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2018.05.31 Thu

TOKYO WHEELS 大阪店

LUNGEのスニーカーが自転車にも向いてる理由

こんばんわ!大阪店のキタグチです。

本日は、ウォーキングスニーカーLUNGE(ルンゲ)の【 Adagio(アダージョ)】をご紹介します。

自転車専用シューズではないにもかかわらず、TOKYO Wheelsでも非常に人気のスニーカーであるアダージョ

そのモデル名の語源が、イタリア語で”ゆったりとした曲”や、バレーの”ゆったり踊る場面”という意味合いの言葉であることからも分かるように、非常に足に優しいスニーカーです。

TOKYO Wheelsのスタッフの購入率も非常に高く、私キタグチもこの通り。

このアダージョ、これまでもNewsやBlogにたくさん登場しておりますのでご存知の方も多いかと思いますが、本当に疲れにくいです。

クッション性を担う独特の形状で厚みのあるインソールと、反発によって足を前に進める効果を担う硬めのアウトソールとの絶妙のバランスで歩きやすくて疲れにくいを実現しています。

また、こういう落ち着いたカラーリングでスマートなシルエットのスニーカーと言えばニューバラ〇スなど定番ブランドが強いところですが、誰もかれもが履いているという定番ブランドをスルッと外すチョイスとしてもお勧めできます。

もちろん履き心地がいいっていうのがおススメする1番のポイントではありますが。

これからのショーツ真っ盛りのシーズンは、どうしても足元に目が行きますので、子供っぽさやマンネリ感が出ないスニーカーを履きたいところです。

と、ここまではLUNGE【 Adagio(アダージョ)】の概要サクッと説明でした。

 

更にここから、自転車乗り的アダージョの良さもお伝えしなければなりません。

結論から言うと、ソールが硬くて自転車向き。ということですが、少し補足します。

今しがた、アダージョサクッと概要でも触れましたが、アダージョのアウトソールはスニーカーとしてはとっても硬いです。
ソールの柔らかいランニングシューズと比べるとこの通り。

ウォーキングで足を跳ね上げるための硬さなのですが、これが自転車シューズと通じるところがあるんですね。

ビンディングなど自転車専用のシューズは、基本的にソールがとても硬く作られています。歩けるビンディング「SPD」ですら、手の力では曲げられません。

ロードシューズのハイエンドともなれば尚更で、ソールはカーボン製。かっちかちです。

極端な話ですが、ソールが柔らかいと脚からの力がペダルに伝わる際にシューズがクニャッと曲がってからぺダルが動き出します。

このクニャがパワーロスです。

逆にソールが硬いと、脚とペダルの狭間に起こるクニャが無くなり、力を加えれば加えただけダイレクトにペダルに力が伝わる感覚になるのです。

この恩恵は、競技レベルでなくても実感できるもので、スニーカーであってもソールの硬さによって歴然と違いがあります。ペダリングが楽になります。

そしてこの違いを体感できる硬いソールの持ち主がLUNGEの【 Adagio(アダージョ)】というわけです。

必ずしもビンディングを使うわけではないサイクリストにおススメの歩いて良し、ペダリングして良し、ルックス良し、3拍子揃ったAdagio(アダージョ)でした。

 

大阪店 キタグチ

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

キタグチ

私の身体は、自転車とファッションとユーモアで出来ています。自転車をファッションの一部と捉え、洋服を身にまとうように自転車に跨ります!自分の力でどこまでも自由に進む自転車は、乗り方もスタイルも全て自由で、縛るものはありません。自分の信じる”カッコいい”で楽しくペダルを回しましょう!!

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