TOKYOlife(東京ライフ)

2018.08.22 Wed

TOKYO WHEELS 大阪店

黒スニ襲来

この秋冬のメンズの流れを覗いてみると、引き続き90’sの波が押し寄せてます。
それに伴い、シューズも「モードっぽい」のが元気みたいです。
(30代~40代の方は覚えておいでのハズ。90年代はモード系、強かったですよねー。)

 

黒スニ、きてます。
この秋冬のスニーカー事情と言えば、引き続きエアマ〇クスやフュー〇ーに代表されるテック系がまだまだ本命視されているようで。

して、そのカラー。90’sモードなトレンドを受けてか?エアマ〇クス90の復刻がきっかけか?分かりませんが、オールブラックが最注目株なのは間違いない様子。

Beginにも載っておりますね~
思えば、マックロが流行るのってかなり久々じゃないかと思います。

 

ウチにもご用意があります。
スイスのOn(オン)

左:軽量ランニングシューズ【Cloud】¥14,904 (税込)
右:軽量ランニングシューズ【Cloud X】¥16,524 (税込)

 

靴底(ソール)まで全てブラック。今見るとたしかに新鮮ですね。

数々のマラソン競技で裏付けされた性能、という面目躍如。
大人が履くのにちょうどいいカドの取れたデザイン。
そして、ちょっとマイナーなところ。

等々、このブランドには「丁度よさ」があります。

何よりも、量販ではあまり見かけないので、値崩れしにくいのが嬉しいです。ドコで買ってもお値段一緒。

検索してみると、ランナーなみなさんからの好評価が「ステマなの・・・?」と疑っちゃうほど多いブランドでもあります。

 

ちなみに、両シューズともムチャ軽いのですが、それはミッドソールが無いからです。

普通、ミッドソールが無いと足はすぐに痛くなりがち。クッションが殆ど無いので。また、足裏が柔らかすぎて歩行がブレるので、イマイチ安定しません。

歩くことよりもダイレクト感の方が大事とばかりに、世間の一部のスケーターシューズ、ドライビングシューズ、トラックシューズにミッドソールがほぼ無いものが存在しますが、日常生活にはそういうモノは不向きです。

 

じゃあ、OnのCloudやCloud Xは歩いたらツライのかと訊かれれば、むしろ得意な方だと思います。

この、アウトソールの中央を走るミゾがありますよね?ここから顔を覗かせるのが、キモの部分。スピードボードと言います。これが結構カッチコチな板でして、反発力の高い特殊樹脂で薄く作られてます。これがブレを抑えてくれます。

そしてこの、潰れるアウトソール。CloudTec®という特許取得済みのシステムでして、潰れることで着地~踏み込んだ時の衝撃を受け止めたあと、潰れたソールが復元する力を利用し、前方への推進力に換えるというシロモノ。

このふたつの機構によって、激的な軽量化と、独特の軽快な踏み心地を手に入れているワケです。すげー。

・・・と、小難しいことはこれくらいにさせていただいて!

 

ソールまでブラックなシューズは、履くだけで足元が引き締まりますし
ブラックのパンツとの組み合わせで足長効果も得られますし
チェーン汚れを気にしなくていいのが我々サイクリストには嬉しい。

何よりコーディネートが簡単!
ホワイトのスニーカーを持ってきそうなところを、ブラック置き換えてやるだけです。これだけでグッと今っぽくなります。

 

今スニーカーを買うなら絶対オールブラック。覚えておいて下さいね~。

(シゲマツ)

この記事を書いた人

シゲマツ

ブロックタイヤの自転車たちとブロンプトンを相棒に、ダートライド・釣り・キャンプ・トレッキング・スノーボードなどお休みのほぼ全てをフィールドでの活動にそそぐチューネン。およびTOKYO WHEELS 大阪店店長。ボクにとって、ブログはご飯を食べるのとおんなじです。執筆頻度が高すぎてウザいことも多々あろうとは思いますが、何卒ご容赦のほどを・・。

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