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UPDATE:2019.11.07

TEATORA(テアトラ)のDEVICE COAT / dual point

こもった熱気をパージする、コート界のニュータイプ。

去年、暑すぎるアウターを買ってしまった人へ、フル・フロンタルの言葉を送ります。「過ちを気に病むことはない。ただ認めて次の糧にすればいい。それが大人の特権だ。」

冬なのに暑い。

東京の冬の最低気温は2.5℃、電車内の温度が20℃前後。真冬の格好で乗車したら、そこはもうサウナです。

さいあくアウターを脱げばその場を凌げますが、脱ぐ動作も、そして脱いだ後のアウターも邪魔になる。

ましてや屋外エリア併設のショッピングモールとか、「屋外⇒屋内⇒屋外⇒屋内」の繰り返しで気温が不安定・・・

屋内環境が快適になればなるほど、実は洋服選びが難しくなっているんです。

冬の蒸れに死角なし


そこでTEATORA(テアトラ)は考えました。

だったらあらゆる所にスリット入れて、衣服内の蒸れを「パージ(排気)」してしまえば良いのでは!?と。そう、こんな具合に。

DEVICE COAT dual point ¥107,800 (税込)

もちろん常時スリットが入っているわけではないのでご安心を。

アウトドアウェアの「ベンチレーション」を見習って、目立たないファスナーでいつでも開閉できるようにしています。


前身頃に2つ、両サイドに2つ、そして背中心に1つの、計5つのベンチレーション。これだけの換気口を備えたアウターは、アウトドアウェアでもそうそうないでしょう。


しかも、前を閉めたままの状態でも、ベンチレーションを開ければボトムスのポケットにアクセスが可能!

これって意外とロングコートあるあるで、ボトムスのポケットに入れたスマホや鍵を取り出すのって結構面倒なんですよね。


こういった日常で発生する小さなストレスにもケアしていくのが、TEATORAのお・も・て・な・し

DEVICE COAT dual pointの詳細はコチラ >>

これで中綿入りとは思うまい


このベンチレーション満載コートのベースとなっているのは、TEATORAで一番人気の「DEVICE COAT(デバイスコート)」シリーズ。

その実績モデルに中綿を入れて、冬用にアップデートしました。

DEVICE COAT dual point ¥107,800 (税込)

中綿には、最先端ファブリックを作り続ける小松精練が開発した「KOMATHERMO」という、「薄くて、しなやかで、暖かい」特殊素材を使用。

この高機能中綿のおかげで、ジャケットの上からでもサラッと羽織れるデバイスコート本来の軽やかさはそのままに、高い保温性を手に入れたのです。

DEVICE COAT dual point ¥107,800 (税込)

もしベンチレーション全開でも暑いなって時は、無理せずコートを脱いじゃいましょう。

「KOMATHERMO」は本当に薄いので、脱いだ後も全然かさばらない。しかもダウンのように膨らまないから、畳めばこんなにコンパクトになるんです。


今回はリアリティーを出すために大雑把に畳みましたが、それでも少し厚みのあるノートPCぐらいの大きさにまでなりました。

バッグに放り込んでもシワが気になりませんし、そのまま脇に抱えても邪魔になりません。


元ネタとなったデバイスコートのパッカブルモデルは、もう一回り小さくまとまりますが、中綿入ってこのサイズ感なら十分じゃないですか!?

軽くて、暖かくて、蒸れにくくて、そしてコンパクトにまとまる。良いコト尽くめの、ニュータイプコートです。


この商品の詳細はコチラ >>

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text by yoshizaki

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