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2017.01.07 Sat

TOKYO WHEELS 三宿店

GIROヘルメットSYNTHEとCINDERの違い。

1月に入り、いよいよ東京でもこれからが本格的な厳冬期を迎えます。

何だかんだ言って暖かい日が多かった11・12月。正にここからが冬本番一本勝負です!

2017年になった瞬間からスタートしましたTHE WINTER SALEは、まさに今使える冬物アイテムから、春から使える先物買いのアイテムまで、お得な商品が目白押しとなっています。

そんな中、本日は人気のGIRO(ジロ)をピックアップしてご紹介します。

SALEになる前から人気だった、GIROでは取扱いが大変珍しいアパレルアイテムが!

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GIRO(ジロ)コンパクトウィンドジャケット【GIRO Chrono Wind Jacket】¥21,600¥15,120 (税込)(30%OFF)

とにかく薄くて軽いウィンドジャケット。これ一枚をコンパクトにして携帯しておけば、オールシーズン使えて安心のアイテムです。

ブランドロゴが主張せずシンプルなデザインは、街乗りでもガチ乗りでも両方イケちゃう優れもの。

あえてバックポケットを付けていない代わりに、ウィンドジャケットとしては珍しいダブルジップ仕様なんです。その理由は下から開けて、中に着ているジャージのバックポケットにアクセス出来るというもの。あえて背面はスッキリとシンプルに作られています。

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その背面のデザインというと、グレーだけ切り返しのカラーがホワイトになっていて、

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更に下部分にはさり気なくGIROのロゴが。

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しかもこれまたリフレクターという気遣いも忘れていません。

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この斜め上からのリフレクターラインも夜間は更に協調されてカッコイイですね~。

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首元にも、あくまでも、さり気なく。

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脇部分の素材にはストレッチメッシュを使用し、動きやすく熱のこもりを逃がしてくれます。

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カラーはプレムオレンジとグレーの二色展開。このオレンジの色は実際にもっと鮮やかで、着るととても映えるんです。

通勤などの夜間のライドにも視認性が高く、暗めのアウター系は沢山持っているという方も、たまには気分を変えてオレンジも新鮮かも知れませんよ。

世界のトップレベルで活躍するチームや選手をサポートしているGIROが出しているアパレルだけあって、その機能性は保証済み。お買得価格には中々なりませんので、ぜひこの機会をお見逃しなく!

 

そしてGIROと言えば・・・、

ここからご紹介するアイテムはSALE対象外ですが、忘れてはいけない2017年ラインナップがあったのです!

それは、この、

ヘルメット

【SYNTHE(シンセ) MIPS】¥36,720 (税込)

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と、

【CINDER(シンダー) MIPS】¥23,760 (税込)

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殆ど見た目の違いが分からない。なのにどうして一万円以上も価格に差があるのか?一体、この二つの何が違うの?という疑問にお答えすべく、徹底比較してみました。

まずは正面から。

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左がシンダー。右がシンセ。

「ん~、正直見た目そんなに変わらない。」

では横向きで。

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左がシンダー。右がシンセ。

「高さも一緒。形も似てる。あ、ちょっとロゴの部分が違う!」

最後に後ろから。

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左がシンダー。右がシンセ。

「あ、けっこう違う!」

二つを並べて比較をしても差ほど違いが分かりにくいので、実際に被ってみました。

コチラがコストの高い方のシンセ。

横バージョン。

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後ろバージョン。

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正面バージョン。

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・・・キメ顔は置いといて(笑)。

そしてコチラがコストを抑えたシンダー。

横バージョン。

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後ろバージョン。

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正面バージョン。

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だから、キメ顔はいいって(笑)

・・・と、

今、ふと気が付いてしまったのですが・・・、

被ってみたところで、置いて撮ったのと差ほど変わらなかったという・・・。

(せっかくキメ顔してくれたのに、なんかごめんね。笑)

で、

気を取り直して、サイクルジャージに着替えて、シンダーのブラックを被って撮り直してみました!

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ん~、すみません。やはり見た目ほぼ変わらず・・・。(もう、キメ顔はスルー。)

しかし実際に着用したところ、内側のクッションの違いか、やはりハイエンドモデルだけあって、フィット感はシンセの方が若干良く、更に軽量となっています。

シンセがMサイズで約250gに対し、シンダーは20g増の270g。

・・・と、

徹底比較と言っても、被ってみただけでは正直のところ、その違いはあまり変わりませんでした。

ただ、一度これを被ってレースや長距離を走った場合、その違いがきっと出てくるのでしょう。

GIROのロードヘルメットの最高峰、SYNTHE(シンセ) MIPS
そのSYNTHEに性能面でも迫る、究極のミドルクラスグレードがCINDER(シンダー) MIPSというところで、まずは覚えておいて頂ければ。

 

GIRO(ジロ)の商品一覧ページ

 

 

サカモト

この記事を書いた人

サカモト

新卒で記事間違いで就職したのが浅草橋の生地問屋。テキスタイル、インテリア、アパレル畑で育った後、車好きから何故かサイクルウェアを立上げる事に。そして再びご縁ありTOKYO Wheelsがある浅草橋に。入社すぐ付けられたアダ名は肉食獣、破壊王、鬼ごろし、ギアラex…次はいったい…女性らしさを取り戻す為日々奮闘中。

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