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2019.05.16 Thu

TOKYO WHEELS 大阪店

カジュアルライドにも、今やアームカバーは必須。

シゲマツです。

昨日は遅めのゴールデンウィークで離島へ。(あんまり写真撮れてないので割愛します)

ド快晴は嬉しかったのですが、5月にして既に初夏レベルの暑さ。ジリジリ肌を焦がします。日焼け対策は必須でした。

 

今回は12時間以上もフィールドに居たので、ガチガチに対策して臨みました。

日焼け止めの塗布に加え、昨年夏からアウトドア遊びに導入しているやり方です。知ってる人は知ってるかも。ちょいとご紹介。

スナップバック式のBBキャップ+フェイスマスク(UVカット)
の組み合わせ。もちろんサングラスは掛けます。

スナップバック=後ろにサイズ調整ベルトがついている、よくあるベースボールキャップです。

キャップを被った状態で、キャップの後部ごとぐるりとフェイスマスクで覆うのがポイントですが、こうするとフェイスマスクがずれなくて調子良いのです。

これまでも夏用バラクラバやら何やら試したのですが、現状これが最良な感触。

ちなみに、昨日は日焼け止めを二回しか塗ってませんが殆ど焼けませんでした。
同行した友人は何も対策していなかったので真っ赤!!

 

このスタイル、街中でやると怪しさマックスですが、地方のフィールドやサイクリングロードなら別に気になりませんね~。旅の恥はかき捨てです(笑)
人が多いとこならフェイスマスクの口元をサッと下げてやれば良い事ですしね。

この組み合わせはサイクルキャップにも応用できそうなので、やってみたらまたレポートします。

 

対して、腕の日焼け対策は工夫要らず。アームカバーが確実で一番ですね。

私の一押しは、昨年から展開しているこれです。ツィード調プリントのアクセントが効いた一本。

UPF50+アームカバー / doesnotmanufact

他に無い、カジュアルスタイルにも違和感ゼロでマッチするアームカバーです。
アウトドア用を除いて、サイクリングユースのアームカバーでカジュアルな物ってほぼ無かったと思いますから、コイツは結構貴重な存在。

サイクルジャージは当然の事、シャツスタイルやTシャツもカバーしてくれます。
レーシーな模様や切り替えなど一切ないので、とっても使い易い。

性能はちっともカジュアルでなく、規定値マックスのUPF50+をかるく振り切る(実際は50以上あるということです)UVカット効果が自慢です。

注意点としては、フリーサイズのみの展開なので、線の細い男性や女性には大きいかも知れない点です。ウチの女子に試してもらいましたが、残念ながらユルユルでした。
また、かなり鍛えておられるガッチリした男性だとキツイかも。

参考までに、上腕の頂点で計測して30センチくらいがピッタリで、プラスマイナス5センチくらいは良い感じで対応してくれます。
私は右腕が31センチですが、すこぶる具合が良いです。

 

ちなみに、このアームカバーには同じ素材のグローブもありますから、統一感を出せますよ。


クラブマングローブ【ライトウェイト デジタルホームスパン】

 

5月の紫外線量は7~8月と同じレベルと、多くの観測結果が出ています。お早目のご準備をどうぞ!

(シゲマツ)

 

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この記事を書いた人

シゲマツ

タイヤの太い自転車と釣りと自然をこよなく愛するTOKYO Wheels大阪店スタッフ。

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