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UPDATE:2018.08.17

Take precautions against the heat!

歳を取ったら理屈で攻めろ! 40代からの防暑対策【vol.1】

「気持ちの高揚する夏だし、あの頃みたいにロングライドだ!」…なんて突如若いノリで走ろうと思い立った40代のあなた。テンションが高ぶったからといって、策を講じないまま無茶をするのはやめましょう。

普段から自転車に乘ってはいるものの、若い頃に比べると疲れやすいし回復力も降下中。それが今年みたいな猛暑であれば尚のこと。“中年”と呼ばれるようになった僕らは走るにも休むにも若い年代とは違う手法を取るべきなんです。

ということで今回は、夏ライドを楽しむためにアラフォー世代が行うべき防暑・疲労回復の術をご紹介! ちなみにこの前半戦ではライディング中に焦点を絞り対策を伝授いたします。

1. 紫外線対策をしよう!

猛暑への対策として最初にやるべきはコレ。最近は美意識の向上によって変わり始めているとはいえ、やっぱり男性はUVカットへの意識が低め。紫外線対策をするだけで肌へのダメージ体力の消耗は簡単に軽減可能なんです。

・日焼け止めローション


まずは基本の日焼け止め。これってとりあえずベタベタ塗っておけばOKというワケじゃありません。一度に大量のローションを手に取ると塗りむらができる可能性も高くなるし、逆に少量だとすみずみまで届かない可能性も。

隙間なく均一に広がった状態にするためにはコツが必要。ということで日焼け止めの適切な塗り方を写真と共にレクチャーします。

【顔回り編】

腕や足には塗っているけど顔には塗らないという方、実はかなり多いかと。昔は「カッコつけてる=男らしくない」という硬派なスタンスがイケてるみたいな空気感もありましたし。でも、中年世代こそ顔を重点的にやるべき。シミ・シワ・たるみの原因になりますからね。

1. 一円硬貨大を手に取る



一般的には一円玉サイズが適量だと言われています。ただしクリームタイプなら真珠一粒分ぐらい。

2. 両ほほ・額・鼻・あごの5ヶ所に置く




顔の各部分が均一に覆われるよう、5ヶ所に置く。何てことはないように思えますが、これだけで塗りむらが無くなるので徹底しましょう! 後は全体にまんべんなく塗りつつ、もう一度重ね付けすればOKです。

3. 首の前側は上、後側は下を向いて塗る



こうすることで皮膚を伸ばしつつ塗布することが可能に。側面も横を向いて伸ばしながら塗るとベターです。

【ボディ編】

身体にちゃんと塗っているっていう人は意外と多いハズ。ただし塗り方が悪いと効果が半減しちゃいますので、一度見直してみましょう。また顔より塗る面積が大きくなるため要領も変わります。

1. 肘から手首まで線上に塗る



全体に行き渡らせるため、やや細めの線をピッと引きましょう。こうすることで腕全体にまんべんなく届きます。※写真より手首側に長く取った方がベター。

2. 大きな楕円を描くように広げる



そしてその線を手のひら全体で大きく広げます。イメージは大きな楕円を描くような感じ。

※腕を塗り終えたなら、次は足。こちらも同じ要領で、線を引いて広げるイメージで塗りましょう。太ももと膝から下を分けて塗った方が効果的です。

・UVカットウェア


これで対策は十二分かと思いきや、実はまだ足りてないんです。一般的なコットン素材の衣服って、紫外線を通しやすい素材と言われています。衣服もなるべくUVカットタイプを着用しましょう。

【サイクルジャージ】

【Isadore(イザドア)のWoolight Jersey】


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ブランドの代名詞である高品質なメリノウールを含んだ混紡生地を採用。紫外線カットに温度管理機能や防臭性も兼備と、猛暑でこそ活きる一着です。また柔らかいペールカラーも涼しげでナイス。

【ASSOS(アソス)のSS Jersey MILLE GT】


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素材に使ったのは伸縮性のある丸編みテキスタイル。ガーゼみたいに柔らかな肌触りの生地はUVカット機能と同時に高い通気性も備えており、酷暑の夏ライドにピッタリ。またアソスとは思えないお値ごろプライスも見逃せないところ。

【ビブショーツ】

【Peloton de Paris(プロトン ド パリ)のClassic Stripe Logo Bib Shorts】


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左ももにブランド名がプリントされたUVカット仕様の一着。プロライダーによるテストを繰り返しただけあってパッドのクッショニングもバッチリ。こちらもジャージと同じく4WAYストレッチ素材なので伸縮性も言うことなし。

