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UPDATE:2020.01.01

Isadore(イザドア)のロングスリーブジャージ【Long Sleeve Jersey 2.0】

サイクルジャージを軸にした、厳冬期から春への着こなし。


サイクルウェアは、できるだけ全身同じブランドで揃えたい。

「デザイン」や「機能性」という理由だけでなく、”着まわす”ことを想定して作られているからっていうのもあるんですよね。アイテム同士の相性が良く、気温帯の変化にもスムーズに対応できるというメリットがあります。


そうなった時に重宝するのが、着こなしの「軸」となる一枚。

そこで今回は、Isadore(イザドア)のメリノウール混ジャージ”Long Sleeve Jersey 2.0”にて、厳冬期から春までの着こなしを見ていきましょう。


Isadoreは元プロ選手でもあるVelits兄弟が中心となり製作しているブランドですが、ガチガチのパフォーマンスブランドではなく、着心地や品質にこだわったウェア作りをしています。

そこで必要不可欠なのが、「メリノウール」。ウールならではの保温性だけでなく、体温を一定に保とうとする能力であったり、優れた消臭効果。ウール特有のチクチク感はなく、伸縮性が高い分動きにも支障なし!

今回軸となる”Long Sleeve Jersey 2.0”は、メリノウールだけでなくポリエステルなどの化繊を混合することで、伸縮性や速乾性を高めた一枚。レギュラーシルエットゆえに、ゆったりライドから仲間とのトレーニングライドにも使えますよ。


【10℃以下~】マフラーが欠かせない時期には。


今のような気温帯だと、防風性のない”Long Sleeve Jersey 2.0”だけでは厳しいです。そのため、アウターは防風性の高いシェル素材を合わせるのが正解。


ソフトシェルならではの防風&防水性や柔らかい着心地、優れた伸縮性だけでなく、内側にフリース素材を施すことで保温性も高めたジャケット。

極寒期のメインアウターとは思えない軽さと動きやすさは、これからの時期重宝しますよ。


ビブには”Medio Thermoroubaix Tights”のような、防風性と保温性の両方持っているものを選ぶのが正解。



背面側にはメッシュ素材を採用するなど、ただ温めるだけでなく部分的に素材を使い分けることで余分なムレは回避。さらにはお尻とふくらはぎ部分には大きくリフレクターを施すことで、日が落ちてからのライドも安心です。

0℃くらいまで対応しているので、年末年始のライドにも大活躍してくれます。


これでも防寒性が足りないという方は、インナーを”ディープウィンターベースレイヤー”にチェンジ。



風の進入を防ぐ高めの首元、フロント側の胸元のみ防風仕様。よりフィット感を高めることで、インナー性能を最大限に発揮できるように。

物足りないように思うかもしれませんが、インナーは一番肌に近いウェア。ここを変えるだけで体感温度はかなり変わりますよ!



Isadore
Medio Thermoroubaix Tights
¥32,417 (税込)


Isadore
Ovada Deep Winter Baselayer
¥14,069 (税込)




【15℃以下~】ジャケットのボタンを開けだしたら。


寒さはずっと続くわけではありません。ジャケットのフロントファスナーを開ける頻度が増えてきたなーと思ったら、ジレへと衣替えをしましょう。


ジレは体の芯をしっかり守り、袖がない分余計な保温やムレもなく動きやすい優秀アイテム。脱いだ後も荷物になりにくく、持ち運びもラク。持っているとめちゃくちゃ使えるアイテムなんです。

特にIsadoreはジレの展開数も多く、ブランドからも推奨しているように感じます。上のスタイル写真でも登場している”Medio Membrane Gilet”は防水性に優れており、保温性のある素材はなし。強度付けて走ったり、天候の変化にも対応した走りをしたい方におすすめ。

もう一つの”Merino Membrane Vest”はメリノウール混のソフトシェル素材。防風、防水、透湿、保温性を持ち、程よい伸縮性が前傾姿勢もサポート。雨の日には極力乗らない方はこちらを選ぶといいでしょう。


Isadoreジャージは色味が鮮やかなのも魅力の一つ。だからこそ、落ち着いた配色のジレと合わせたレイヤードが、スタイルに変化を付けて格好いいんですよね。

ビブはウィンタービブタイツからサーマルビブにチェンジし、着脱可能なアームカバーやニーウォーマーをプラスしましょう。


夏用とは違って、サーマルビブは内側のマイクロファイバーにて保温性を高め、表は撥水加工にて適度な防風性も持ったショーツ。まだまだ寒い日は続きながらも少しずつ冬の終わりを予感させる、そんな時期にちょうどいいビブショーツです。



Isadore
Medio Membrane Gilet
¥25,135 (税込)


Isadore
Merino Membrane Vest
¥28,303 (税込)


Isadore
EchelonThermal Bib Shorts
¥30,833 (税込)




【20℃以下~】春の暖かさを感じ始めたら。


春になったらジレを脱ぎ、ジャージ+メリノウールインナーのみでOK。だんだんと汗もかきやすくなっている時期ですが、メリノウールが汗をすぐに肌から離し、ジャージの通気性がムレを外に逃がしてくれます。

サーマルビブと合わせて履いていたレッグウォーマーも、暑くなればすぐに取り外すことができるので調整しやすい。


一日の気温差が激しく読みにくい時期だからこそ、暑くなっても寒くなっても調整しやすいスタイリングを心がけてくださいね。


極寒期から春にかけてのスタイリングも、「軸」があれば簡単。

そのためにもまずはロングスリーブジャージ”Long Sleeve Jersey 2.0”を手に入れましょう。



Isadore
100% Merino Baselayer
¥7,898~9,482 (税込)





最後に...
現在Isadoreのアイテムは、兵庫県芦屋市の「RIDEWORKS」さんと、岡山県岡山市の「CycleZ」さんにも取扱いが御座いますので、お近くの方は是非お立ち寄りください!


RIDEWORKS
兵庫県芦屋市業平町6-11 1F
TEL:0797-25-2511


CycleZ
岡山県岡山市北区島田本町1-1-47
TEL:086-252-8811




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text by sasaki <STAFF PROFILE



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