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UPDATE:2019.04.01

HAND ROOM(ハンドルーム)の3rdタイプ・ブラックGジャケット。

それは生地に“人生”を刻むということ。

カジュアルファッションの代表的アイテムといえば間違いなくデニム。この先ずっと廃れることのない永世定番ともいえる存在ですが、その一方でかなり特殊な側面も。

なぜなら生地の汚れやダメージ、色落ちというネガティブな要素が“味”や“勲章”として映るから。着用者の生き様をそこに刻み込むことが魅力となる。経年変化というロマンが許される数少ないウェアなんです。

で、そんなデニムの持ち味を最大限に楽しめるブランドが一つ。「進化/深化するデイリーウェア」を標榜するHAND ROOM(ハンドルーム)です。

“生き様”を記してください。

実はここ、ブランドを開始してからまだ3年目の気鋭。とはいえ作り込まれた生地や細かなディティールワークなどクオリティは折り紙付き。名だたるファッションフリークを虜にしています。

…この流れでアイテムを紹介するならばデニムパンツが定石でしょうけど、あえてのGジャンを。いえ、出し抜いてやろうとか考えているワケじゃないんです。とても良いサンプルが手に入りまして。


HAND ROOM(ハンドルーム)/3rdタイプGジャケット【3rd type G-Jacket】¥37,800 (税込)

上記と同じモデルを着込んだ結果がこちら。めちゃくちゃ良い具合のアタリ(色落ち)が生まれています。特にフロントポケット周辺と腕の関節部分にご注目。


こうやってポケットに手を突っ込んでいたんだろうなと、以前使っていた際の形跡が目に見えるような美しい褪せ方。これぞ自分自身の生き様を刻み込むことができるデニムの醍醐味ですね。


着込みたくなる高い完成度。

このGジャン、クオリティ自体もかなり高い。例えばポケットの作り込み。別布でポケットの切り口を処理した両玉縁、いわゆるパイピングを採用していますが、この細さは相当レア。見せびらかさない感じも◎。


そしてこのポケットの内袋を利用した裏ポケットもポイント。深さ・幅ともに余裕を持って備え付けられており、文庫本ぐらいならスッポリ収まる大きさ。申し分のない実用性です。



そして極めつけはこの生地。スーピマコットンと米綿を混紡した別注の糸を使うことで独特のムラを表現。この味を出すためにわざわざ糸を別注と相当贅沢な仕上がりに。


着用した際のシルエットも特徴的。一般的なGジャンよりもコンパクトかつ丈長めに作り込んでいるので、フォルムはとてもスタイリッシュ。アメカジアイテムをヨーロッパ的な視点で洗練させたような雰囲気。



これからの時期はライトなアウターとして利用しつつ、



寒くなってきたら分厚いデニムシャツぐらいの感覚で着るのもアリ。



ちなみにですが、こちら別色のブラックも。


黒なのでどんな服装に合わせても問題ナシと、汎用性に関してはインディゴ以上かもしれません。



同色のブラックジーンズでセットアップ風にこなすのも◎。アメカジのラフな印象も黒ならしっかり引き締まります。



例え美しく色落ちすると言ってもアイテム自体のクオリティが低ければ着るには値しません。…ご安心ください、HAND ROOMはもちろん着るに値する、いやどうしても着たくなってしまうレベルなので。



HAND ROOM(ハンドルーム)
3rdタイプGジャケット【3rd type G-Jacket】
¥37,800 (税込)



AUBERGE(オーベルジュ)
3rdタイプ・ブラックGジャケット【3rd type Black G-Jacket】
¥37,800 (税込)



HAND ROOM(ハンドルーム)
ベーシックなスタンダードアイテムの中に、妥協なきクオリティーを追求し、『進化/深化するデイリーウェア』を提案している。


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writer:daigo iima


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