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UPDATE:2020.09.15

ENCENS(エンソン)の2020年秋冬コレクション

【新ブランド紹介】一つの服を確実に作り出すため描く、ENCENS(エンソン)の堅実な線。

ENCENSが描く美しい線


2020年秋冬、日本発の新ブランド「ENCENSエンソンがスタート。


服作りは本来、デザイナーが構想したデザイン画をもとにパタンナーがカタチにしていくが、ENCENS(エンソン)はパタンナーが洋服をデザインすることで起点から完成まで全てを担っている。






シャツジャケット ¥26,400 ▼イージーパンツ ¥24,200


パタンナーの視点から生み出されるということは、美しいシルエットを表現するカッティング、ストレスのない着心地を実現する寸法バランス、素材の特性を考慮した最適な縫製仕様、そして効率的且つ無理なく量産するための縫製工程を経て完成されている。


また、デザインを膨らませるための複雑な線は描かず、一つの服を確実に作り出すために堅実な線を描いているため、高い完成度を保持しつつ価格を抑えることが可能となっているのだ。








ステンカラーコート ¥57,200 ▼スイングトップ ¥46,200 ▼バンドカラーシャツ ¥24,200 ▼2タックパンツ ¥24,200


これらを実現している背景には、ENCENS(エンソン)が掲げる5つのポリシーがある。

◆PRINCIPLE
 - ものづくりに対して常に真摯であること

◆RELATION
 - 生産者と消費者の架け橋に徹すること

◆IDEA
- 新たなコンセプトを模索すること

◆STYLE
- クリーンな装いを意識すること

◆DESIGN
- 技術や経験を新たな形で表現すること






2Bジャケット ¥49,500 ▼レギュラーカラーシャツ ¥22,000 ▼ストレートパンツ ¥28,600


実は複数の著名なパタンナーでメンバー構成されているENCENS(エンソン)には代表者がおらず、全員同じ立場でものづくりをしているのだ。


そして彼らの名前が明かされることはなく、各人が担当したアイテムのタグにはそれぞれのイニシャルのみをスタンプするという匿名性も面白い。


「この着心地は...」「このイニシャルは…」と、誰がデザインしたのかを想像してみるのも一興だろう。






Tomoshige Yoshizaki
販売員からスタートし、バイヤー、MD、商品企画などを経て、現在はメンズファッションのアレコレを発信中。


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