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2018.10.24 Wed

TOKYO WHEELS 大阪店

今ヘルメットを選ぶなら絶~っ対外せない『ABUS』。大阪店でフェアやります!

ABUSヘルメットが集う10日間!

自転車のカギにおいて、クリプトナイトと双璧をなすトップブランド、ABUS(アブス)。実はヘルメットも作ってます。が。

サイクルグッズにアンテナを高く張っている方ならご存知かもですが、以前から海外のショップには並ぶこのABUSのヘルメット。

かたや日本ではキッズヘルメットのみがもてはやされ、大人用ヘルメットは殆ど展開が無かったんですよね。
なんでか。

TDFではモビスターチームが採用していたりするレベルなのに。

ですが今年は違います。エアロヘルメット『GAME CHANGER』の登場によって注目度がグングン上がってます。
そのGAME CHANGERも含め、ABUSのヘルメットワールドを体験していただくべく、大阪店限定でラインナップ強化期間を設けました!!

期間は明後日10/26(金)から、11/4(日)までです。この期間中、沢山そろいます。

オンライン在庫のみのカラーやサイズも一部ありますが、被ってみたい!!という方はお気軽にスタッフまでお声掛けいただくか、お電話(06-4400-5070)を下さいませ!
お手配させていただきます。

「ヘルメットよりも車体にコストを掛けたい!でも人と被りにくいカッコイイの欲しい~」
そんなワガママにもお応えできるABUSのヘルメット。沢山揃えてご来店をお待ちしていますよー!

 

で、本日はそのABUSのラインナップの中でも各段にコスパの高い、大阪店イチオシのヘルメットをご紹介します。

サイクルヘルメット【ABUS VIANTOR】¥14,904 (税込)

イチマンヨンセンエン!?
価格だけに驚くことなかれ。コイツは本当に隠れた名品だと思います。

昔KASKを取り扱って居た時、Mojitoというヘルメットが凄く良かったですが、あれと同じニオイを感じます。
Mojitoはその後メジャーになっちゃいましたが。

 

見た目はEU系、中身はジャパンフィット?
ヘルメットのカタチは、ヨーロッパブランドによくある「横がタイトで縦が長い」シャープなもの。
この手のヘルメットは、カッコ良さと引き換えに、日本人の頭にフィットしにくくって、無理矢理被ると頭痛との戦いになりがち。

ですがVIANTORは違います。
※同様のフィッティングを持つものに、上位モデルのAVENTORもあります

このヘルメット、まず「ズームエースダイヤルアジャスター」というサイズ調整システムがかなり良く出来ていて、後頭部側から、圧迫感をあまり感じさせない部位を中心にじわっとフィットさせてくれます。
これがアジア人的な頭にかなり合うようで?抜群のフィッティングを得られるって寸法です。

そして、被る部分が丸めです。「EUの人が被るとヨコが余っちゃわない??」と心配になるほどに。
向こうの人は日本で展開のない小さなサイズを被ってたりするんでしょうけど。

そして被り自体がかなり「深い」。

だから平均的な日本人のアタマは受け止めてくれますし、平均からやや逸脱しちゃっている私のようなハチ張りマンの頭でも大丈夫!

あくまで個人的な感想ですが、被り心地、最高です。キノコらないし。ちなみにGIRO一番人気のSYNTHE MIPSはLサイズでも被れません私。

 

イケヘルの条件が揃ってる
ロードヘルメットには、被った時、シャープにカッコよく見せるディテールってのが幾つかあります。

<縦のライン>

頭の頂点やや後ろからはじまり、こめかみあたりで収束するライン。
ここがヘルメットのシャープさを担う最大のポイント!ここを邪魔しないタテライン形成がなされているヘルメットは総じてカッコイイです。

 

今シーズンナンバーワンの”イケヘル”(イケてるヘルメット)GIROのイーサーミップスも、このラインがしっかり確保されてます。だからカッコイイ。

 

<横のライン>

ヘルメット側面のアンダーライン。真っすぐよりも起伏や変化があった方が良いです。立体感が出て、よりシャープに見せてくれます。

 

<ブラックアウト>

エアベント。肉抜きの部分ですね。
ここの色が明るいとノペ~っとしちゃいます。結果、頭がでかく見えるので、ここは出来るだけブラックアウトされたものが◎です!

 

<全体的なボリュームが小さい>

全体的にコンパクトに見せるデザイン。なのにヘルメット自体は薄くなく、安全性に留意したもの。このあたりはデザイナーの腕ですねー。
右側はGIROの上位モデル。遜色ないコンパクトさ、というか勝ってます。

 

・・・ちなみに、気になる重量はメーカ公称でM:260g、L:280g。価格的に倍はするGIROの上位モデル同等!軽いです。
2018年現在、300グラム越えのロードヘルメットはもはや重いと言わざるを得ません。昔はまだ軽い部類だったんですけどねー。

とまぁそんな感じで、珠玉のヘルメットを取り揃えて、明後日10/26(金)からお待ちしています!

(シゲマツ)

この記事を書いた人

シゲマツ

ブロックタイヤの自転車たちとブロンプトンを相棒に、ダートライド・釣り・キャンプ・トレッキング・スノーボードなどお休みのほぼ全てをフィールドでの活動にそそぐチューネン。およびTOKYO WHEELS 大阪店店長。ボクにとって、ブログはご飯を食べるのとおんなじです。執筆頻度が高すぎてウザいことも多々あろうとは思いますが、何卒ご容赦のほどを・・。

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