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2017.12.26 Tue

TOKYO WHEELS 大阪店

年末年始のライドに出掛けるその前に!首を冷やさないことの大切さ

今年も、年末年始にライドを予定されている方が多いみたいですね。

クリスマス明けでお店もそんなに忙しくないかなー、と思いきや、いやいやどうしてお客様の多い一日でした。ありがとうございます!

そんなお客様に人気なのはベースレイヤー、ビブショーツ、ジャージという三種の神器。

なんですけど。
何故か軽視されがちで、でも実のところかなり重要なファクターとなるアイテムがあります。ネックウォーマーです。

 

実はコワイ首の冷え
ご存知の通り、世間のほとんどのベースレイヤーのネックは丸首のオープンタイプまたはVネック。ウチでもASSOS LS.SKINFOIL_WINTER_EVO7_new】以外のベースレイヤーはほぼこのタイプなので、例えビッチリとジャージやジャケットのファスナーを上げ切っていても、ここってやっぱり冷えやすいです。

また、首は神経が集まっていて、寒さ暑さを特に感じやすい部位です。
車でいうラジエター的な役割を果たす部位でもあるので、冷やすと体温調整がうまく働かなかったり、ということもよくあるらしいです。

で、もっと深いおはなしになりますが
首が極端に冷えると血管が収縮して喉の活動が衰えます。
そうすると、いつもは働いている異物の侵入をふせぐ働きが弱まったり、喉が乾いたり、その結果炎症を起こしたりetc
風邪でなくても冷えで喉は痛むようです。

ですから、街乗り、ロングライド、どのようなライドスタイルにおいても
ネックウォーマー的なものは、やっぱりあった方が良いです。

 

ウチのラインナップではこれが最高性能です。

ネックウォーマー【ASSOS NECK PROTECTOR_S7】/ ASSOS(アソス)¥5,940 (税込)

 

体感温度が上がって暖かく感じる
単純に生地による暖かさもありますが、ネックウォーマーって体が感じる温度を上げるという効果もまた大きくって(確実に1℃~UP)、例え他のアイテムが薄着でもネックウォーマーのおかげで1ランク暖かく感じるなんてことは珍しくありません。バカにできないっすよー。

 

V字形状がキモ

ウインタースポーツでは割とよく見掛ける、ネックのVゾーンまでカバーする形状。まだまだ自転車用では少ないカタチですが、ASSOSではいち早く採用。生地による保温はもちろんなんですが、下方向からの風を侵入させないことの効果が大きいです。

 

逆V字もキモ

(※横から見た図です)
Vゾーンの上の、まさに首に当たる部分。ここの形状もヒトクセありで、下に向かってテーパーしています。こうすることで無駄な遊びを無くし、肌への密着度を高めて体温をキープ。

 

適応気温は0℃~8℃。実際はもう少し寒い温度帯でもいけそうですが、路面が凍る心配が先かもですね(笑)
そんなわけで、今買っても3月初旬までは使えます。寒い地方の方なら4月までいけそうです。

 

こんな小さなアイテムながら効果大ですから、ぜひひとつはご用意を。暑くなってもジャマになりませんしね。

(シゲマツ)

 

この記事を書いた人

シゲマツ

タイヤの太い自転車と釣りと自然をこよなく愛するTOKYO Wheels大阪店スタッフ。

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