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2017.09.28 Thu

TOKYO WHEELS 大阪店

SPEEDPLAYはいきなり正解に辿り着きたい人のペダル!

近頃「スピードプレイってどうなん?」
「SPD-SLが気になるねんけど。」という方がチラホラな大阪店です。

SPEEDPLAY(スピードプレイ)については、ずいぶん前に『初心者さんが回り道しないためのビンディングペダル』でしたか??
そんな切り口でブログエントリーを書いた覚えがあります。

そのおさらいではないですけど、ちょーど在庫もキレイに揃ったタイミングですので、またご紹介させてくださいなー。このペダルをご存じでない方もそうでない方も、お付き合いのほどを!

 

ビンディングの種類
大前提として、ビンディングペダル(=シューズ)には大きく分けてふたつあります。

二つ穴タイプ(俗に言う“SPD”タイプ)
シューズの裏の穴の数が平行に四つあるもの。

三ツ穴タイプ(俗に言う“SPD-SL”タイプ)
シューズの裏の穴の数が△状に三つ並んでいるもの。

すごく端折ったご説明をするとですね
SPDは「歩け」て
SPD-SLは「極めて歩きにくい」です。

その分、舗装路を走るときのパフォーマンスはSPD-SLのほうが良い、と言われてます。
ペダル自体にギミックがあるものが多かったり、軽かったりもその特徴です。

 

いきなりSL買っちゃってもオーケー。
ビンディング入門として多くの方がまず手を出されるのは二つ穴タイプ。SPDですね。
お手軽ではありますし、何せ降りたあとに普通に歩けるのは強みです。
ただ「自転車に乗る時は乗ることに専念するから、寄るのはコンビニかカフェくらい。」なんて方も近頃多いのはよく知っておりますよー。

スピードプレイ【ゼロ ステンレスシャフト ウォーカブルクリートセット】¥24,624 (税込)

こうなれば、SPDよりもSPD-SL、もっと言うとSPEEDPLAYを推したいです。

 

SPEEDPLAYは歩けるよ
「えっでも、SLって歩けないんでショ?」いえいえ、ペダルによります。
極めて少ないですが、SPEEDPLAYはその少ない「歩ける」ペダルのひとつです。

最初から「ウォーカブルクリート」という、歩くときに必要な軽量カバーがついてます。写真には写ってませんがフタも付属していて、クリートを保護しながらジャリやゴミの混入も防いでくれます。
SPDほど軽快ではないにしろ、例えば輪行時に駅構内をちょっとお散歩・・・程度なら問題なくこなせますよ。

 
フラットペダルにもなります
SPEEDPLAYにはオプションとして【プラットフォーマー2】という便利グッズがあります。
工具無しで簡単に取り付けられる角型のカバーで、これを使えばスニーカーで乗ることも可能に。

フラットペダル変換キット【プラットフォーマー2】¥3,240 (税込)

ツーキニストにも嬉しいオプションです。
単純ではありますけど画期的。私も出てすぐに買いました。

 

ここが真骨頂。
SPEEDPLAY最大の特徴が、普通のビンディングペダルとは逆のキャッチ構造になっていること。
普通はクリートよりペダルの方が大きいですよね?これが逆で、小さなペダルを、クリートが包み込む要領です。

キャッチが楽なのでビギナーさんに優しいですし、トータル踏み面が広くなるのでパワーの伝達が良く、安定します。
それにペダルが小さいのでとてもスタイリッシュ。これが、カーボンにもクロモリにも両方似合う唯一のSLタイプと言われる所以なのです。

 

ココもスゴイ
SPEEDPLAYの優位性のひとつが、ペダルに対しての脚の角度を変えられること、です。

このネジを回すだけ。かんたん!
しかも15段階で内側にも、外側にも振れます。
意外とペダリングが「まっすぐ」じゃない方が多いらしくって、じゃあペダルの方で補ってやれば良いと。
このあたりはASSOS PROSHOP TOKYO WEST店長のオガワがBlogで詳しく書いておりますので、ご興味があればぜひ!
【好評につき再UP!】膝にトラブル?解決の糸口は、コイツです

そのオガワの文面を拝借しますと「ペダリングには、人それぞれのクセがあり、一番力を発揮できるペダリングというものがあります。その時の踏み込み角度は、人によって違うのです。」この角度を任意に変えて矯正できるのが、SPEEDPLAYなのです。

 

 

最後に蛇足ですが、ウィールズで取扱いのSPEEDPLAYはいちばんバランスが取れていて人気の『ゼロ』。ステンレスシャフトモデルです。
それと、正規代理店モデルなので何かあっても安心ですよー。

 

(シゲマツ)

この記事を書いた人

シゲマツ

ブロックタイヤの自転車たちとブロンプトンを相棒に、ダートライド・釣り・キャンプ・トレッキング・スノーボードなどお休みのほぼ全てをフィールドでの活動にそそぐチューネン。およびTOKYO WHEELS 大阪店店長。ボクにとって、ブログはご飯を食べるのとおんなじです。執筆頻度が高すぎてウザいことも多々あろうとは思いますが、何卒ご容赦のほどを・・。

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