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2018.12.07 Fri

Jedia

生憎、ロロピアーナですから、安くないんですよ。

どーも、オザキです。

ここ最近ダウンを慌てて買う方が多いですね。ウチのスタッフも然り。

なぜかと言えば、来年はウール原料の原価高騰の煽りから、各ブランドの価格帯がザックリ1割程高くなっています。

恐ろしいですね。

暖冬だとか言わないで、気になるコートやダウンは今年のうちに購入しておいた方が良いです。来年は消費税も上がりますしね。。。

 

ということで、本日は永久の定番アイテムにして最高のラグジュアリーアイテムをご紹介。

コチラ。

TATRAS(タトラス)
ロロピアーナウールSUPER150’s ダウンジャケット
【TATRAS R ライン / DOMIZIANO】
¥135,000 (税込)

今年は全力の3色展開です。

タトラスダウンの中でも最上級に位置する「Rライン」から、毎年非常に人気のあるロロピアーナモデルの登場です。生憎、ロロピアーナですから、安くないんですよ。

当時ダウン用の生地を作っていなかったロロピアーナ社に無理を言って、ダウン用のロロピアーナ生地を作らせた逸話は関係者のみぞ知るってところでしょう。

世界クラスのTATRASでなければ、消化できなそうな別注生地のロットってどんなものか。恐ろしくて聞けません。

しかしながら、この価格で収まっているのも不思議でしょうがありません。今年は色々な意味で買い時かもしれません。

そして今回のコーデはこのように。

Cap:Cruciani(クルチアーニ)
Knit:ZANONE(ザノーネ)
Pants:GIAB’S ARCHIVIO(ジャブスアルキヴィオ)

関東ではこの週末相当冷え込むとのことで、5Gニットとダウン、そしてニットキャップの出番です。

クルチアーニのニットキャップはカシミアで仕立てた上質な逸品。被り心地は最高です。

では着用スタイリングはこのように。

TATRASダウンのスポーティな雰囲気とロロピアーナの上品な生地感が見事にマッチ。スポーティだけど大人っぽさがあります。

普段ニットキャップなどは被らない私ですが、クルチアーニのニットキャップを被って驚き。

軽いし、着用感は気持ち良いし、形がとっても綺麗です。個人的にニットキャップは似合わないと思い込んでましたが、これなら全然イケちゃいそう。

これから先は本格的に寒くなりそうです。冬の準備は今からでも遅くありません。特にカシミアやロロピアーナといった高級生地を使っているモデルは今後高騰していくことでしょう。

早めのチェックが吉です。

それでは本日はこの辺で失礼いたします~。

オザキ

この記事を書いた人

オザキ

靴、洋服、靴、靴、洋服。あと自転車。四六時中何かしらで頭が一杯なJediaのお喋り野郎。ファッションの幅は無限で人の個性もそれぞれ。皆様に素敵なライフスタイルをご提案出来るように日々修行中。Jedia担当?と思われがちですが、愛車はピストBianchiとロードバイクPINARELLOの2台持ち。通勤は主にロードバイクでゆる~く頑張ってまーす。

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