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2019.09.07 Sat

TOKYO WHEELS 大阪店

『ライドの質を変える』ベースレイヤー、試すなら今かも。

ASSOS PROSHOP OSAKAです。
本日の中の人はシゲマツです。

 

先週からのアーカイブコレクション、続けて新作入荷

そして今日からはとうとうFINAL SALE突入、です

今までSALEなんてどこ吹く風だったASSOSの19春夏コレクションの多くが、満を持してSALEに軒を連ねてます。

新作もご紹介したいですし、アーカイブコレクションにはレジェンド級のアイテムもまだ若干量残ってたりですが

ですが!

急を要するこちらのご紹介が先でしょう。

ASSOSのベースレイヤーがSALEに入りました。
(ノースリーブ・ショートスリーブ)

ショートスリーブベースレイヤー【ASSOS Skinfoil SS Summer】¥11,000 (税込)
→¥8,800 (税込) 20%OFF!

 

ノースリーブ メッシュベースレイヤー【ASSOS Skinfoil NS Summer】¥9,000 (税別)
→¥7,200 (税別) 20%OFF!

 

最も進んだ自転車用ベースレイヤー、かも。

ASSOSのベースレイヤーと言えば、PP(ポリプロンピレン)を含む、ちょっと変わった素材が特徴です。この素材が一体何をしてくれるのかと言うと

汗をかく→汗がベースレイヤーに渡る→PPは水を吸わないので溜め込まずに吐き出す→ジャージに汗が転移

結果として汗冷えを抑えてレスポンス低下を食い止めます。また肌表面のウエット感を低減してくれます。

「いつもより発汗が少ない気がするのに、ジャージが汗でスッゴイ濡れてる!」なんていう面白い現象が起きるんですよ。

 

対して、世間一般のベースレイヤーの働きは

汗を吸う→早く乾かそうと働く

ですから、汗で濡れたベースレイヤーが、汗が乾くまでの間は肌の表面に触れたままです。これは時に不快で、汗冷えも起こりやすくなると。

 

この、ASSOSのベースレイヤーも含む「肌表面から素早く汗を遠ざける」という考え方は、この手のハイテクウェアでは最も先をゆく登山業界からはじまり、他のスポーツへ広まりつつあるもののようです。
ニュースタンダートであり、最も進化したタイプと言えます。

(ミレ〇やア〇クテリクスの大ヒットインナーもやはりPP素材を含むものです。)

自転車用ではまだまだ見掛けることは少ないですが、ASSOS以前からこのタイプを採用してます。昨日今日使い始めたのとは違います。

もちろんですがジャージ以外のトップスにも使えますし、カジュアルウェアのアンダーに着るのもアリです(タイトめなものがおすすめです。汗処理の効率がいいので)。

とは言え気軽に試そう!とはいきにくいプライスであることも確かですよね~。
その実力、このSALEを使ってお試しいただければと、切に思います。

(シゲマツ)

この記事を書いた人

シゲマツ

ブロックタイヤの自転車たちとブロンプトンを相棒に、ダートライド・釣り・キャンプ・トレッキング・スノーボードなどお休みのほぼ全てをフィールドでの活動にそそぐチューネン。およびTOKYO WHEELS 大阪店店長。ボクにとって、ブログはご飯を食べるのとおんなじです。執筆頻度が高すぎてウザいことも多々あろうとは思いますが、何卒ご容赦のほどを・・。

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