前の記事
TOKYO WHEELS Tokyo
2026.01.06 Tue
明けましておめでとうございます。2026年もどうぞよろしくお願いいたします。By TOKYO WHEELS Tokyo ヤマモト。
あれ?もう終わった?というようなメッセージからの始まりですが、終わっていません。むしろ始まってすらいません。
今年の抱負は云々・・・とあるのですがそれはさておき。
突然ですが、2026年って何の年かわかる方いらっしゃいますか?
そう、午年ですね。正解ですが不正解です。
では何か。
この記事の目次
全ての自転車ユーザーに向けて、2026年4月1日から「交通反則通告制度(青切符)」がスタートすることは最近話題ですよね。
では時をさかのぼること約3年、2023年4月はとある出来事があったのですが覚えていますか?

それは「年齢を問わず自転車に乗るすべての人に、ヘルメット着用の努力義務」が課せられた年です。
さっくりいえば、自転車に乗る際に着用義務(強制)ではないものの、安全利用のためにヘルメットを着用しましょうね~という内容でした。
2026年も未だ着用義務ではないので必ず着用しなければいけないというアイテムではありませんが、着用するに越したことはないアイテムです。

起きた状況としては、ほぼスピード出てない(歩いてるより遅い位かも?)状態で転ばれて、おそらく顔面着地。(当時の記憶が飛んでいるらしいです)
ママチャリ・スポーツ車関係なく、全ての自転車ユーザーにはぜひヘルメットをと推奨したいと思うヤマモト。
ヤマモトもレースや事故で数多のヘルメットを壊していますが、コンクリートに素の頭を叩きつけられることは想像したくないですね。
痛いに決まっているというか、痛いだけじゃ済まない。
なぜそう語るのか、その大きな理由は・・・
「ヘルメットの寿命です」
おおよそヘルメットの寿命(交換目安)は、3年から5年と言われています。
つまりは、「努力義務なんでしょ?」とヘルメットを購入いただいた方や新型ウイルスの影響などから自転車を始めた方など多くの方が、交換目安の時期となります。
月に数回しか使っていないという方はまだきれいな見た目をしているかもしれませんし、頻度が高くヘビーに使っている方であれば見た目でも現れ始めているかもしれません。

ただ見た目でどれほどの劣化が進んでいるのかというのは、人によっては判断しにくいことが多いかと思います。
もしもの時の備えみたいなイメージです。安心と自身の未来のために買ってもいいと思いますよ!
ヘルメットの1番の役割は、頭部保護です。
しかし、TOKYO WHEELSがヘルメット推奨を提唱するもう一つの理由はやはり「ファッション」です。

ヘルメットがお洒落=髪型がお洒落と言っても過言ではない位重要なアイテムです。
25年は圧倒的ホワイトカラー人気な年だったかもしれません。

ヘルメット1つ変わるだけでも印象はやはり大きく変わります!これもヤマモト、今は亡きGIROの大人気モデルだった私のSYNTHEも今年の夏で3年が経過しようとしています。白x金がいいですよね。(こっそりヤマモトカスタム)

後々撮った写真などを見返すとヘアスタイルも同然なので、やはり様になっているかどうか気になりませんか?ヤマモトはとても気にします。
内心「かっこいい~」とか「かわいい~」と感じるわけでございますよ!
ヘルメットを脱いでも汗や髪型など、気にする方はキャップやヘッドバンドなども併せて使うと更にGOOD!
ヘルメットのサイズやフィット感は「シンデレラ状態」とヤマモトはよく呼称しています。そう、それは自分の頭にぴったりあうヘルメットを探し続ける旅のようなものなのです。
適したサイズを着用することと正しく着用することでヘルメットの効果は発揮されます。なので試着できるのであれば試着して買うことがベターです。

TOKYO WHEELSでは、機能面はもちろんのこと

見た目もファッショナブルなヘルメットが多数揃っています!


大人気ブランドGIROは、SYNTAXやARIESに新色が入荷してきており


あまり見かけないJULBOのヘルメットや

見た目もシティサイクルユースなThousandなど多くのヘルメットを揃えています!!

ライトが内蔵or付属の「LUMOS」も近未来的でハイテク感もあり人気です!
ぜひお試しだけでもお待ちしております~
それでは
ヤマモト
▼TOKYO WHEELS Tokyo 友だち追加▼
📍TOKYO WHEELS Tokyo はコチラ
TOKYO WHEELS Tokyoの新着ブログ