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UPDATE:2019.11.01

TEATORA(テアトラ)のROOMKEY VEST evapod

アウト・イン・アウトで攻める、季節の“曲がり角”。

積極的にハイテクを取り入れながらも、正しく洋服であろうとする姿勢を崩さないTEATORA(テアトラ)。着用する者がストレスを感じないようパターンにこだわり、直感的に使えるプロダクトを生み出すブランドから、最新ダウンベストが届きました。

攻めてます、テアトラ。

令和元年もあっという間の11月、季節は着実に冬へと向かっています。

本格アウターを着るにはまだ早いですが、こんなダウンアイテムだったらどうでしょう。

TEATORA(テアトラ)らしからず、ユーザーマニュアルが必要な攻め気味プロダクトですが、しっかりとご紹介するのでご安心ください。

季節は、“ベスト”コンディション


ポケット一つ見当たらないクリーン過ぎるルックス。これにはちゃんとした理由があるんです。

ROOMKEY VEST evapod ¥60,000 (税抜)/TEATORA

TEATORAのターゲットの一つである旅行者のために、「貴重品のセキュリティー」を高めすぎた結果、ツルっとした見た目に。

「つまり貴重品は持ち歩くなってコト!?」いえいえ、実は大きな隠しファスナーポケットが両脇にありまして、アレもコレも安全に収納が可能なんです。

まぁ限度はありますが色々持ち歩いても大丈夫なように、超軽量のナイロンを使用することでダウンベストとは思えないほど軽く仕上がっています。

ROOMKEY VEST evapod ¥60,000 (税抜)/TEATORA

上品な光沢感ある超軽量ナイロンの中には、日本の老舗ダウンメーカーZANTER社の「ANTARCTICA DOWN」が入っています。

1956年から南極観測隊にも採用されている信頼のダウンなので、しっかりとロフトがあって暖かいのに物凄く軽いんです。


スウェットやニットに上に合わせてあげれば、冬まで“ベスト”コンディションで過ごすことが出来ますよ。

“イン”をとるか、“外”から攻めるか


このダウンベストは、TEATORAの代名詞である「パッカブルシリーズ」のインナーダウンとして着用できるように設計されています。


襟型がとても特徴的で、カタチを決めていない大ぶりのスタンドカラー風のつくり。

真冬などコートの中に合わせる際は、前を閉めてフードっぽく立ててあげるのがオススメです。

ROOMKEY VEST evapod ¥60,000 (税抜)/TEATORA

そしてこのダウンベストのスゴイところは、アウターの上からも着られるということ。

前を開けて羽織れば、ショールをまとっているような品のあるスタイリングに様変わり。


アウターの上から着ても窮屈にならないよう、背面側のアームホールが内側にえぐられたようなカッティングになっています。

こうすることで肩甲骨まわりが動きやすくなり、とことんレイヤードを楽しめるんです。

ROOMKEY VEST evapod ¥60,000 (税抜)/TEATORA

先ほどとは逆に、コートの上から着るのもOKです。電車やショッピングモールなど、気温帯の変動が激しいシーンでは、脱ぎ着のしやすいこちらの着方が“ベスト”。

このように襟を表に倒してあげると、ショールカラーのベストにトランスフォームします。



令和元年の四季も最終コーナー。

気温やシーンに応じて、超軽量ダウンベストの「アウト・イン・アウト」を使いこなせれば、冬のフィニッシュまでのライン取りは完璧です。


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text by yoshizaki

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