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UPDATE:2019.12.03

Isadore(イザドア)って、どんなブランド?

【解体新書】さあ、日本にIsadore旋風を巻き起こせ!


【アイテム再入荷しました!】2019.12.3更新。商品一覧はこちらからどうぞ。


11/20(水)に発売した、サイクルスポーツ2020年1月号はもうお読みになりましたか?

なんと、IsadoreのIsadore(イザドア)の創設者でありデザイナー、Verits兄弟の特集が組まれているんです。

約一ヶ月前Verits兄弟が来日したのが、ついこの間のように感じますねー。こちらのインタビューやTOKYO WHEELSユーザーのみなさんとの「Isadoreライド」も行ったりと忙しい来日になっていたかと思います。
≫関連NEWS「サイクルウェア界最強兄弟、現る。

そうはいっても、やはりまだIsadoreというブランドをよく知らない...という方も少なくありません。

二人のセンスと、自転車に対する思いや楽しむ気持ちが存分に感じられる”Isadore”というブランドを、我々としても知っていただきたい。そこで今回は「Isadore解体新書」として、いつもより詳しくお話ししたいと思います。


2013年、Isadore誕生。

兄のMartin Velits(マーティン・ヴェリトス)と、弟のPeter Velits(ペーター・ヴェリトス)は元々プロで活躍していた自転車選手。


左が兄のMartin Velits(マーティン・ヴェリトス)、右が弟のPeter Velits(ペーター・ヴェリトス)。

なんとついこの間まで(3年ほど前)UCIプロチームに所属しており、兄弟でツール・ド・フランスにも出場。Martinはスロバキア選手権の個人TTで優勝、Peterはブエルタエスパーニャでステージ優勝/総合3位という輝かしい戦績を持っており、日本でもイケメン兄弟として有名でした。

そんな現役時代に立ち上げたのが「Isadore」。トレーンングも開発もこなすって、すごいタフですよね(笑)

しかし、現役選手だからこそ感じることがたくさんあったそうで。ウェアを作る上でフィット感や機能性は重要だけど、パフォーマンス性を突き詰めてばかりいると長時間の着用が苦痛に感じてしまう。

引退後どんなウェアを着たいかを考えたとき、”Isadore”のキーワードでもある「着心地」「シンプル」「品質」にたどり着いたのです。


Isadoreというブランドを知るための”3つのキー”

「着心地」
パフォーマンス性だけでなく、着心地にも納得のいく素材を探した結果、Verits兄弟が選んだのはメリノウールでした。

肌触りに関しては、スポーツウェアで右に出るものはなく、組み合わせや厚みによって夏から冬のアイテムまで作ることができる天然素材。

ウールならではのチクチクさは感じさせることなく、嫌な締め付けも一切無し。しっかり身体を温めながらも、除湿性、抗菌機能がよりライドを快適にしてくれます。



他の生地とは違うルートにて仕入れるこだわりようで、ブランドのメインとするシリーズには必ずといっていいほど含まれています。

スペックとして考えるのであれば、より優れた化繊生地が存在するでしょう。しかし、Isadoreは純粋に”自転車そのものを楽しむウェア作り”を目標にしているブランド。そこに「着心地」は外すことができないのです。


「シンプル」
Isadoreといえば、淡く美しいカラーリングにシンプルなデザインが印象的です。
インナーに関してもカラバリが豊富で、定番色からレッドやイエローなども展開。ふと暑くなったときに見せるジャージとの色合わせがお洒落なんですよね!
≫関連NEWS:「ジャージをもっと格好良く着たい」そんな時頼れる差し色アイテム紹介。Peterの着こなしも見れますよ!

