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2016.11.30 Wed

TOKYO WHEELS 三宿店

冬のライド、何を着て走る?【ロングライド編Ⅱ】

今回で第四弾となりました、「冬のライド何を着て走ればイイのか問題」シリーズ。

第一弾:街乗り編 第二弾:通勤編 第三弾:ロングライド編Ⅰ

ときまして、

本日は“冬のライド~ロングライド編Ⅱ~”と題して、前回のゆるめなロングライド編に対し、かなりガッツリスピードを上げて走る、本気系の方向けの着こなし術をお届けします。

先ず今回のスタイルをご提案するにあたり、外せない基本となる考えがあります。

それは・・・

そう、まさしく“PPAP”

いや、“ASL”(アソスレイヤリングシステム)です!

ASSOSユーザーの方は復習も兼ねて改めて、そして「何それ?ペン刺せるの?」という、全くご存知のない方へ簡単にご説明したいと思います。

アソスレイヤリングシステムとは、様々な天候や気温等のライディング環境で、ウェア内の温度を最適に保ち、体内寛容をドライに安定して保つことです。

ASLのウェアチャートは一つのガイドラインであり、体格、代謝、体重や心拍数によって変わってきます。

アソスウェアの特徴はその多様性です。気象やライディングの条件を考慮に入れてあなたにピッタリのASLを見付ける為に、様々なアソスのウェアを体験してみてください。

・・・というものです。

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何だか難しそうに思えるかも知れませんが、ASSOSのウェアは温度設定によってモデルが分かれているので、実は非常に分かりやすく、選ぶ時の基準になるんです。

しかし、決してこの温度の時は全身これで揃えなければいけないという事ではなく、ある程度の基準なので、走るシーンに合わせて組合せを楽しめるようになっています。

ASSOSの場合はこの様に細かく温度設定がされていますが、これはサイクルウェアの基本の考えでもあるので、ASSOSのウェアに限らず、ASSOS以外のカジュアルウェアにも落とし込める考え方なのです。

例えば、気温がマイナスの1月・2月でも毎日、もしくは週末トレーニングを兼ねて走り込むという方へ。

インナーには、一番保温性のあるコチラをチョイス。

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ベースレイヤー【ASSOS LS.SKINFOIL_WINTER_EVO7】

適応気温:-4℃~8℃で真冬の運動強度が高い状態でも、しっかり汗を吸って追い出してくれる機能は変わらず健在です。

ビブタイツは、ウィンタータイツの最高峰モデルを。

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【ASSOS LL.BONKATIGHTS_S7】

適応気温:-4℃~8℃で表面は防風素材で裏地には保温性のある裏毛になっていて、高い強度でのライディングにもしっかり対応し、暑くなりすぎること防ぎます。注目すべきは、全世代モデルより大幅に軽量化されたのと、裾部分にはリフレクターと泥はねのウォーターバリア素材を使用しています。

トップスには、やはり最上級ウインタージャケットのコチラ。

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ウィンタージャケット【ASSOS iJ.bonKaCento.6 profBlack】

適応気温:-5℃~5℃とは思えないほどの薄さと軽さでありながら、しっかりとした防風性と保温性を確保出来ます。

厳冬期を数千キロに及んでテストしてきたファクトリーチームのお墨付きジャケットです。

ベースレイヤーに、このジェケットで充分だと思いますが、それでも不安な場合は、

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インシュレータージレ【ASSOS IG.FALKENZAHN】をベースレイヤーとジャケットの間に着る事をお勧めします。

早朝に出て最初、体温が上がるまでは寒いもの。そして走り込んできて途中で暑くなってきたら、このジレだけ脱ぐことも出来ます。そして峠の下りや帰り道にまた寒くなってきたら着て、体温調整が可能になり、一枚持っていると非常に便利なアイテムなんです。

また、トップスはASSOS以外でしたら、こちらもオススメです。

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7mesh(セブンメッシュ)防風・防水 ソフトシェル・ウィンタージャージ【Corsa Softshell Jersey Men’s】

サイクルジャージに高い防水性と防風性を兼備えているというもの。これ一枚でかなりの雨・風共に防げますが、厳冬期の場合は防寒ミドルウェアとして使う事が出来て、真冬にも大いに活躍が期待できます。

その他、例えば完全防水のアウターさえ一枚あれば、厳冬のライドでも風から身を守れるので、中にインナーと保温性あるミドル系を着れば何とでもなります。

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ASSOSレインジャケット【ASSOS RS.STURMPRINZ EVO】

 

ASL(アソスレイヤリングシステム)については、こちらのNEWSでも詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

>>何を選ぶかで、その日が決まる?10℃の差にも対応するのが、レイヤリングの見せ所!

 

そして、遂に!Jedia三宿店のサイクサが、チャリを購入しました!!パチパチパチ~!

身長183cmのイカチくて見た目も強面なサイクサが選んだのは、2016年モデルのCinelliでした!納車は12月下旬。乞うご期待っ!!

そんな納車も待ち切れず、早速三宿店にポックメン現る!!

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「オレ、こーゆーの得意だから。テヘッ。」

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「ヘルメット、ちょっと馬鹿にしてたけど、カッケーな。思いのほか、オレ、イケたな。」

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「一人TMネットワークだな(笑)。」

・・・と、一人でつぶやきながら、何を買おうかだいぶワクワクしているサイクサでした。

今回気に入っていたのは、POC (ポック)ヘルメット【POC OCTAL RACEDAY】と、POC(ポック)サングラス【ASPIRE】でした。

こんなのが後ろから来たら、こえーわ。

で、さっと道を空けて譲ったのに、一向に追い越して来ないパターン(笑)。

 

サカモト

この記事を書いた人

サカモト

新卒で記事間違いで就職したのが浅草橋の生地問屋。テキスタイル、インテリア、アパレル畑で育った後、車好きから何故かサイクルウェアを立上げる事に。そして再びご縁ありTOKYO Wheelsがある浅草橋に。入社すぐ付けられたアダ名は肉食獣、破壊王、鬼ごろし、ギアラex…次はいったい…女性らしさを取り戻す為日々奮闘中。

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