで滑れると思います。寒さはともかく。
しませんけど(笑)

 

合わせるインにご用心
弱点があるとすれば、合わせるシャツの生地がカタいとイマイチかも、ということ。またボリュームのあるインもNGです。
ジャケットの生地がソフトなので、デニムやゴツいシャンブレーと合わせると、シャツが作る凸凹が結構、オモテに出ちゃいます。これがカッコよくない。
みなさんがお仕事で着ているパリッとしたブロード系の生地か、薄いシャンブレーが好相性です。Tシャツやポロは何の問題も無し。

また今っぽいドロップショルダーのスエットなんかも苦手です。インにボリュームがありすぎると太って見えちゃうんですよね。

また、生地が生地だけに、小さめに着るとボディラインがモロに出るので、少し余裕を持ったサイジングをお勧めします。例えば普段、SとMのハザマで揺れるあなたなら、迷わずMサイズを!

こんなところでしょうか。

 

飲んで終電に先を越された肌寒いあの夜も、真夏に行われた友人の披露宴三次会も、夜にやたら冷え込んだ先週の土曜も、僕を助けてくれたジャケット。まだしばらく付き合いは続きそうです。

(シゲマツ)

この記事を書いた人

シゲマツ

タイヤの太い自転車と釣りと自然をこよなく愛するTOKYO Wheels大阪店スタッフ。

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