お兄さんのMartinは元々ファッションが好きということもあり、現役時代にはサイクルジャージをデザインする機会もあったんだそう。

ウェアでアピールするというよりも、カフェにも気負うことなく入ることができる温かみのあるルックス。ロゴも一つ一つ手作業で刺繍され、上下Isadoreで合わせるとモダンな装いに。
適度に肩の力を抜きながら、走りに行くのが楽しくなるようなデザインはIsadoreならではないでしょうか。




「品質」
Isadoreのアイテムは構想から製作までヨーロッパにて行われています。提携している工場にいたってはオフィスから1kmほどの距離に存在。

工場が近いと、何か問題起きた時にすぐ工場に向かうことができたり、製品チェックもデータなどではなく自分の目で見て確認することができる。

海外ブランドって納期とか業務連絡に関してもルーズなイメージがあったりしますが、Isadoreは常にレスポンスが早く、返答・説明が丁寧。こういったところからも二人の責任感が強く真面目な人柄を感じさせます。

生地は常に最高のモノを選び、パッドもIsadoreのオリジナルモデル。ファッション界のトップブランドも提携しているほど、技術力のある工場にて製作。「”品質の高いウェアを作る”ことは今後ブランドを続けていく上でも変わりない」と話すほど、Isadoreを作る上で大切にしているポイントなのです。



Isadoreウェアには”3つのカテゴリ”がある。


Isadoreは、細かく分けると3つのカテゴリに分類されます。

1.Performance (パフォーマンス)・・・強度高め・トレーニングライド向けの「ECHELON」シリーズ。空力性能を高めたタイトフィットなラインナップになっています。

Isadoreのメインファブリックでもあるメリノウールではなく、ライクラやスパンデックなどの合成繊維で作られたパフォーマンス指向。

こちらの”Echelon Long Sleeve Jersey”でも、体幹部分は保温性を高め、脇下などにはベンチレーションポールにて通気性を高めたつくり。Isadoreの中でもフィット感が高く、走れる一枚になっています。




2.Lifestyle (ライフスタイル)・・・Isadoreでいうライフスタイルは、カジュアルウェアではなく、ファンライドやホビーサイクリスト向けのシリーズ。まさにIsadoreがメインとするメリノウールジャージなどです。

ボトムスはビブを着用。グループライドやゆっくりペースのロングライドに適しているウェア。

そうはいっても、デザイン性が高いゆえにサイクルパンツと組み合わせるなど、よりカジュアルな街乗りスタイルに着こなしてもらっても全然OKですよ。



Isadoreの定番ジャージ”Long Sleeve Jersey 2.0”は、春秋にも使える着回し力がある分、防風性がないのでジレなどの組み合わせるといい。

Isadoreのジレはデザインも渋くて、レイヤリングするとスタイルにメリハリがつくんですよね。スポーツスポーツしていないというか。見た目的にも洒落感の高まる、おすすめのスタイリングです。


※ちなみにインシュレータージレメリノソフトシェルベストは11月末頃に再入荷予定。お見逃し無く!



3.City Ride (シティライド)・・・デニムパンツや襟付きシャツなどのカジュアル系アイテム。自転車シーンでも快適なスペックを持ちながらデイリーシーンにも使える、TOKYO WHEELSオリジナルアイテムに似たシリーズです。

こちらの”URBAN JEANS”も一見深いインディゴカラーに、テーパードがかかった綺麗なシルエット。

上品めなルックスとはウラハラに、楽々ペダリング可能な4WAYストレッチ。ステッチにも手が込まれていたりと、休日にも積極的に取り入れたくなる一本です。


サイクルジャージやビブに目が行ってしまいがちですが、Isadoreのシティライドウェアも要チェック!一度騙されたと思って手にしても後悔させませんよ。



実際に実店舗にて手にした方、Isadoreを購入された方の声をお聞きすると、「発色の良さ」「着心地」「日本にはないデザイン」がいいと喜んで頂いています。

意外にも、これまでがっつり走りこまれているような方ほどIsadoreの着心地の良さやデザインに感銘を受ける人が多いんです。

ウェアとしての実力も日々評価されているIsadore。今手をつけておかないと、すぐに自転車界の人気者になっちゃいますよ。



最後に...
現在Isadoreのアイテムは、兵庫県芦屋市の「RIDEWORKS」さんと、岡山県岡山市の「CycleZ」さんにも取扱いが御座いますので、お近くの方は是非お立ち寄りください!



RIDEWORKS
兵庫県芦屋市業平町6-11 1F
TEL:0797-25-2511


CycleZ
岡山県岡山市北区島田本町1-1-47
TEL:086-252-8811




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