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2026.02.15 Sun

TOKYO WHEELS Tokyo

自転車ライトBOOKMAN「Volume」を東京ナイトライドで試した話

自転車アパレルをメインで取り扱う TOKYO WHEELS ですが、実は自転車のライトも豊富ということはあまり知られていないと思います。
現在の取扱いブランドでは


・Knog (ノグ)
・LEZYNE (レザイン)
・BOOKMAN (ブックマン)

オーストラリア、アメリカ、スウェーデン、といったそれぞれ全く違う国から全く違うライトがやってきています。Knogのようにデザインされたお気に入りのライトも良いけど、質実剛健な品質を誇るLEZYNEも男心を掴む!そして、TOKYO WHEELS のアーバンな雰囲気にもハマるスタイリッシュで機能的なBOOKMAN。

どれも良い…!

これは持論ですが、ライトの魅力の一つとして「使いやすい機能」は大前提として、
ロードバイクが好きな人は機械工業製品・金属加工製品といった “メカメカしい物” や “洗練” された完成度の高いアイテムを好む人が多く
とりわけ自転車ライトは、こだわりの自転車に取り付けることもあり、より一層自転車メンズをこだわりの世界に誘っていくアイテムだと思うんです。

BOOKMAN 「Volume」というライト


自転車用のライトとして、シンプルで洗練されたデザインの筐体から、Knog や LEZYNE とは全く違う雰囲気を醸し出すのは BOOKMAN の 「Volume」シリーズ。
より遠くの道を照らす前方照射型の強力なモデルのライトです!

街灯のない真っ暗な道でもかなりの安心感のある光量「800ルーメン」「1500ルーメン」をご用意しています。


側面にあるツマミで光量を調節し、上部のボタンで点灯と点滅を切り替えます。
二つの決まった動作で狙った明るさに最短でアクセスできるのはVolumeの最大の強みです!

TOKYOナイトライドで、BOOKMANを試す


BOOKMANのライトが一体どのくらい使いやすいのか、お試しができるライドイベントを開催しました。
メーカー様から「Volume」のサンプルを拝借。
毎月開催しているショップライドを夜バージョンに【TOKYO WHEELS Tokyo Night Ride with BOOKMAN】を開催しています。


BOOKMANの成り立ちからライトの使用方法、スタッフのライト運用の実体験を踏まえた裏技的な使い方もお話しさせていただきます!
でも結局「使ってみないとわからないね!」というのが自転車乗りあるあるでして(笑)

いざナイトライドへ…!

まだ明るい時間帯から徐々に暗くなるタイミングにTOKYOライドです。
これがまた、楽しい!(笑)
ライトのことは忘れないように、まずは楽しみます!


マジックアワーも堪能しつつ、本題のライトのお試し。
路面はしっかりと照らしながらも前方左右方向にも伸びる光で広範囲の照射力で視認性の高さを実感。
交通量の多い交差点では高光量の点滅+点灯でアピール性能も発揮。

TOKYO WHEELer 一行は夜の東京を駆け抜けます

東京湾に近い湾岸エリアの人や車の少ないスポットを滑るように走ります。楽しかった…

一息ついたところでレビュー会、やっぱりツマミ操作は感覚でやりやすいという感想も多くて、私もそれを実感。特に操作に暗い場所では一気に最大光量までたどり着けるのもイイですね!

参加者の中には横浜から北海道までを走り抜けたという強者もおり、「日中のトンネルを抜けた後の光量確認が手元で完結できるのが良い」「夜の下りでは、横に視界が広い照射範囲がカーブのラインも読みやすい」など、めちゃくちゃ良いレビューまでいただきました。

私は頷きまくって首をやりましたが、ナイトライドは終盤へ。

ナイトライド、危険と隣り合わせですけど、可能な限り安全に装備を整えることでちゃんと楽しめますね。最高でした。

最後はしっかりとハンバーガーで〆て、また走ろうね!と約束、
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!最高な時間をありがとうございました!!

潮見の某バーガーショップ、最高なロケーションと親切なスタッフさんがいて、めちゃくちゃ美味しかったです!
どこか知りたい方は…、続きはお店で!

BOOKMANのライトは、ナイトライドじゃなくてもお店でサンプルをいじってみたりできます。
気になった方は是非お店まで!

>>BOOKMANの商品一覧はコチラ

>>自転車ライト一覧はコチラ

ではまた!

ユミザ


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この記事を書いた人

ユミザ

自転車が好き、服が好き、人が好き、そして語りだしたら止まらないお話し好きなミドルエイジ突入間近の壮年男子ユミザ。 歳とともに増えるのは何もないところで躓く回数で、体は衰退の始まりを見せる一方、歳によって増え続ける自転車や服の楽しさも発信していきます!

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