TOKYOlife(東京ライフ)

  1. TOKYOlife TOP
  2. BLOG TOKYO
  3. TOKYO WHEELS 大阪店
  4. 秋冬ベースレイヤー、いちばんの買い時到来!

2020.01.18 Sat

TOKYO WHEELS 大阪店

秋冬ベースレイヤー、いちばんの買い時到来!

MORE SALE突入!お待たせさまでございました。。

 

今回からグン!とSALE率がアップしたものも多く、ご紹介するネタが尽きませんが、何はなくともまずはこれ!

ASSOS(アソス)の秋・冬ベースレイヤー3型がすべて30%OFFになりました。

特に、ただでさえお安くないウィンターベースレイヤー【SKINFOIL Winter LS Base Layer】は超が付くお買い得。この機会にぜひぜひ。

ウィンターベースレイヤー【SKINFOIL Winter LS Base Layer】/ ASSOS
¥14,800 (税別)→¥10,360 (税別)  30%OFF!

 

このウィンターベースレイヤー、イニシャルコストは高くても、ランニングコストにはなかなかに優れたベースレイヤーです。

高機能ベースレイヤーの寿命は大抵1シーズン、もって2シーズンが関の山だと思いますが、このウィンターベースレイヤー【SKINFOIL Winter LS Base Layer】、耐久力にも非常に優れ、週末2度・・・月に8回のライドを繰り返したとしても何年も使えます。

例えば今回のセールで手に入れたとします。30%OFFなので¥11,396 (税込)ですね。
2シーズン使うと仮定しても1シーズン¥5,698です。3シーズンなら¥3,798です。お得ですよね。

 

してその中身は。

生地厚は、薄くもなく厚くもない丁度良い物。
昨年「アーリーウインター(クルーネック、薄手)」と「ウインター(ハイネック、厚手)」という2モデル体制だったんですが・・・今シーズンの冬モデルはウィンターベースレイヤー【SKINFOIL Winter LS Base Layer】だけ。
アーリーウインターモデルで好評だった薄手の生地と、ウインターモデルのハイネックを組み合わせて生まれたモノなんですね。

 

そして、最大の特徴をば。
これまで何度もお伝えしてきましたが、かいた汗を上に着ているウェアに押し出し、肌に戻さない変わった素材を使っているのがASSOSのベースレイヤーです。

メイン原料は「ポリプロピレン」(他社はポリエステルやナイロンの混紡が多い)。実は水を吸わない素材です。
ですが、細く繊維に加工することで「毛細管現象」により一時的に水を吸うようになります、しかし、そもそもが水と相性が悪いので外に吐き出します。
だから肌表面がドライに保たやすい、というわけです。

 

寒さを感じやすい肩まわり、そして血流を司る心臓周りのみ生地ボリュームを増してます。
そしてお腹周りはリブ編みで伸縮率をアップ(奇麗に写らなかったので画像はなしです)。

 

気になるハイネック仕様ですが、ジャージと合わせると

こんな感じ。ちょうど良く収まります。

 

生産はイタリア。
ブルガリアの自社工場でなく、信頼を置けるイタリアのファクトリーにASSOS独自のオーダーで作らせているようです。

 

そして、ASSOSのジャケットやジャージのほぼすべてが、自社のベースレイヤーありきで作られていますから、ASSOSのウェアの性能を100%発揮させるには不可欠なアイテムでもあります。

 

下着を軽視する方が今も少なくありませんが、正直ジャージよりもコストを掛ける部分だと思います。

肌に一番近い場所だからです。体温の調整も、汗の処理もまずは下着がやってくれるのです。
運動量が増えれば増える程その要求度は高まります。

逆に言えば、下着がしっかりしていれば、ジャージへの機能性の要求度はあまり高くなくても問題ないとさえ言えます。
吸汗速乾性と適正なフィッティングだけちゃんとクリアできていれば。

 

(シゲマツ)

この記事を書いた人

シゲマツ

ブロックタイヤの自転車たちとブロンプトンを相棒に、ダートライド・釣り・キャンプ・トレッキング・スノーボードなどお休みのほぼ全てをフィールドでの活動にそそぐチューネン。およびTOKYO WHEELS 大阪店店長。ボクにとって、ブログはご飯を食べるのとおんなじです。執筆頻度が高すぎてウザいことも多々あろうとは思いますが、何卒ご容赦のほどを・・。

follow us in feedly

bloggerTOKYOlifeのスタッフたち

2020年2月
« 1月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
ページトップ
TOKYOlife(東京ライフ)
Loading...