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2019.09.27 Fri

TOKYO WHEELS 東日本橋店

自転車でも暑くなり過ぎないセーター

こんにちは。サカモトです。

自転車って、寒い日でも漕ぎ出して10分もすればカラダが暖まってきます。

例えば寒いからと言ってウール100%のセーターなんて着たら、途中で暑くなるは、チクチクするはで、とても自転車に向いているとは言えません。

フリースやダウンも主な用途は保温なので、ライド中に着ると体がオーバーヒートして熱くなってしまいます。

ただ時代は日々進化しているもので、今や保温だけでなく「調温」してくれるセーターなんてものが出ているの、ご存知ですか?


alk phenix orbit sweater / technista® 48 x α

「寒すぎず、暑すぎない。」そんな適度な体感温度を維持させてくれるハイテクセーター。なので着たまま自転車に乗り続けられるって訳です。

その秘密は、高い通気性と保温力を持つPOLARTEC Alphaの中綿が入っているところ。つまり暖めるというよりも、寒くならず程良い温度をキープしてくれるんです。

POLARTEC Alphaは、元は軍用に開発されたもの。軍では衣服を脱いだり着たり、いわゆるレイヤリングなんてする余裕はありません。基本は着っぱなしが前提なので「着続けたまま行動しても、暑くも寒くもならないもの」なんです。そういえば、うちにある自転車の服ってミルスペックが多い。自転車はもはや戦闘機なのか!?

自転車に乗っていると「カットソー1枚だと寒い。何かしら暖かいものを羽織りたいけれど、すぐに熱くなって脱いでしまう。そしてまた寒く…」なんて、あるあるです。

このセーターは1枚でそんな悩みを解決してくれます。

さらに「歩くための機能服」だけあり、現代っぽさを感じさせるのが親指が入る大きさのポケット。2ヶ所装備されていて、コレ実はイヤホン用のポケットなんです。

イヤホンを外した時、ポイッとしまえば無くす心配もありません。

後衿にはワンハンドアジャスターがあり、首周りが寒い時は絞って熱が逃げないように、また暑い時は緩めて風を入れたりできます。

このトップス合わせには、orbit pants /3D urakeをチョイス。太めのバルーンシルエットで動きやすく、漕ぎやすい。

生地は特殊なエンボス加工を施した「ダンボールニット」。空気の層をたくさん含むので、冬も軽くて暖かいです。

これからだんだんと涼しく、そして寒くなってきます。

暑くなったり寒くなったり忙しい自転車乗りには、着っぱなしでいいアイテムってラクなんです。

戦場に立つアーミーと同じく、迎え撃つ風と気温の変化という見えない敵と常に戦ってますからね。

alk phenixは「歩くための機能服」が他にも沢山揃っています。

時には「乗るための戦闘服」にも変身しますよ。

東日本橋店で皆さまのお越しをお待ちしていま〜す!

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サカモト

この記事を書いた人

サカモト

新卒で記事間違いで就職したのが浅草橋の生地問屋。テキスタイル、インテリア、アパレル畑で育った後、車好きから何故かサイクルウェアを立上げる事に。そして再びご縁ありTOKYO Wheelsがある浅草橋に。入社すぐ付けられたアダ名は肉食獣、破壊王、鬼ごろし、ギアラex…次はいったい…女性らしさを取り戻す為日々奮闘中。

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