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2018.05.29 Tue

TOKYO WHEELS 大阪店

25℃からが出番!夏のライドを土台から支える必須アイテム”SKINFOIL”

四国も梅雨in
近畿もそろそろですぞ~

MTBer(マウンテンバイク乗り)は梅雨になるとほぼ開店休業状態になりがちです。
雨が続くとトレイルが緩みます。そんな後にガンガン走るとトレイルが荒れるので、たとえライド日に雨が降ってなくても山に入るのを自粛したり。自分の山ならいいんですが、大抵は所有者さんのいる山ですからね~ 荒れて不自然な形に固まったシングルトラックは結構ウザいですしね~。

なので今のうちに走っとけと。いってきました。
昨日はモンスタークロスでユルっと~

ユルっとか言ってますけどまーまースリリングです。サスがないのでバイクがポンポン跳ねまくりです。ちょおたのしいです。

久々のビンディングは肝が冷えました。ドライコンディションだったのが幸い。。

サス無しバイクでお山。非効率な遊びです。でも楽しいは正義です。深く考えてはいけません。don’t think, feelの精神です。谷にバイクが落ちて行ってもめげてはいけない。

 

下りは天国!登りは地獄!ちなみにプチ腰痛持ち。登りなんてだいっきらいだーー!

 

さて こんな仕事をしておきながらなんですが、実は私、初夏からはサイクルジャージを着てトレイルに突っ込んでいくことはあまり無いです。
枝や転倒でイッパツで損傷するからです。そんなん泣くわ。昨日はたまたま着てましたが、フロントの生地が硬めで穴が開きにくいやつでした。

秋冬はジャージの上にジャケットを着てますから「ジャージってスバラシイっ」となりますが、今時期は本当に着ません。

そのかわりこっちは必須。

ノースリーブ メッシュベースレイヤー【ASSOS NS.skinfoil_hotSummer_evo7】new!

ベースレイヤー【ASSOS NS.SKINFOIL_SUMMER_EVO7】

 

ベースレイヤー【ASSOS SS.SKINFOIL_SUMMER_EVO7_new】

↑ベースレイヤー【ASSOS LS.skinfoil_Summer_evo7】

かいた汗を即効で肌から引きはがし、ジャージ等のセカンドレイヤーにパスしてくれるすんごい下着たち。袖の有無はお好みで。

こういう下着に大差が無いと思われている方がまだまだ多いようなので、おさらいさせて下さい。知ってる人にとっては今更と思いますが、お付き合いのほどを。

 

 

普通のスポーツ用下着(化繊)
街のスポーツ用品店からアウトドアショップ、果てはユニクロなどどこでも売ってるやつですね。
どの商品にも“速乾”というコピーがついてると思います。
文字通り汗をすばやく乾かす=速乾、に特化しているものが大半で、サイクルショップで手に入るものの8割、いや9割はこれです。

汗を乾かす原理は簡単で、汗を吸う→「汗が溜まりにくい素材」であったり「繊維の細さや織り方」だったりのおかげで汗がすぐに蒸気となる、という感じ。至ってシンプル。

ただ、その蒸散した汗(=蒸れ)が↓図のようにセカンドレイヤーの下に留まりがちで、そこから先の速乾スピードはセカンドレイヤーの性能に大きく左右されます。

弱点、というほどではないですけど、汗が空気中に出ていくスピードはややゆっくりとなります。ただしこれ一枚で着るときはそのスピードは早いです。

弱点その②は汗冷えの起こり易さ。
汗が蒸発するまでの間、濡れたベースレイヤーは肌にくっ付いた状態となっているため、気化熱で体温が奪われやすいです。いわゆる汗冷え。
これを繰り返していると体力を早く消耗するらしいです。私はそこまで追い込んだ経験が無いので正直その差は分かりませんが。。
競技レベルになると重要なファクターなのでしょう。

 

ASSOSスキンフォイル
このベースレイヤーも上記と同じ化繊の速乾タイプです。まぁそりゃそうです。汗を溜め込むコットンやレーヨンで作るはずないです。
ただし、狙っている作用が違います。一般的な速乾系ベースレイヤーからは一歩進んでます。

メインとなる素材はポリプロピレン。繊維になる前の「ペレット」の状態では水に浮くほど比重が軽い素材で、水をほとんど吸い留めません。水が嫌いなんです。

じゃあ汗なんか吸わないじゃん!と思われるかもしれませんが、生地として編んであるので「毛細管現象」で汗はたちまち吸い上げます。ただしかなり不安定な状態で留まり、すぐにその汗を吐きだそうとします。水が嫌いな素材なので。

この状態で、サイクルジャージのような吸水性の高い生地に触れていると・・・すぐにジャージ側に汗が移っていきます。ここがすごいんですよ。
ジャージの保水機能が飽和状態になるまで、ずっとパスし続けます。

肌表面に現れた汗を引き剥がすことに特化している、ってことですね。
MTBのような大量の汗をかき続けるスポーツでは、その差を体感し易いです。肌表面のベタベタ感が明らかに少ないのと、ジャージ表面の濡れ方が凄いので触れるとよく分かります。
もちろん、ロードでもこの恩恵はしっかり得られます。だって元々ロード用ですし。

 

肌に一番最初に触れるウェアであるベースレイヤーは、実のところジャージ選びよりも大事です。良いもの使ってくださいな~。

(シゲマツ)

この記事を書いた人

シゲマツ

タイヤの太い自転車と釣りと自然をこよなく愛するTOKYO Wheels大阪店スタッフ。

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