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2018.12.11 Tue

TOKYO WHEELS 大阪店

この寒さを乗り越えるには、ASSOSのコレをプラスするしかないです

こんばんわ!ASSOS PRO SHOP OSAKAのキタグチです。
(ASSOS PRO SHOP OSAKAはTOKYO WHEELS 大阪店内にございます。)

ほんと急激にきましたね。この寒さ!
先週まで快適に走れていたのに、一気に自分の装備が頼りなく感じられてしまうこの寒さ。

そんな時はASSOSのコレを1枚足してください。コレをプラスすることで、今お手持ちの装備も真冬仕様に蘇ります。

 

厳冬期用ベースレイヤー


LS.SKINFOIL_WINTER_EVO7_new

ASSOSの秋冬シーズンのベースレイヤーには4種類ありますが、その中でもっとも保温性が高い厳冬期用のベースレイヤーです。

ALS(ASSOS LAYERING SYSTEM)でいうところの”4.4″です。
季節を下の4つに分けて着こなしを考える際の厳冬期=”4.4″に位置づけられるモデルですね。

SUMMER(1.4)
Spring/Fall(2.4)
Eary Winter(3.4)
Winter(4.4)

それを示す数字がこの通り胸に刻まれています。

もうここまで寒くなれば、Winter(4.4)一択でいいのではないでしょうか!?

もちろん個人個人で異なる運動強度やレイヤリングするジャケット、走る地域にもよりますが、寒いのが苦手という方は、迷わずWinter(4.4)を選んでください。

下写真の春秋用と初冬用は、一見するだけでは見分けがつかない程の違いしかありませんが、このWinter(4.4)だけは見るからに違います。


左:Eary Winter(3.4) 右:Spring/Fall(2.4)

まず、最も大きな違いはモックネックになるところ。やはり首筋を冷気から守ると守らないとでは体感温度に大きな違いが出ますからね。


Winter(4.4)

そして、心臓のある胸の部分の凸凹とした特殊な網や各部リブの高さもはっきりと違います。この細部の立体的な編みの高さによって、より多くの空気をため込み保温性を高めます。

しかし、この暖かさは裏起毛や発熱繊維によるものではないので、ライド中に体温が上がってきてもオーバーヒートや蒸れになることは最小限です。

 

これが、ASSOSのベースレーヤーを選ぶポイント

ASSOSのベースレイヤーは冬用でも非常に高い速乾性を有しており、構成比率こそ違いますが夏用のベースレイヤーと素材は同じ。暖かいけど汗冷えのリスクが低い事で人気があります。

夏用:ポリアミド3%、ポリプロピレン93%、エラスタン4%、
冬用:ポリアミド79%、ポリプロピレン17%、エラスタン4%

寒さが苦手という方は、是非取り入れてみて下さい。ASSOSのベースレイヤーはユニセックスですので、体温が上がりにくい女性の方にもお勧めします。

現在(12/11時点)、各サイズご用意ありますのでフィッティングはASSOS PRO SHOP OSAKAまで!!!

LS.SKINFOIL_WINTER_EVO7_new
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キタグチ

この記事を書いた人

キタグチ

私の身体は、自転車とファッションとユーモアで出来ています。自転車をファッションの一部と捉え、洋服を身にまとうように自転車に跨ります!自分の力でどこまでも自由に進む自転車は、乗り方もスタイルも全て自由で、縛るものはありません。自分の信じる”カッコいい”で楽しくペダルを回しましょう!!

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