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TOKYO WHEELS Tokyo
2026.04.03 Fri
こんにちは、こんばんは!
いよいよ自転車の法改正が施行されましたね!
それに伴い違反した際には青切符が切られる可能性があるということで、基本のルールから再確認するために皆様色々調べているかと思います。
今回はその中でも自身の安全に大きく関わってくる
【リアライト】についてつらつら書いていきたいと思います!
この記事の目次
ここ、実際にお話させていただいている中で意外と誤解されがちなので先に整理しますね!
重要なのがここ!
・反射板なしでリアライトのみを使う場合は「点灯」が必須
(点滅だけでは不十分とされます)
つまり、指定色・適正な位置に付いていることは前提として、
この違いはしっかり押さえておきたいポイントです。
当たり前なのですがここも再確認したいポイントです。
そもそもなぜリアライトを付けるか、というと
【安全性を高めるため】
これに尽きるかと思います。
というのも、後方からの被視認性(見られること)は安全性と直結しているので、【法律上は、反射板が付いていればよいが、それでも安全のためにリアライトは装着した方が良い装備】ということです。
じゃあ具体的に何に気をつけるべきか。

(再現しようと試みましたがこの330°照らせるライトが優秀過ぎてそこまで視認性悪く見えないですね…)例えば…
Knog(ノグ)リアライト【COBBER REFLEX REAR】
をシートポストに装着で点灯モード
Knog(ノグ)USBチャージャブル 軽量コンパクトリアライト【+ Rear】
をシートステーに装着で点滅モード!
これでシートポストに点灯、シートステーに点滅で視認性はバッチリです!
(大げさに再現しています。実際はバッグやウェアの一部がライトに被る等のケースが多い印象です)ここが今回の一番お伝えしたいことなのですが、
法律上指定色の反射板が付いていればリアライトは必須ではないとされていますが、違反金の防止よりも大切な要素がリアライトには詰まっています。
ルールを守るのは当然として、
大切なのは【自分がちゃんと認識されること】です
夜道や夕方、
車から自転車は思っている以上に見えていません。
リアライトは
自分の存在を知らせるための装備です。
2026年4月の法改正をきっかけに、
ぜひ一度チェックしてみてください。
違反を防ぐのは当然ですが、
それ以上に――
安全を守り楽しく自転車に乗るために大切なことです。
当店の一部商品は試着可能なライトもありますので、お悩みの際は是非愛車と共に安全にお越しくださいませ!
ご来店お待ちしております~!
それではまたっ!
シノハラ
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