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2018.09.29 Sat

TOKYO WHEELS 三宿店

バイクパッキングの秋。

こんばんは。イキです。

昨日はつかの間の秋晴れでしたが、本日は打って変わり朝から雨模様。明日から明後日にかけては台風も上陸との事で、、ホント天気のすぐれない日ばかりの月でしたね。

季節の変わり目だから仕方ない部分は理解しつつも、秋晴れが恋しい今日この頃です。

本格的な秋になれば、自転車はもちろん、アウトドアにも非常に最適な季節。最近ではバイクパッキングなども人気が高いので、この秋からバイクパッキングをはじめられるって方も少なくないかもしれませんね。

バイクパッキングと言えば、キャンプ用品などを自転車で持ち運ぶ必要があるので、サドルバッグなどの自転車バッグが必要となってきます。

中でもAPIDURA(アピデュラ)のサドルバッグはサイズ展開も豊富で、特に完全防水のドライシリーズは人気です。9L・14L・17Lという3サイズがメインの展開となり、バイクパッキングをされる方は比較的大きめに14L以上をお選びになる傾向が高いようです。

なるべくスタイリッシュに、サドルバッグだけである程度収めたいという方は、迷わず17Lをお選びになりますが、フレームバッグやハンドルバーバッグと併用さるのであれば、サイズを落としても十分な容量を確保できます。

例えば、サドルバッグを最小サイズのコンパクトを選んでも、ハンドルバーバッグとフレームバッグ(スモール)をプラスすれば、

 ハンドルバーバッグ9L + フレームバッグ(スモール)3L + サドルバッグ(コンパクト)9L = 最大容量21Lとなります。

ハンドルバーバッグに関してはワンサイズの展開になりますが、

サドルバッグとフレームバッグを最小サイズに選択してもこれだけの容量を確保できます。

もし、もっと大荷物になるという事であれば、必要に応じてサイズを変えて頂ければ、最大30.5Lまで容量拡張可能ですよ。

ハンドルバーバッグ9L + フレームバッグ(ミディアム)4.5L + サドルバッグ(レギュラー)17L = 最大容量30.5L

逆に、そもそもそこまで必要無いという事であれば、フレームバッグを削ったり、ハンドルバーバッグを削ったり必要に応じて抜き差ししてみて下さい。

個人的には、サドルバッグは普段使いもしたいのでコンパクト(9L)かミディアム(14L)位までに抑えて、ハンドルバーバッグやフレームバッグで容量を調整するのが無難なのかなぁとも思いますが、見た目的なバランスのお好みもあると思いますので、その辺りは実際に付けてみてバランスを見て頂けばと思います。

店頭に自転車共にお越し頂ければ、何通りの組み合わせでもお時間許す限りお試し頂けますし、(笑)本格的な”バイクパッキングの秋”になる前に、今の内にしっかりご用意を。

イキ

この記事を書いた人

イキ

地方出身の自分は、子供の頃から移動手段は自転車!中学、高校と片道40分の通学は正直辛かった...。その頃は電車通に憧れたものでしたが、上京し満員電車にカルチャーショックを受けうんざりしました。 東京ライフに入社し結局、自転車通を再開!!ストレスは激減しております。いやぁ、自転車って本当にいいもんですね~

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