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2018.12.14 Fri

Ordinary Things

【決意表明】今年の冬はエアコンに頼らないことを誓います。

こんばんは、イイマです!

ここ数日、非常に寒いですね。ついこの前なんて20度超える日があったっていうのに。この落差はマジで身体に堪えるぜ…。実は私、冷え性&乾燥肌、オマケに咽喉が弱いという“冬の三難”を背負った業深き男。

寒いからって暖房を入れると肌と咽喉の調子が悪くなるし、かといって何もせず布団に入ると手足だけシベリア状態に。ツラさのあまり「一体俺が何をしたって言うんだ!」海へ向かって叫んだこともあったような、なかったような。

(イメージ画像)

まぁそんな感じで冬は苦手なワケですが、この三難を解決するため今年こそは秘密兵器の投入を検討しております。その秘密兵器というのは“湯たんぽ”

肌と咽喉に全く影響ないし、足元から温めてくれるから冷え性にも有難い。よくよく考えるとコイツ最強かも…(実際に巷で流行っているそうです)と最近気づきまして。ということで、現在取扱中の湯たんぽをチェックしてみました。

まず一つ目はYuYu Bottle(ユーユーボトル)。…なるほど、こう来たか。確かにあの独特な形状をした容器じゃないとダメなんてルールはない。こりゃ画期的!


YuYu Bottle(ユーユーボトル)/YuYu Bottle リバティロンドンコレクション¥12,960 (税込)
YuYu Bottle(ユーユーボトル)/YuYu Bottle フリースコレクション¥6,480 (税込)

細長い形で柔らかい材質だから首や腰に巻くこともできるし、ストラップ付きだから結んでホールドしとけばズリ落ちることもない。うん、かなり便利です。

ちなみに表地はフリース・カシミア・コットンなど多種多様な素材を使っており、それぞれ肌触りも抜群。温かい上に気持ち良いから気付けばスリスリしちゃいそう…(笑)。

ただ一つ気になるのは、足にはあんまり向いてないってこと。触れる面積が少ないから全体的に温まらないし、巻きつけるワケにもいかない。上半身専用として使う分には言うことなしですね。

次はHUGO FROSCH(フーゴー・フロッシュ)。ここはドイツのブランドで、生物資源から作られた環境に優しいプラスチックを使ったりとエコなマインドを持っています。


HUGO FROSCH(フーゴー・フロッシュ)/エコクラシック湯たんぽ【デザインクッション】¥10,800 (税込)

洒落たクッションカバーのように見える幾何学模様が良い感じ。寒い時期は格納された湯たんぽにお湯を入れて使いつつ春夏はソファの上に置いておく。そう考えると年中活躍しますね。

シンプルなデザインがお好みならニット地も。これぐらい簡素なのもインテリアなら悪くないかと。

ラストはdorothee Lehnen(ドロシー・レーネン)というファブリックブランド。ファシーというドイツの湯たんぽと、ここの作った専用カバーがセットになっています。で、見た瞬間頭に浮かんだのは「…かわいい!」の一言。


dorothee Lehnen(ドロシー・レーネン)/湯たんぽ ハート¥7,020 (税込)
dorothee Lehnen(ドロシー・レーネン)/湯たんぽ キャット¥7,020 (税込)

ハート型湯たんぽにファンシーなカバーって。女子なら思わず手を伸ばしちゃうんじゃないでしょうか。それとカバーの素材はメリノウールとしっかり高級素材。保温性も◎です。

※ちなみにEC担当のK(男です)曰く、「心の中にいる女子な自分が顔を覗かせちゃう…。」とのこと。

…なんのこっちゃ!

まぁこれは好き嫌いがキッパリ分かれるアイテム。可愛いものが好きだという方は是非。

ちなみに僕個人の使い方はユーユーボトルを抱きつつフーゴー・フロッシュを足元に置いて眠る…。※ただし使い方が悪いと低温やけどする可能性もあるらしいので、その辺りは気をつけようと思います。

まぁ今年は海に向かって叫ぶ必要がなくなりそうで、嬉しいなぁ。

—–

イイマ

この記事を書いた人

イイマ

ファッション、美容、音楽、映画、お酒を愛する30歳の元ライター。まだまだ未熟者ですが、粋な40代を目指し日々頑張っております。皆さま、お手柔らかによろしくどうぞ!

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