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TOKYO WHEELS Tokyo
2026.01.29 Thu
ロードバイクやグラベルバイクでは携行品を収納するために、自転車に取り付けるバッグとしてフレームバッグやトップチューブバッグ、サドルバッグなどがあります。
キャンプではさらにハンドルバーバッグ、パニアバッグといった大容量の積載バッグも。

TOKYO WHEELS では、「APIDURA」(アピデュラ) の商品ラインナップはかなり豊富に揃えており、私もAPIDURAユーザーのうちの一人です。
一般的には、補給食、修理工具やら輪行バッグ、「携行品を持ち運ぶため」にフレームバッグやトップチューブバッグを取り付ける方が多いですね!
ただ、今回 APIDURA から新しく入荷したフレームバッグは、ちょっと違います。
「速く走るため」のバイクバッグが入荷しました…!

● フレームバッグ + トップチューブバッグ 【 AERO SYSTEM 】 ( APIDURA / アピデュラ )
イギリスはロンドンを拠点にする「APIDURA」からやってきたのは、フレームバッグとトップチューブバッグのセットの新作バッグ、その名も「AERO SYSTEM」です。
開発に3年を要した話題の新作。
昨年には本国での先行発売もあり、以前から気になっていた方は多いはずです!

プロダクト名からもすぐにわかるエアロなバッグです…!
フレームとの間には隙間が無く、空気の流れを阻害せず整流効果をもたらしてくれます。
私もロングライドは大好きで、これまで同ブランドでは【レーシングパック】コレクションをメインに使用してきました。(トップチューブバッグとフレームバッグ)
これまで使用していた RACING シリーズはこちら

【レーシングシリーズ】でも、充分に感じていたエアロ感はありまして、
装着して走ると何となく直進剛性が高まったかのような推進力を実感していました。
オンロードのブルべでも、ノッてくると特に36km/hくらいの速度域ではグングン進むのを維持しくれるような感覚 は是非皆さんにも味わってもらいたい!めっちゃ楽しいです。
いつか東京‐大阪のキャノンボールに挑戦する時にも、寧ろこれは必須だな!という心持ちです。
それが、今回入荷した【 AERO SYSTEM 】ともなると更なる期待が…!

ほんの少しでも空気の流れを阻害せず、車体にピタッと沿うような装着感。
細やかな作り込み、流石はAPIDURAです。
この「AERO SYSTEM」なんでもレースシーンでは平均5Wの省エネ化を誇り、実際にプロ選手を表彰台にも導いています。もともとグラベルシーンを想定しているとは言え、オンロードでも絶対良いですよね!!

通常のフレームバッグには見られないAEROな仕様でフレームを覆い、整流効果を促します。

透け透けの薄地で軽量、高耐久、防水、空力、収納、容量的にもロングライドには◎、刺さる人には深く刺さるハイスペックっぷり。

フレームサイズ52、S/Mのサイズを装着してこの通りです。
ボトル二本の運用でフレームバッグはこの通りです。(FIDLOCKならボトルケージでは無いので多少の融通が利きますね)
※トップチューブバッグはS/M、L/XLで同じ大きさです。

・S/M 適応フレームサイズ : 52 – 56
・L/XL 適応フレームサイズ : 56 – 58
サイズ展開は S/M と L/XL の二種類です。お手持ちのフレームサイズに合わせてご検討ください。

そして気になるトップチューブバッグのクロージャ―はマグネット式で、容量はエナジージェルや補給食、小型のバッテリーなどが入るくらいコンパクトな設計です。潔い!

フレームバッグは右側からのアクセスとなり、ペダリングする脚に干渉しないくらいに幅は狭く、割と深めのバッグ、修理工具などのツールやチューブ、エスケープ用の軽量輪行バッグなどの収納が可能。
大きすぎず、野暮ったくない。ロードバイクでもグラベルバイクでも、汎用性の高いシステムだと思います。

気になっている方はやはり多いようで、試してみたい!という方は既にご来店いただいています。
数量決して多くは無いです。(重要‼)
入荷前からお問合せの多かった「AERO SYSTEM」日本国内でもそうはお目に掛かれないはずです。
是非ともお早めのチェックをよろしくお願いします!!
ではまた~!
ユミザ
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