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2020.01.11 Sat

TOKYO WHEELS 大阪店

現ASSOS最強・最高峰のビブタイツが遂にSALEに参戦だ!

開催中にもその内容が目まぐるしく変わる今冬のSALEです。

一週間限定やサドンデスで終了してしまうアイテムなど、お客様も販売スタッフであるぼくたちも、なかなか気が抜けない様相なのです。

というわけで、今週末にようやく登場のコノ人。目玉商品であることを隠しきれません。

ウインタービブタイツ【Bonka EVO Bib Tights】/ ASSOS
¥59,600 (税別)→¥41,720(税別) 30%OFF

ウインタービブタイツ【Bonka EVO Bib Tights】がいよいよSALE会場にやってきましたよ!
ちなみにこれを書いているのは通勤電車の中。アップする前に売り切れてたら御免なさい!

 

さてこの、現ASSOS最強の冬タイツを語るうえで外せないのが、合わせ鏡のように存在するもう一つの「BONKA」。
ディープウィンタータイツ【LL.milleTights S7】(ちなみにこちらもSALEに追加!)。

 


※BONKA(ボンカ)=ASSOSの中でも最も暖かいアイテムグループに付けられてきたネーミングです

 

両者の違い。いきなりですが、答えから言います。

ペースが速くなく、長い距離をマイペースに走るような方=マッタリ派なら【LL.milleTights S7】を着ている方が暖かい場合が多いはず。

逆に(?)攻め気味の走るをする運動強度が高めな方なら【Bonka EVO Bib Tights】が結果的に暖かく快適である場合が多いと思います。

 

それは何故かをご説明しますね。

【Bonka EVO Bib Tights】【LL.milleTights S7】には、大きく分けて3つの違いがあります。

1.フィッティング

2.風が吹いた時の保温力

3.耐水力

です。

 

フィッティング
まず、【Bonka EVO Bib Tights】はレーシングフィット。ややタイトな着用感です。
対して【LL.milleTights S7】はコンフォートフィット。同じサイズを着た場合、はっきりとその差が出ます。
乱暴な言い方になりますが、ビシッとしたフィットでやる気にさせてくれるのが前者、着用感がソフトで楽なのは後者です。

 

風が吹いた時の保温力
【Bonka EVO Bib Tights】【LL.milleTights S7】も、RXヘビーフリースという暖かなフリース素材を使っています。


裏返すとこのような。パッと見、両者に違いはあまり無い感じ。

この暖かな生地を
【Bonka EVO Bib Tights】1枚。
【LL.milleTights S7】2枚。

そして【Bonka EVO Bib Tights】更に1枚、きわめて防風性の高い薄手の生地をプラスした、こちらも二重構造になってます。


僅かにシャリ感のある【Bonka EVO Bib Tights】の表地。薄手ながら高い防風性が自慢。

この生地のチョイスによって
平地を流すようなライドや、比較的スローペースのライドでは【LL.milleTights S7】の方が暖かくなります。「最暖タイツ」たる所以です。
暖かい空気を多く肌の周囲にまとってくれるので。

ですが、強い向かい風などを受けると、防風性の高い生地をプラスしている【Bonka EVO Bib Tights】にややアドバンテージがあると言えます。
【LL.milleTights S7】に比べて暖かい空気をまとう量は少なくても、その熱が逃げにくくなるからです。

例えば、登りで体温が上がり、下りで一気に下がるようなヒルクライムなどでは、ほどほどに熱を保持しながら、いざとなれば風を凌いで汗冷えを抑えてくれる【Bonka EVO Bib Tights】が強いです。

それにプラスして、膝裏などの風を受けにくい場所には薄手の素材を配置して、排熱を促すことでオーバーヒートを更に抑制するよう設計されてます。

extraordinary=「並外れた」という表記からも分かるように【Bonka EVO Bib Tights】は極端なシーンでこそ強いのです。

 

逆に、多くの熱量を保持する【LL.milleTights S7】は、風を強く受けないシーンでは強さを発揮します。
「冬は山に登らない。」または「登るけどぺースは上げない。下りもゆっくり。」という方にはこちらのビブが良いのではないでしょうか。

 

耐水力
これは【Bonka EVO Bib Tights】の圧勝だと思います。
【LL.milleTights S7】のRX Heavyフリース自体、多少の表面撥水力はありますが、【Bonka EVO Bib Tights】のそれにはやはり劣ります。
生地の違いもありますが、ASSOSオリジナルの撥水加工が効いているのかなと。


強い圧を掛けてやっと水分が浸透する表地。それでいてムレを逃がしやすいチカラがあります。

また【Bonka EVO Bib Tights】の足首周辺は・・・

ウェットスーツにも似た防水素材なのです。雨上がりだろうが、ロードサイドに雪が残っていようが、へっちゃらです。
冬は、水濡れだけは絶対避けなくてはいけないと思うわけですが、その点も安心です。

 

僕のつたない語彙力ではこれが限界です。。

とにかく“ASSOS最暖”のビブ二種を試してみるには、年に幾度もない絶好の機会が今です。
もし今スグ着なくても、来年や、フイに厳冬になった時のために備えて押さえておくのをおすすめします。

店頭在庫も極めて薄い今、お急ぎ下さいませ。

(シゲマツ)

この記事を書いた人

シゲマツ

ブロックタイヤの自転車たちとブロンプトンを相棒に、ダートライド・釣り・キャンプ・トレッキング・スノーボード・カヤック・カメラなどお休みのほぼ全てをフィールドでの活動に捧ぐチューネン。およびTOKYO WHEELS 大阪店店長。某釣具ブランドのフィールドテスターもやってます。

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