TOKYOlife(東京ライフ)

2015.09.30 Wed

TOKYO WHEELS

レジェンド。

オールドマウンテンバイクに(80~90年代初頭までくらい??)取り付けられる、今手に入るサスフォークをご存知の方、おられませんか~?
大阪店ちかくのコーヒースタンドmillpour(ミルポア)のマスターが探しておられます。何かお心当たりのある方は私にコッソリ耳打ちをお願いします~。

 

 

大阪店からこんにちは、Shigeあらためシゲマツです。

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写真はブリーザー。オールドマウンテンバイク、伝説の一台です。

トム・リッチー、ゲイリー・フィッシャー、ジョー・ブリーズ。
マウンテンバイクレジェンドの三人ですが、このうちジョー・ブリーズが手掛けた、ビーチクルーザーの面影を残す名車です。かぁっこいー。堺のシマノ博物館で見れます。

 

さてこちらはサンフランシスコ発、フルMADE IN USA。
サイクルバッグ界のタフガイ、そしてレジェンドになりつつある、MISSION WORKSHOP(ミッションワークショップ)

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ミッションワークショップ/バックパック【MISSION WORKSHOP/The Sanction AP】¥48,600 (税込)

タフさゆえかマウンテン界隈でもお使いの方がチラホラな、小型バックパックThe Sanction AP。
末尾に「AP」のつくシリーズはMISSIONの中でも特別な扱いですが↓

『“Advanced Projects(AP)”
Advanced Project(APシリーズ)は、ミッションワークショップにおけるモノづくりの核心のプロジェクト。最も良い製品を創りあげるために「切る・曲げる・壊す・燃やす」という工程を何度も繰り返します。APシリーズのプロダクトは「変化」を追い求め る製品ではなく、「優れた製品」を作り上げたいという一心のもと辿り着いたものなのです。』

 

更に特別な限定モデルが新たに入ってきました。

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ミッションワークショップ/バックパック【MISSION WORKSHOP/The Sanction APシリーズ BLACK CAMO】¥48,600 (税込)

 

 

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ミッションワークショップ/バックパック【MISSION WORKSHOP/The Sanction APシリーズ CAMO】¥48,600 (税込) 

ミルスペックのレア柄の表地とX-PAC社製の軽量・高耐久な裏地を組み合わせた、ハードイメージのカモ柄二型と・・・

 

 

 

 

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ミッションワークショップ/バックパック【MISSION WORKSHOP/The Sanction APシリーズ Wxd Brown】¥48,600 (税込) 

「バッグは一度買ったら数年は買い換えない!」というエイジング派の方にオススメのワックスドキャンバス一型。

 

なんとお値段据え置きで!

 

APシリーズといえば強靭な表地もそうですが、いちばんの特徴はアメリカで特許も取得している「Arkivクロージャーシステム」。金属製の特殊なバックル&レールで構成される、ワンタッチ式の画期的な開閉システムです。

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バックルをつまんで・・・

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ぐいっとバッグ上方向に引っ張ります。ストラップがストレッチ仕様なのでよく伸びます。

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はい、外れました。

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慣れれば片手でピン!と上に弾く感じで外せます。この部分、何回もテストしたんでしょうね。ホントよく出来ています。

バッグ同様にこの部分も超タフ。例えば踏んだり落としたりぶつけたりしてもバックルが割れたりしません。

 

 

入荷した三型のなかで個人的にオススメなのは、やっぱりワックスドキャンバスのモデルです。

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目の細かい強靭なキャンバス地に特殊なワックス(油分)を染み込ませることで、本来ガチガチに硬い生地をソフトに使いやすくし、かつ雨に強くしたものです。

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この手のバックパックでワックスドキャンバスというのがそもそも珍しいですし、何よりも長く付き合う過程で自分仕様に育ててゆく楽しみがあります。味わい深いモデルなんですよ。

これは大人の方に持っていただきたいです。いや、大人の方が持つべきでしょう。

MISSIONも今は徐々にメジャーになり。ブラックナイロン地のモデルは以前ほどは珍しくはなくなっていますしね。オトナたるもの、差をつけたいところです。

 

 

このバッグもそうですが、一貫してシンプル極まりない無機質なデザインなのに、一目でMISSIONのそれだと分かるデザインが凄い。ですが

アジア圏で素材を生産→アメリカで組み立てているだけの「微妙なMADE IN USAモノ」が非常~~に多い中で、いまだ素材の調達から組み立てまでを限界までサンフランシスコで行っているというのもまた凄いはなしです。

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“本物”のMADE IN USAだと、言ってしまっても良いはずです。

 

 

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余談ですがこのThe Sanction、容量がデカイ割にルックスは小振り。またマチが薄めのバッグなので、山で、はたまた満員電車で邪魔にならないのが良いです。

 

大阪店でも手にとってご覧になれますので、在庫のあるうちにぜひっ。

 

シゲマツ。

この記事を書いた人

シゲマツ

ブロックタイヤの自転車たちとブロンプトンを相棒に、ダートライド・釣り・キャンプ・トレッキング・スノーボード・カヤック・カメラなどお休みのほぼ全てをフィールドでの活動に捧ぐチューネン。およびTOKYO WHEELS 大阪店店長。某釣具ブランドのフィールドテスターもやってます。

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