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2020.06.20 Sat

TOKYO WHEELS 大阪店

自転車でキャンプしたい!場所選び編。

自転車でキャンプしたい!

今盛り上がっている自転車でのキャンプ。

「キャンプライド」や「バイクパッキング」とも呼ばれる、キャンプ道具を自転車に乗せて楽しむそのスタイルは、クルマで向かうキャンプと違って道中もなかなかの冒険。忘れられない経験になります。「自転車を使って楽しめる最高の非日常」かも。

それに世はキャンプブーム。魅力的なキャンプギアが続々登場して、お気に入りのギアを見付ける楽しみもあります。

一見ハードルが高そうで、興味はあってもなかなか走り出せない人の背中を今こそ押そう!という今回のブログ。今日はその中編です。

(前編)
自転車でキャンプしたい!(バイクと道具編)-TOKYO WHEELS 大阪店ブログ

前編では自転車や、必要な道具について書きました。
中編では、実際にキャンプを楽しめる場所について書いてみますね。

 


自転車×キャンプを楽しめる場所

自転車でのキャンプって言うと、無料の空き地などでの、いわゆる「野営」を想像する方も多いと思います。ですが、日本の都市近郊には、例え山の中であっても野営できるスポットってすごく少なくて。大阪だとかなり難しい、っていうか殆ど無理。所有者のいる土地が大半ですので。

また、人通りの少ない野営スポットでは、暖かい季節になると猪などに出くわす可能性もあります。
それと河原。やはりキャンプ禁止の場所が多く、特に火器の使用を禁止しているところが多いです。

そんなわけで、まずは安心をお金で買うと思ってキャンプ場を利用するのがベストだと思います。

 

 

 

キャンプ場選びのコツ

キャンプ道具や水を合わせると10kgくらいになることも考えると、なるべく標高の低い場所にあるキャンプ場を選ぶのがマストになってきます。でないと辿り着くまでが大変。最初はロケーションを重視するよりもアクセスの利便性から選びましょう。
標高はgoogleMAPや、国土地理院のwebマップで調べられますよ。

標高がわかるWeb地図 – 国土地理院 

 

ボクは関西人なので、おすすめできるキャンプ場が関西に限られますが、幾つか載せておきますね!※必ず予約してから向かいましょう。

・六ツ矢崎浜オートキャンプ場
自転車キャンプデビューに最適。琵琶湖の北西部、高島市にあります。琵琶湖畔に泊まれる数少ないキャンプ場のひとつ。波の音が最高。星もキレイです。
夏は、木の下にテントを張ると毛虫と出会っちゃうかも知れませんので、できるだけ琵琶湖側をキープしましょう。
お風呂がないので、10分ほどの場所にある「ホテル可以登」で汗を流してからのチェックインがおすすめですよ。

・スノーピーク箕面キャンプフィールド
大阪の北端、箕面市にあるスノーピーク公式キャンプ場。池田市からちょっとヒルクライムすれば到着です。新興住宅街の中と言う意外なロケーション。
スノーピークのテントじゃないと浮くんじゃないの?って思う方も多いと思いますが大丈夫。スノーピーク以外のテントの方が多く見かけます。整備が行き届いていて、お風呂もあります。
キャンプ場には関係ありませんが、今日は年に一度の雪峰祭の日です。

・杜のテラス

ここは紹介したくなかった!(笑)大阪府豊能町にあります。ボクはここがホームキャンプ場です。まだ新しいスポットです。
料金設定が一人〇〇円なのでファミリーには割高。なのでソロキャンパーやカップルが多いのが特徴。とにかく静かに過ごせて、木々が隣のサイトとの間を遮ってくれるのでプライバシーが守られやすい。おまけにトイレが奇麗。
ただ、道中なかなかの距離をヒルクライムすることになります。脚に自信がある方はどうぞ!
ここでシゲマツを見掛けてもそっとしてやって下さい(笑)

・スチールの森京都
京都府南部、日吉ダムのほとりに位置する、非常に整備の行き届いたキャンプ場です。輪行で向かう場合、道中に激しい登りが少なくアクセスは比較的良好。
付近に温泉もあり。台風被害で一部が通行止めになってはいますが、ダムをぐるりとサイクリングも可能です。「日吉フィッシャーマンズタウン」に遊漁料を払えばバス釣りもできます。

 

キャンプ道具はOK、場所もOK、あとはキャンプ道具をまとめるためのサドルバッグやフロントバッグだけですね!これが一番大事で、成功のカギを握ってます!最終回の後編で詳しくお話します!

 

おっとその前に。

キャンプで恐ろしいのはやはり盗難。ですがテントには自転車は入りません。セキュリティレベルの高いカギは必須です。自転車を寝かせて、テントのフレームに括りつけてしまいましょう。

ABUSのBORDOシリーズは最高のキャンプパートナーかと思います。

 

(シゲマツ)

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