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2019.03.13 Wed

Ordinary Things

”いいタオル”って、何が”いい”の?

昨年からOrdinary Thingsにて人気が止まらないタオルブランドがあります。

それがHIPPOPOTAMUS(ヒポポタマス)。

いや、今までも人気だったのですけどね。ちょうど昨年の今頃、俳優の成田凌さんがヒポポタマスのタオルケットを愛用しているとテレビ番組で紹介され、大きな話題になったんですよね。そこから拍車をかけた感じ。


これまでもヒポポタマス好きを公言する芸能人はいましたが、成田さんはタオルマニアも驚くほどのマニアっぷり。そんな方が愛用していると聞くとやっぱり気になりますよね。

ヒポポタマスと普通のタオルの何が違うのか。今や多くのタオルブランドが存在している中、なぜヒポポタマスを選ぶのか。それはタオルに何が求められているのかを察知し、確かな技術とこだわりを持っているブランドだからと言えるでしょう。

 

触れるたびに感じる心地よさ。
オーガニックコットンと再生竹繊維を絶妙なバランスにて交織。製作に掛かる手間を一切惜しまないからこそ、上品な艶とカシミヤようなの肌触りを実現しています。また、この再生竹繊維による優れた吸収性に手放せないって人も多いんだとか。

赤ちゃんが口にしても大丈夫な安全性。
試験・認証システム「エコテックス(R)規格100」において、最も難関な水準の”Class1”を取得。そんな特性を活かしてか、カバのぬいぐるみも展開。出産祝いにヒポポタマスを贈る方も多いみたいです。
※人体への有害物質による影響や被害をなくすことを目的とた、世界的に統一された試験・認証システム。これを取得した製品は「安心・安全」が保証されたものとなり、消費者の方への信頼の指標となることはもちろん、国内外の各企業様間でのスムーズな取引の一助となっている。

今までのオーガニックタオルにはない、鮮やかな発色。
ヒポポタマスがこれまで有名となったのも、鮮やかな発色にあります。


創設者が日本にやってきた際、引越しや祝いごとにて贈られるタオルの色味のなさに疑問を感じてたんだそう。それがオーガニックタオルにもなると全て真っ白。

そこで参考にしたのが、子供の頃に見た地中海のブルー、ゴッホやセザンヌの絵の美しい色合い。外に干しているだけでもちょっとした芸術のようです。

洗濯しても色落ちしにくく、部屋のインテリアにもある品のある色味はヒポポタマスだからこそなのです。

”いいタオル”の必要性を感じる人たちは、こういったところに魅力を感じているんですよね。3枚1,000円といったお手頃タオルでも日常生活に支障はないのですが、
・水を吸うとすぐにべちゃべちゃになる。
・だから、手を拭いてもほんのり濡れている。
・すぐにダメになるから、雑巾のストックばかりが増えていく(笑)
といった、生活のちょっとしたストレスはやっぱりあります。

こういった無駄なストレスや、頻繁に買い替える手間などもない。貧乏性の私は「タオルにこの値段ってもったいない…!」なんて思ってしまいますが、実はライフスタイルで見てもコスパがいいってことだったんですね。

じゃあ、今日から家のタオルは全部ヒポポタマスだ!

なんてことは厳しいので(笑)、一番良く使うキッチンのハンドタオルから使ってみようかなー。

 

2019.4.3 一部修正。

この記事を書いた人

ササキ

お店の裏に潜んで、パソコンと向き合う日々。最近の悩みは肩こりで、毎日の小さな楽しみは晩酌。美容情報が入るとすぐに試したくなるアラサーちゃんです。

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