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2026.05.01 Fri

TOKYO WHEELS Tokyo

ロードバイクにバックパックという選択肢

こんにちは、こんばんは。

待ちに待ったGW、輪行してゆるゆるロングポタリングを楽しむ方も多いのではないでしょうか。

そういった時に必ずといって良いほど立ち塞がる壁が【荷物量とバッグの容量問題】かと思います。

サイクルバッグを自転車にいくつか取り付けて準備万端!の方もいるかと思いますが、複数組み合わせることが多いサイクルバッグは、どうしても金額的にも重たくなってしまう、という課題があります。
そんな時に候補に挙がるのが、1つあればだいたいokなバックパック!
「1つで様々な荷物量に対応出来るバックパックの中でも、普段使い出来る見た目と十分にライド出来る機能性を兼ね備えたものないかな…?」

と考えているバックパック派の方も少なくないと思います。

安心して下さい。兼ね備えている優秀なもの、ありますよ!

それがこちら。

narifurinarifuri × KELTY NFC メットインバックパック

色は、左からブラック、グラファイト、モカの3色です。
(個人的推しはグラファイト、どうやら最近はグレイッシュなトーンに吸い寄せられる時期みたいです)

まず一番の特徴はこれ。

narifuriヘルメットが収納できる専用スペース付き。

ライド中はもちろん、
・カフェ休憩
・電車移動
・街中での立ち寄り

ヘルメットの置き場に困るシーンって結構多いですよね。
それをスマートに解決してくれるのがこの仕様。

narifuri下部のこの穴は雨天時に水の溜まりを防ぐ水抜き穴で、普段はなかなか見ないこういった仕様があるのも素敵ポイント。

narifuriメインスペースはライトブルーで見やすく、

narifuri口元ゴム仕様の別ポケットもあります!

ヘルメットを収納しない時は

narifuriこうやって

narifuriこうやれば

narifuriコンパクトなデザインへ!

【持つ】から【収める】へ。
これ、思っている以上に快適です。

そして、今回のコラボ相手は、言わずと知れた、アメリカの老舗アウトドアブランドのKELTY。

・タフな素材感
・実用性重視の設計
・長く使える安心感

このあたりは流石、現在のバックパックの構造を確立したKELTY。

narifuriらしい都会的なデザインに、
KELTYの機能性がしっかり乗っています。

容量的には約28lで、

・通勤
・軽めのライド
・1~3泊程度の小旅行

この辺りまでしっかり快適に過ごせる荷物量。

さらに、

・背負った時のフィット感
・ライド中のブレにくさ

自転車目線でもしっかり作り込まれています。
デザインは、いかにも「サイクル用です!」という主張を全然感じないので、

・私服に合わせてもオシャレ
・仕事用でもOK
・大きすぎず小さすぎない容量

つまり、使うシーンを選ばないんです

・自転車にサイクルバッグを付けることに抵抗がある方
・ヘルメットの持ち運びにストレスを感じている方
・普段使い・通勤用・ポタリングライド用を1つのバッグで完結させたい方

こんな方には特におススメです!
気になった方は、ぜひ店頭で背負ってみてください。

思ったよりしっくり来るかもしれませんよ!

ではでは、ご来店お待ちしております~!

シノハラ


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