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UPDATE:2019.10.08

How to look stylish.

秋冬の着こなし、ちょっとの意識で大きく変わる。

流行は、見せかた次第

秋冬の訪れはもうちょっと先ですが、今季アイテムは大分充実してきました。あと数品番リリースされれば、今年の秋冬ラインアップは出揃います。

「去年奮発したあのコート、今年もまだ着られるかな・・・」
「ちゃんと先物買いした。でも、鏡に映る自分の姿にピンとこない」

手持ちのアイテムとの相性を考えながら、いま買うべきモノにお悩みの方。トレンドは、決してカタチや色・柄だけではありません。

箪笥の肥やし候補の烙印を押す前に、「着こなし」のトレンドも知っておきましょう。

【初級編】首元は埋めるもの


ダウンジャケットに引けを取らず、ここ数シーズン根強い人気のロングコート。大人な方なら馴染み深い冬のアウターではありますが、着こなし方次第で全く違った印象になります。


ポイントは、首元の空白地帯をしっかりと埋めてあげること。実は男性ってデコルテ周りの露出が増えると、意図せずちょっといやらしい雰囲気、あるいはヤンチャそうな印象になってしまいがちなんです。

コートの多くは首元が開くので、ネックが詰まったクルータイプやハイネックのトップスを選んであげましょう。


出来れば肉感のあるニットやスウェットを推奨。もちろんシャツでも良いんですけど、単品合わせでは襟の存在感がコートに喰われてしまうので貧相なイメージになりがち。

無地のコートに合わせるなら、柄物ニットを差し込むだけでシンプルなコーデもグッと引き締まります。トップスも無地なら色で遊びを入れるか、首元にマフラーをグルグル巻くだけで今年っぽくなりますよ。


★ネックの広いニットを合わせたい場合・・・
もし、VネックやUネックのニットを着たいんだ!という時は、首元が締まったクルーネックのカットソーを下に合わせましょう。チルデンニットなんかだったら、Vネックでも今年らしい雰囲気をお楽しみ頂けます。



【中級編】冬は羽織まくる


昨今、トラッドなチェック柄を纏ったコートがトレンドですが、その流れは今年も汲んでいるのでご安心を。ただ!すでにお持ちの方も、これからお考えの方も、中に合わせるアイテム選びが重要です。

スウェットやパーカーといったスポーティーなアイテムをMIXさせた着崩し提案が定着してきましたが、今年は思い切ってバシッとジャケットを合わせちゃいましょう。


すでにロングコートをお持ちの方は恐らく、もう一歩踏み込んだお洒落に挑戦したくなっているはず。そういう方にうってつけなのが、襟モノを重ねていくスタイリングです。

ジャケット中にはハイネックのカットソーを合わせると、緩急が生まれてヤリ過ぎ感が薄れるのでオススメ。無地コートでもカットソーとシャツのレイヤード次第で、迫力あるコーディネートが完成します。


柄物コートの場合、中に合わせるアイテムたちは無地が鉄則。色目やトーンをまとめてあげれば「あ、この人お洒落やな」ってなります。

シルエットがAラインのコートなら、ストレートやフレアシルエットのボトムスを合わせてあげると、コートに着られてる感が薄まるので全体のバランスを意識するべし。


これからチェック柄のコートを買おうという方も、初級を踏んだら是非チャレンジしてみてください。

★ジャケットの中にシャツを合わせる場合・・・
ビジネスではないので、ジャケット合わせでもネクタイはNG!ボタンは全て留めるか、シャツの中にハイネックを合わせて、カジュアルなレイヤードスタイルに仕上げてあげましょう。

【上級編】中から外へ


ここまでやってきた猛者たちは、ぜひ襟の重ね方にひと捻り加えてみるのはいかがでしょう。HUMIDiTのみならず、巷でも大人気“AURALEE(オーラリー)”からはこんな提案が。


ブルゾンの上にコートを合わせるのは中級編の応用。ただ、そのブルゾンの襟をコートの外に出してしまうのがAURALEE。

無地のコートならブルゾンは柄物を。コートが柄物ならブルゾンは無地を選んであげて。そこだけ注意すれば、意外と簡単に着こなしの武器になります。


「流石にそこまではチャレンジできないよ~」という方は、初級編を応用してみましょう。コートの中にトレンドのハーフジップシャツを合わせてあげるだけでも、これまでとは違ったスタイリングをお楽しみ頂けると思います。


★コートの前をしめて着たい場合・・・
中に合わせるアウターの襟がコートの中に納まっちゃう場合は、アウターの襟を立ててコートから覗かせましょう。ベルデッドコートなんかはウェストをキュッと絞って、ネックの高いニットやカットソーを首に沿わせるシンプルな着こなしがオススメです。


コートを新調するか、トップスを買い足すか、はたまた秋から使えるブルゾンを選ぶか。

お手持ちのアイテムと相談して、ぜひ今年の着こなしを取り入れてみてください。


AURALEE(オーラリー)
「素材作りからデザイン」というコンセプトのもと、日本屈指の背景で作り込まれたオリジナル生地のみを使用する。


ES:S(エス)
2014年にスタートした日本発のブランド。特定のデザイナーがおらず、国内背景を持つチームで作り上げている。


TEATORA(テアトラ)
クリエイターの為のワークウェアというコンセプトで立ち上がった、リアルに現代と向き合うブランド。



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text by yoshizaki <STAFF PROFILE



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