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2018.03.30 Fri

TOKYO WHEELS 大阪店

イベントではこんなon(オン)を置いてます。

on

先週末よりTOKYO Wheels 実店舗各店で開催中のPOP UP SHOPイベント
いよいよ二度目の週末がやってきます!

今回の目玉は、普段はお店に置いていないモデルやカラーをチェックできること、そして履き比べができちゃうことです。

多くのみなさまが、お店でモデルを選んでから連れ帰っておられます。でもでも、ご自宅で下調べしたいなー!という方も多いはず。私もそんなタイプです。なので

イベント最後(?)の週末を前に、取り扱いモデルのアレコレを簡単にご紹介!

メインはこの4モデル!

レディスも展開あり!個人的には女性にもドンドン履いていただきたいです。N〇KEやad〇dasやRee〇okのいようにイカツクなく、品良しです。これ大事ー!

 

 

 

Cloud

軽量ランニングシューズ【Cloud】¥14,904 (税込)

onのロードシューズのベンチマーク。すべての水準です。
最もベーシックで、最もクッション性が高いモデル。TOKYO Wheelsでの人気も一番です。

 

Cloud X

軽量ランニングシューズ【Cloud X】¥16,524 (税込)

昨年11月に出たばかりの最新モデル。サイズ8で220g弱と超軽量!
左端のブルーと右端のくすんだブルーはイベント中のみ展開!
ベーシックモデルであるCloudとの最大の違いはアッパーの素材。二重の特殊なメッシュでフィット感を高めてあります。
アウトソールの仕様などはCloudとほぼ同じです。ルックスの好みで選んでもらって良いかと!

 

Cloudflow

軽量ランニングシューズ【Cloudflow】¥16,524 (税込)

TOKYO Wheelsでは全カラー、POP UP SHOP開催中のみ展開!セパレートカラーのアウトソールがおっ洒落です。

一般的なスポーツスニーカーは、アッパー→ミッドソール→アウトソールという順番でできていますが、onのロードシューズにはミッドソールが無いものが多いです。

通常、ミッドが無いと当然のように軽くはなりますが、クッション性が弱くなり、ネジレ等の問題も起きてきます。

それを補うのがクッション性の高いアウトソールと「スピードボード」という薄い板。
Cloudflowは、このスピードボードがCloudより硬めで反発力も強め。よりラン向きと言えます。

余談ですが、Cloudシリーズの多くに採用されている、この獣のひづめのようなソールパターン。よく考えられてるなぁと感心します。

中央でバックリ割れているソールが別々の動きで路面を捉え、その際のブレやネジレをスピードボードが抑える仕組みなんだと思います。
さすがチューリッヒ工科大学が開発に関わってるだけありますねー。

 

Cloudrush

軽量ランニングシューズ【Cloudrush】¥15,984 (税込)

今回展開する中では最もアクティブなモデル!カラーも潔くひとつだけ!
今日ご紹介したロード用の3モデルとはアウトソールが違い、地面に対してよりダイレクトな感触です。
また、二重構造のメッシュアッパーでフィット感を高めつつ、テーピング状のバンドでアッパーを支えて激しい動きをサポート。
またインナーソックという内張りがされていて足当たりが良いのも特徴。スペックは高いが足には優しいモデルです。

 

Cloudventure

軽量トレイルランニングシューズ【Cloudventure】¥17,064 (税込)

上の4モデルとは一線を画すトレランモデル。荒れ地が最も得意。防水モデルもあります。
普段履きはもちろんですがライトトレッキングやMTBで使っていただいても良いと思ます。
トレランシューズにしてはクッション性があり、デザインもゴツくない、かなり個性的なモデル。デザインはシックですけどね。ブルー系二色とグレー×イエローがイベント中限定展開カラー!

 

 

まとめ

履いてみた感想なんてモノはつまるところ個人の感覚の問題なので、言い切ることは難しいのですが誤解を恐れずに言わせてもらえれば!

クッション性ではCloud>Cloud X>Cloudflow>Cloudrush だと思います。
逆に、ランシューとしてのパフォーマンスはCloudrush>Cloudflow>Cloud X>Cloudではないかと。
※Cloudventureは土俵が違うので含めてません

でもね、カッコイイと思われるものを選ぶのが結局のところ大正解だと思いまーーす!スペックと言ったところで僅差ですもん。

もひとつ余談ですが、Onのアイコン的ディテールである、穴あきソールのCloudTec™。
みんな同じだと思ってませんか?実は違うのです

数も違えば、高さ、硬さも違います。ぜひ店頭で触ってみて下さい!

 

さて、一部のモデルでサイズ切れやカラー切れが発生し始めてます。
お早めにご来店下さいませ!

(シゲマツ)

この記事を書いた人

シゲマツ

ブロックタイヤの自転車たちとブロンプトンを相棒に、ダートライド・釣り・キャンプ・トレッキング・スノーボードなどお休みのほぼ全てをフィールドでの活動にそそぐチューネン。およびTOKYO WHEELS 大阪店店長。ボクにとって、ブログはご飯を食べるのとおんなじです。執筆頻度が高すぎてウザいことも多々あろうとは思いますが、何卒ご容赦のほどを・・。

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