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2017.07.13 Thu

TOKYO WHEELS

ヘルメットはいくつあっても困らない(錯乱)

こんにちは、モガワです。

自転車本体よりも、周辺パーツを集めるのが好きな私。というか、気づけばついつい買ってしまって集まってしまったという感じですが。例えば。


こちらはクローゼットにしまってあるサイクルキャップたち。ここに見えるだけで20個ぐらい。それに加えて、洗濯中のものやここにしまっていないものが5個ぐらいあるとおもうので、全部で25個ぐらいでしょうか。頭は1つしかないんですがねぇ・・・。


こちらは、サイクルソックスたち。何足あるか、数えるのも嫌になりますね。これ以外に、The ATHLETICやSAKO7などのデザイン系ソックスが他のところに10足ぐらい入ってるので、果たして合計何足なのか。足は一人一足しかないんですがねぇ・・・。

そして最近の私。「新しいヘルメットが欲しい!」と、鼻息を荒くしております。しかしながら、これまたソックスやキャップ同様に、ヘルメットも数個保有しているモガワ。

SYNTHEを2つ。その他に、GIROのATOMOSとASSOSのJINGO、番外編的に、METのリヴァーレ。いや、頭は一つなのにヘルメット5個もあって、どないすんねん!って感じですよね。

(モガワの自転車部屋!本邦初公開ですよ!)


ホアキンを背景に、ホアキンが被っているのと同じデザインのSYNTHE。ATOMOSも、もう来年は見なくなりそうですね。(黒のGIROは奥さんのです)


逆さにして置いてあるとか、雑ですよね。もうひとつのSYNTHEとリヴァーレ。シューズも3足。許容範囲内でしょうか。

これだけ色々持っているのに、ヘルメット欲しい症候群になってしまったのは、昨日の出来事がきっかけ。

代表のモリが帰ろうとしていたとき、「テッテレー♪」という効果音とともにモゾモゾと新しいヘルメットを取り出したのです。

それを見た僕は思わず「あぁぁぁ!」と声が漏れてしまいました。そう、これはGIROの限定モデルだったTEAM WIGGINSカラー。


カラーリングセンスが抜群すぎるんですよね。ホワイト×ゴールドという、一見扱いにくそうなカラーリングなのに、いざ被るとそんなことない、不思議な色。

売れ残ったら買おうと密かに思っていたのですが、まさかモリが買っていたとは知らず。代表モリもこのヘルメットのカラーリングはカッコイイと自負しており、「いいなー、いいなー」と言いまくっていたら「このカッコイイヘルメットだったら被ったまんま仕事しちゃうもんね!」と言い出す始末。

結果、こんなにもシュールな絵面が出来上がったのです・・・。代表の懐の深さに感銘を受けました。

—閑話休題—

TOKYO Wheelsで扱っているGIROのヘルメットの中でも、それぞれ特色が違うので、ここでさらっとおさらい。

【カジュアルライダーにはASPECT

「ロードバイク買った!でも、カジュアルな感じで街乗りとかサイクリングがメイン!」ってっ人にはこのASPECTがオススメ。
いかにも、的な流線型フォルムを最小限に抑え、バイザーを付けることでカジュアル感がUP。

【ロードビギナーにはCINDER MIPS

「ロードバイク買った!僕も私も、次はジャージにレーパンデビューしたい・・・」って人には、ロード用エントリーモデルとしてCINDER MIPSがオススメ。CINDER MIPSは、上位モデルSYNTHEのデザインをベースに、GIROの最軽量モデルAEONのように空気の抜け道を多くしたいわばハイブリッドモデル。
さらに、今後のヘルメットのスタンダードになる【MIPS】機能がついてこのお値段。正直、めちゃめちゃコスパがいいのです。

【高みを目指すファッションサイクリストにはSYNTHE MIPS

「究極のオールラウンドヘルメット」と言われるSYNTHE。エアロ効果に優れながらも、そこそこ軽量でヒルクライムにも使える。欧州プロロードレースでも(ツールドフランスなど)、GIROヘルメットの着用率の高さには驚かされます。

こちらはそのMIPSバージョンですが、海外の様々なプロ選手やブランドアンバサダーはこぞってSYNTHEを着用しているんですよね。なんとなく、ファッション感度が高いサイクリストが使用しているイメージが強いのもSYNTHEの特徴。

SNS上でよく見るので、しかも外人さんが被っているとやっぱりカッコよく見えるんですね。だから、「自分もああなりたい」って思うじゃないですか。で、被ってみて「あれ?なんか違う・・・」って。それは普通のヘルメットで起こりがち。

でも、不思議なことにSYNTHEはそうなりにくい。なんか、雰囲気出しやすいんですよね。


次買うなら、白かなーって考えてます。

 

上記を参考に、アナタにベストマッチなヘルメットを見つけてくださいね!何かあった時、頭やられたらその後の人生棒に振る可能性だってあるんですからね。

僕もSYNTHE被りながら仕事しよっかな。

モガワ

この記事を書いた人

オガワ

TOKYO Wheelsが好きすぎてついにはTOKYO Wheelsで働き始めてしまった自転車バカ。いわゆる坂バカでもある。今ではお店に立つことはほとんどなくレアキャラ化しており、基本的にはWebの中の人。自転車とファッションを融合させ、それをカルチャーとして発信すべく、日々奮闘中。

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