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UPDATE:2019.04.28

注目のNEW BRAND「AUBERGE」

フランス人がワークシャツをやや勘違い気味に作ったら、こうなった。


注目の新ブランドが登場してます。その名もAUBERGE。

ファッションアディクトな方ならご存知のかたも多いSLOWGUNの小林学さん。その小林さんの新しいブランドがAUBERGE(オーベルジュ)です。今シーズンからHUMIDITでも取り扱いを開始しています。

そのAUBERGEがYOU TUBEでAUBERGEチャネルを密かに作っておりまして、なんと小林さん自ら商品について熱い想いを語るという面白いコンテンツになっています。やっぱりこのご時世ですから、作り手自らが商品に込めた熱い想いを自分で語る、というのは大事ですね。その熱量を感じるとやっぱり欲しくなりますし。

それは作り手だけでなくバイヤーも同じ。自分が選んだ、買い付けたもの、その理由を直接ユーザーさんに届ける努力はしていかなければいけない。もはや時代はBLOGじゃなくて動画でしょうか。

まあ、その分企画やバイイングに熱い想いや理由がなければお客さんの心も動かないわけで緊張感はありますね。どこぞのものをパクって安く作っているような所は必然的に淘汰される時代が来たのかもしれません。

そろそろTOKYOlifeファッションチャネル、TOKYO WHEELSチャネル、TOKYO MOTORISTチャネルなんかを立ち上げていかなければいけないな、と心新たにしております。

話は戻りまして、そういう意味からもこのAUBERGEチャネルは本当に面白い。小林さんのこだわりやうんちくが詰められており、見たら確実に買いたくなります。百聞は一見にしかず、まずはこちらをご覧ください。




勘違いから生まれた?ピローシャツ。
とはいえ、移動中などで今すぐ動画が見られない人のために、簡単に紹介しておきましょう。

今回紹介されているのはセルジュ・ゲンズブールからインスパイアされたシャツの二作目であるピローシャツです。



元ネタは1ポケット、フラップ付きしかもラグランスリーブの謎のシャツで、フランス人がアメリカのワークシャツを「こんな感じだよね。」とやや勘違い気味に作ったのでは、と小林さんが分析しています。

このセルジュシリーズの特徴はセルジュ襟と名付けられた小衿。自然に立たせることで艶っぽい雰囲気になります。

生地も100番という細い糸を単糸超高密度でサテンで織り上げ、表面がツルツルになっています。これを更に表面を磨くような加工をすることで更に光沢が出てラグジュアリー感が出ているのです。


※こちらは同素材のパンツの画像です。

とにかく着心地、肌さわりが最高で、シャツの中で体が心地よく動いてくれる、そんなシャツになっています。
面白いのがボタン。今回蚤の市というテーマだったので、ボタンが一つ一つ違うものが手作業で縫い付けられています。ここまでこだわったモノ作り、なかなか無いですよね。

セットアップで着ているのが同素材のミリタリーパンツ。ワイドなシルエットでこれからの季節に大活躍しそうな雰囲気。ミリタリーパンツなのにカットソーと合わせても、生地のラグジュアリー感により粗野な印象は与えません。

腰回りはベルトなしでも快適にフィットする仕様。タックインで履いてもサマになります。




まずはAUBERGEチャネルをチェックしてみてください。洋服の楽しさを思い出しますし、なにより小林さんが本当に楽しそうですから、それだけでも必見です。


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text by mori
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