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TOKYO WHEELS Tokyo
2026.01.11 Sun
2025年もそっと幕を閉じようとしていた12月の終わりのことです。
自転車ウェアでは業界最高峰の品質と性能を誇るスイスの雄 、ASSOS (アソス) から一着のウェアが静かに到着しました。

再入荷かと思いきや、そうではない様子。この時期に新作?
本来、秋冬物の新着は8~10月頃、もう既に今季のアイテムは出揃っていたはずですが
…まだ未着の納品があったとは。

開けてビックリ、中身はなんと2026年デリバリーのはずだったASSOSの新作レインジャケット「 EQUIPE RS Rain Jacket S11 」、コードネームは ” SCHLOSSHUND / シュロスフント “。まさかのフライング納品!サプライズです。
このシュロスフント、
私の記憶では、2018年の1月に初登場した際に、その高次元の「軽さ、携行性、透湿性、防水性」の両立に驚愕し、それまでロードバイクで使うレインジャケットは色んな意味で重めで使いにくい印象だったのが、レインジャケットなのに小さく畳めて春秋のウィンドブレーカーにもなり、冬用の防寒にもなるという新たな認識に変わった革命的なアイテム。
でした。
以来、度重なるアップデートを繰り返し、多くのASSOSユーザーから愛されてきた名作中の名作です。

全国のASSOSラヴな皆様、お先にすみません。袖を通させていただきます!
「ススッ…」
レーシングのタイトフィットなのにも関わらず、相変わらずな袖通しの良さ。
そして、軽すぎます…。
この軽さ、どうやら袖通しが良いのは設計だけじゃないようです。被服自体が軽く、、擦れによる抵抗が更に軽減されているような感覚。
そもそもシュロスフントは「走行中にサドルの上でもサッと羽織れるくらいの着易さ」というモーションを発表当時のコンセプトにもしていましたが、今作に至っては着ていることすら忘れそうなくらいの着易さです。。
今作は歴代でも最も軽く、なんでも前世代よりも ” 45%の軽量化に成功 “と。。やりすぎで草!(笑)

それは、この極薄のウーブン素材「THUNDER」の性能。
流石のASSOSテキスタイルがそのワケでございまして、スペックはこの通り

紙のように薄く軽く、25,000mmの防水性、さらには34,600g/m²/24hという透湿力の高さを両立。
コピー用紙よりも軽いのに、嵐のような雨を防ぎ、一時間のランニングで出る汗を蒸散させるくらいのモンスタークラスの能力を持つ素材です。
携行するのも問題なく、これまで通り…、んん?

<Mサイズ収納時サイズ>
これもまた前世代よりも45%携行収納性が向上したとのことで、Mサイズでも手のひらサイズとは。
これまで以上に小さく携行できるようになっているみたいです。。す、すごいです。
自転車レインウェアでは間違いなく最適な素材、一見の価値はあります。
もう、どこまで進んでいくんですか。
宇宙開発分野への進出でも考えているんですか、という妄想までさせてくれますね(笑)
ロードバイク用のレインジャケットとしては勿論ですが、今のまさに寒い季節にロングスリーブジャージの上に羽織るだけで冬用のサイクルジャケットとしても活用でき、春や秋は心強いウィンドジャケットにもOK!これから使いたい一着です。
通年でかなり着用シーンがあるので、是非ともご一考を!
ASSOSの番犬「 SCHLOSSHUND」、興味のある方は一刻も早くチェックしてみてください。

>>「EQUIPE RS SCHLOSSHUND RAIN JACKET S11」商品ページはコチラ
ではまた!
ユミザ
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