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2018.11.18 Sun

TOKYO WHEELS 大阪店

今年のカジュアルダウンは『ちょいレトロ』が気分。

普段ロードやクロスでギュンギュン走っている方には馴染み薄かもしれませんが、本日のネタはダウンジャケットです。

「ダウン?まだ早いかな~?」
いえいえ、寒くなってから慌てて買いに走ってもイイのが残ってなかったりするのがダウンです。むしろ今からだとちょっと遅めなくらい。

 

最近の主流ダウンは?
カジュアルアウターとしてのダウンジャケット。
冬ファッションの中核的アウターであるだけに、誰もが一枚は持つモノ=そこにはどうしても流行が生まれます。

今現在、モン〇レールやカナダ〇ースなど、ふた昔前に流行した”ロゴ見せ系”はすっかりナリを潜めています。
後者はある面では定番化しましたが、前者は着ている人を本当に見なくなりましたね。

デ〇ベ〇ィカのような光沢テカテカ系も、一部のラグジュアリー系を残してあまり見掛けなくなりました。

そして、ひと昔前に爆発的人気をほこった水〇ダウン等の熱圧着系ダウン。
ノームコア系の後押しもあってそのシンプル然としたデザインが受け、また近年流行のテック系カジュアルとも相性が良いこともあり人気でしたが、最近は主流からは外れている気配。
でも、まだいけるのかなーと思います。何せシンプルなので。

で、現在はと言えば、ダウンジャケットとしては最もベーシックな、アウトドアブランドのものが元気なようです。それも各社、過去の名品を踏襲した“ちょいレトロ”なモデルが必ずと言って良いほどラインナップに在ります。某NF社のなんてバカ売れです。

シルエットも、コンシャスよりは、ちょっとモサっとしたボリュームのあるものが主流。そういえば、現在トレンドの中心にある90年代はそんな感じのダウンが主流でしたね。
男性だけでなく女性にも、もこっとしてレトロな、ボリューミーなダウンを着ている方を昨年あたりからよく見ます。

 

コットンナイロンクロス・ダウンジャケット【LUTAK Jacket】¥56,160 (税込)

ウチにもあります、まさにこの、今の気分にジャストでハマる“ちょいレトロ”
実は私も昨年買いました。

 

CAPE HEIGHTS(ケープハイツ)。

ファッション誌を良く読む方なら最近一度は目にしたはずの、あのブランドの代表モデルが今日ご紹介するLUTAK。
実はガチなダウンを扱うのは久々で、以前のウチにはあまり並ばなかったアイテムでもあります。ロードに乗る場合、東北以北の方なら必要でしょうが、東京や大阪の方はダウンって必要な時が少ないので。

ただ、小径車がメインの方や、アーバン系バイクでお買い物、クロスで通勤など、決してペースが速くない方だと必要なケースがままあります。
私もブロンプトンに乗る時はよくダウンを着てますし、そういうお客様は意外と多いです。

 

コイツのエライところは主にふたつ。

ナイモノネダリなシルエット

<174cm/64kgでSサイズ着用>


<同じモデルで、こちらはMサイズ着用>

ルックスはレトロ、でも着てみると結構細身という、あまり見掛けないまさに「ナイモノネダリ」なシルエット。
ダウンとダウンの仕切りの凸凹を抑えているからスッキリ見えるのです。この凸凹が大きいとムッチリ見えちゃいます。ダウンが似合わないと思い込んでいる方の多くは、この点で失敗しているような気がします。

 

オモテの素材がまるっきりレトロ系じゃないのもポイントで、表地はコットン8:ポリエステル2というハチニークロス。いわゆるポリコットン。

よくある薄いナイロン地のチープさがなく、過剰なテカリもありません。
更にテフロンコーティングで、ダウンの泣き所である雨にも強いです。おまけに火にも結構強いです。

 

背負える!

熱くなった時に脱いだダウンのやり場って本当に困りますよねー。自転車に乗ってると。
ですがコイツは取り外しOKなストラップが付属していて、背負って移動できます。コイツはシンプルな構造ですがすぐれもの。私もお世話になっています。

こんなクロスストラップが裏地に隠れてます。

うまく背負うコツは、画像のように袖を裏返しにすることです。袖が表向きのままだと、後輪に引っ掛けたりする恐れがあります。

 

インサレーションはダウンは90%、残りはフェザー。「分かっている」比率です。
これは黄金比と言われる比率で、ダウン100%よりも安定します。ダウンだけだと偏りが起きてコールドスポットができやすいようです。

価格も、高品質ダウンとしては手頃な範疇。ファクトリーブランドですからねー。
そう、ファクトリーブランド。実はかのL.L.Bean等のダウンを長年手掛けてきたブランドでもあるんですよ。

細かなディテールにもチカラ入ってます。これで5万チョイというプライスは、結構安い気がします。

 

このCAPE HEIGHTS(ケープハイツ)、今シーズンはもっとレトロなナイロン系のNEWモデルもラインナップに加えてきました。
これぞ往年のダウンジャケット!ですね。マットなリップストップ生地のシボ感がやたら可愛いです。LUTAKより軽いのもポイント。

ライトウェイトダウンジャケット【BOREALIS Jacket】¥54,000 (税込)

 

そんなCAPE HEIGHTS(ケープハイツ)も含めたアウターフェア“OTS Outer fair”まだまだ続きます!が!
残念ながら大阪店のCAPE HEIGHTS(ケープハイツ)の在庫は11/20をもって一時的に三宿店に移動してしまいます。それでもご試着・ご購入のご依頼は喜んでお受けしますので、お気軽にどうぞーー!

(シゲマツ)

この記事を書いた人

シゲマツ

タイヤの太い自転車と釣りと自然をこよなく愛するTOKYO Wheels大阪店スタッフ。

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