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2015.12.24 Thu

TOKYO WHEELS 大阪店

メリークリスマス&さようなら、ムーニン。

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メリクリでございます。イブももちろんオシゴト、Shigeです。

 

今日は個人的に、かなり、すごく残念なお知らせ・・・!

【Munin Jacket(ムーニンジャケット)】

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ダウンジャケット【KLATTERMUSEN MUNIN JACKET】/ KLATTERMUSEN(クレッタルムーセン)¥126,360 (税込)

しばらく、KLATTERMUSEN(クレッタルムーセン)のフラッグシップ・ダウンジャケットとして愛されてきた名品番。同ブランドの人気No.1モデル「エイナリーダ2.0」と共に、秋冬の顔的アウターとしてその筋ではよく知られた、定番です。

それが、この秋冬以降、生産されなくなってしまうという報が飛び込んできました。

これは書かずにはおれん!

 

KLATTERMUSEN(クレッタルムーセン)って?
バイアスジップ(斜めフロントジップ)を広く世に知らしめた、北欧(スゥエーデン)を代表するアウトドアブランドです。やたらデザイン性の高い、ある意味アウトドアブランドらしくないたたずまいありながら、北欧の山々をベースに本気でモノ作りをすすめる、アパレル従事者にもファンが多いブランド。

 

 

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<メイン素材はオーガニックコットン由来の高機能素材『etaproofR(エタプルーフ)』。耐風性と撥水透湿性に優れた、スウェーデン軍でも採用されたミルスペック素材。オトコゴコロをくすぐります。>

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<裏地はソフト。800フィルパワーのホワイトグースダウンをしっかり。>

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<内ポケットは安心のファスナー付きを左右に。>

 

ワタクシ事ですが、僕が自転車とおなじくらい足を突っ込んでいるルアーフィッシング業界でも、ギアにうるさそうなお洒落なプロ数人がこのMuninをこっそり愛用してたり。

 

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<大阪店のバイトちゃんも「これダウンなんですか?」と一瞬疑ったほどの、脱モコモコなすっきりシルエット。169センチ/63キロでSサイズ着用。Sサイズ=日本のMサイズ相当です。>

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<フロントファスナーにはフラップをオン。雨や風をシャットアウト。>

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<こんなところにもアクセント。裾のドローコードにレッドのアルミ製アルマイトパーツ。細部まで凝り懲りです。>

 

最近、動物愛護の観点(理由は他にも・・・)から、ダウンを使ったアイテムの生産を自粛するブランドが増えてます。そのような流れを受けてかは分かりませんが、Munin Jacketが消えてしまうなんて・・・。同ブランドでもかなりの人気モデル。「いつかは・・・」と思っていた方も多いはず。なのに、ホントもったいない。

 

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<フードは小ぶり。調整可能なドローコードがそれを支えます。>

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<フロントファスナーのこのパーツ、実はホイッスル。>

今年のこの暖かさ(近畿)だと、自転車に乗るには少々暑いかもです。むしろタウン&アウトドアウェアとしてご提案したい!(東北以北の方には自転車用のメインアウターになるかもですが。)

カジュアルアイテムとしては一級、当然山でもガッツリ使えますし、ウインタースポーツに向かわれる方が道中着るモノとしても最高。全方位で高いパフォーマンス。

 

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<高めの襟元で寒さとは無縁。ここのディテールもなんだかもう、すごいでしょ・・・>

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<背中とフロントに、うるさくない程度のリフレクター。>

 

オールブラックでまとめるような、ちょいモードなスタイル、お好きな方も多いですよね?そんなスタイルにもピタッとハマるアウターです。

いまファッション誌をしきりに賑わせるURBAN OUTDOORというワードにも、他を差し置き最高にマッチするダウンでもあり。

 

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<フロントポケットは深め。6s plusも余裕。写真は6sです。>

 

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<左手袖口にミニコンパス。最後にはアナログが身を救う、ってことでしょうか。コンパス下のリストコードで袖口をワンタッチで絞れます。便利だし、カッコイイし。うん。>

 

何せディテールが懲りっ懲り。スペックは本気。なのに、デザインは街にも溶け込む秀逸なもの。ある意味とてもアンバランスなダウンであり、稀有な存在でした。あぁ、もったいない。

どうせ買ったダウン。何年も、第一線で着たいですよね。これはそれが可能。
一生モノ、なんて言葉は洋服にはあてはまらないのかも知れません。けれどこのダウンは大事に着れば世代をまたぎ、受け継ぐことだって。

モン○レールやデュ○ティカの時のような妙なトレンドには巻き込まれませんから、そのあたりも安心。

 

この秋冬が入手のラストチャンスとなります。ダウン選びでお悩みなら、ぜひご一考を。

 

大阪店にはチャコールのSサイズ(日本のMサイズ相当)のみ極少量在庫中ですが、他のサイズやレッドも着てみたい!という方はお気軽にスタッフまでどうぞ~。

 

(シゲマツ)

この記事を書いた人

シゲマツ

ブロックタイヤの自転車たちとブロンプトンを相棒に、ダートライド・釣り・キャンプ・トレッキング・スノーボードなどお休みのほぼ全てをフィールドでの活動にそそぐチューネン。およびTOKYO WHEELS 大阪店店長。ボクにとって、ブログはご飯を食べるのとおんなじです。執筆頻度が高すぎてウザいことも多々あろうとは思いますが、何卒ご容赦のほどを・・。

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