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2019.02.01 Fri

ASSOS PROSHOP TOKYO WEST

ASSOS S9シリーズ 新製品情報解禁!

情報キャッチアップ能力の高い諸兄は、すでにCyclowiredなどのメディアで紹介されている記事を読んだ方も多いのではないでしょうか。そして、今年からサポートチームがBMCからディメンションデータへ変更に。すでにレース映像やSNS等で選手たちがASSOS製ジャージを身にまとっている姿を見ている方も多いはずです。選手はすでにS9仕様のビブを着用してレースに参戦しています。

>>アソス Equipe RS S9 満を持して生み出された5年ぶりのニュージェネレーションショーツ(外部リンクへ)

実は私、昨年の7月上旬に行われた代理店さん本社での展示会後から、長期に渡って着用インプレッションを行ってきました。

今回は新しくなったS9(エスナイン)ビブショーツの特徴とインプレッションを簡単にお届けしたいと思います。(最後に予約受注のご案内もありますよ)

■別次元の穿き心地へ
今回のS9ビブ。S7からの大きな変更点がいくつかありますが、その一つ目が「サスペンダーの改良」です。

ご覧の通り、S9のビブショーツはサスペンダーがオシリのあたりから配置されるようになりました。普通のビブと違い、わざと縫い合わせの場所をウエストよりやや下にすることで、オシリのあたりからの引っ張りをサポートしてくれるようになっています。
今までのビブでも充分なフィット感でしたが、やせ型の私は激しい動きの場合、まれにパッドがずれるような印象を受けていました。しかし、このS9のビブでは、全くそんなことはありません。しっかりオシリに吸い付き、どんな動きでも追従してくれます。

■パターンを減らし、フィット感を向上



S7世代のビブに比べパターンを削減。これにより、極上の穿き心地だったS7世代を上回る穿き心地を実現しています。S7でも充分すばらしい穿き心地でしたが、このS9はまさに「脚に巻き付くような」穿き心地と言えます。また、パネル数が減る=縫製箇所の削減=軽量化も実現しています。

■パッドの快適性がさらに向上

パッドにも改良が加えられています。S7と変わらず厚みは8mmですが、先端に向かってさらに先細り形状となりました。また、前部に設けられたベンチレーションホールが拡大。最高のクーリング性能を実現しています。これ、本当にスース―します。

■シリコンに頼らないグリッパーの仕様に
いつかのBlogで「新作のヒントは、既存モデルの中に。」なんてpostをしました。そこでも触れたように、実は裾の素材がより肌当たりの柔らかい素材へと変更となっています。

シリコン(点)で止めるのではなく、裾全体(面)でずり上がりを防止するので、汗でかぶれることもなくなるでしょう。さらに、素材自体が柔らかいものになっているので、乳酸が溜まって脚がパンパンになっても太腿のきつさを感じないはずです。

■その他
その他に、フロントサスペンダーの生地がカーボン繊維を含んだものへと変更。これにより、高い速乾性と抗菌性を確保することに成功しています。背中側も、メッシュパネルが廃止になり、放熱性が桁違いに向上しています。

実はこのビブで昨年はいくつかのレースに臨んでいました。乗鞍などは初参戦でしたが、予想以上に好タイムだったのはこのビブに拠るところが大きいかもしれません。

「ウェアも機材」という言葉がますます現実味を帯びてきた気がします。間もなく入荷予定。みなさま大いにご期待ください。

また、WEBページに加えて三宿と大阪のPROSHOPでは2/2(土曜)より先行受注も承ります。実物をご覧いただけるようにサンプルも展示予定です。


個人的感想としては、現行のT.equipe S7やEVOを凌ぐ穿き心地です。パッドのオシリへのフィット感、サスペンダーのテンション、カップの収まり具合など・・どれをとっても秀逸。これを凌ぐ商品を開発するのは可能なのか?と余計な心配をしてしまうくらいです。

皆様、期待してお待ちください!

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ここからは余談ですが、当店と東日本橋に御座います【PROSHOP TOKYO】様との関係について、未だによくわからないという方、いらっしゃるかと思いますので簡単にご説明を。

一言で言ってしまえば、弊社が運営する三宿の【PROSHOP TOKYO WEST】と東日本橋にお店を構える【PROSHOP TOKYO】様は、「ASSOSの専門店である」ということを除けば、一切関係性が御座いません。同じ【PROSHOP】という名前がついてしまっているので混同される方が良いのですが、運営している会社も駐在するスタッフも定休日も異なります。ですので、当店に在庫があってもPROSHOP TOKYO様に在庫がない、ということは良く起きることです(逆も然り)また、大阪の【PROSHOP OSAKA】も弊社が運営しております。

もちろん、お互いが良きライバルとして、また、日本国内でASSOSというブランドを共に盛り上げていきたい、という切磋琢磨の関係であることに違いはありません。事実、2年前にはASSOS本社への研修でご一緒させていただいておりますし、スタッフ同士で情報交換も行ないます。しかし、中身(運営母体)は全く異なる、ということだけ認識いただけますと幸いです。店舗やお電話などでお客様から聞かれることもあり、ここに追記とさせていただきます。

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モガワ

この記事を書いた人

オガワ

TOKYO Wheelsが好きすぎてついにはTOKYO Wheelsで働き始めてしまった自転車バカ。いわゆる坂バカでもある。今ではお店に立つことはほとんどなくレアキャラ化しており、基本的にはWebの中の人。自転車とファッションを融合させ、それをカルチャーとして発信すべく、日々奮闘中。

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