【小物】

【doesnotmanufact(ダズノットマニファクト)のUPF50+アームカバー】


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UPFとは紫外線カットの指標。一般的な紫外線対策として50以上あれば十二分と言われています。アームカバーと聞くと女性っぽいイメージかと思いますが、付けてみれば意外とすんなり。日焼け止めが面倒な時に是非。

【BLIZ(ブリス)のMATRIX】


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目元だってお忘れなく。こちらの一品は視界をクリアに保ってくれる上に有害なUVA・UVB光線を完全にカット。そしてこのいかにもサイクルギアらしいスポーティなフォルムがたまりません。

※ちなみにサングラスって目元の日焼けを防ぐだけじゃないんです。眼球の炎症予防はもちろん身体のシミを防止する効果も。実は紫外線が目に入るとメラニンの生成を促すホルモンが分泌され、シミの原因となると言われています。

つまり日焼け止めを完璧に塗っていたとしても、サングラスを掛け忘れたらシミになってしまうなんて可能性も。これってかなりの盲点かと。

少し面倒ではありますが、日焼け止めローションの塗布にUVカットウェアとサングラスの着用、全てお忘れなく!

2. 暑さ(熱中症)対策をしよう!

これで走る準備はOK、いざ出発! …ただし道中で何もしなくて大丈夫、ってことじゃないのはご存知の通り。若い頃は猛暑日なんてほぼありませんでしたが今じゃ35℃を超える日はざらにある。高い気温の対策も同時に行わなければなりません。

ということで道中で行うべき暑さ(熱中症)対策をまとめました。「暑さに騒ぐのは甘え」的な根性論じゃホントに死の危険が待っています。途中でしっかり対策を挟みましょう。

・水分/塩分補給


熱中症対策として誰もが行っていると思いますが、やっぱり水分補給は必要不可欠。また水分だけ摂取していると体内の塩分濃度が低下し、めまいやふらつきなどの様々な症状を引き起こします。塩分補給、くれぐれも忘れずに。



また補給するタイミングも重要。喉が渇く前に飲むことが理想とされていますが、夢中で走っていると意外と忘れがちなもの。目安を決めてルーティン化するように努めましょう。

例えば走行時間を計測しつつ15分毎に水分摂取、自分の中で決めた水分補給ポイントに到着するたび水分摂取、などといった具合に。

また先ほども触れましたが、無理にガブガブ飲むと塩分やミネラル濃度が低下する可能性も。一度に大量ではなく小まめに摂取することを心がけましょう。

・身体の冷却


熱中症の予防として身体の冷却はとても重要。スポーツ選手が自分の身体に水をかけるシーンをよく見ますが、あれも身体を冷却する行為の一環。気温が高い時は冷水を飲むよりも遥かに効果的な場合も。飲用とは別に冷水を準備しておくのも一つの手です。


ただし、水をかける部位も重要。例えばお腹にかけてしまうと急な腹痛を催す場合だってあり得ます。最適な部分は頭部・首元・背中・太ももの4ヶ所。熱を帯びやすい場所や筋肉を酷使する部分がポイントとなります。

ちなみにTOKYO WHEELSで販売しているサーモボトルがこちら。


やや長めの形状となったB.free(ビーフリー)の一品は、ほとんどのボトルケージに装着できるという利点が。それに冷たい水の場合は約18時間もキープ可能です。詳細に関しては下記の関連NEWSも併せてご覧あれ。

関連NEWS:温かくなったスポーツドリンクとはさようなら。いつでも買いたての冷たさを!

ちなみにこのサーモボトル、より短い370mlバージョンも。


コンパクトになった分使い回しやすく、スッキリとしたデザインなのでオフィスやアウトドアシーンにも違和感なく馴染みます。

B.free(ビーフリー)のアイテムはこちら

※また最近は冷却スプレーや冷却タオルも数多く販売しています。水をかけるのが苦手ならそういうアイテムを活用してみるのもアリ。

若造にゃ、まだまだ負けられません!

それにしても時が経つのって早いもんですね。昔はあれだけ元気だったのに、いつの間にかほとんどの若造に体力では敵わない年齢になってしまいました。

でも悲観するにはまだ早い。なぜなら彼らよりクレバーであることは間違いないんですから。年齢と共に様々な経験を得た中年世代の強みは、やっぱりその経験値にあります。

今回学んだライディングでの防暑対策も中年ならではの落ち着きある思考力があれば、ほぼ100%活かすことができるハズ。その頭脳で真夏のライドを楽しく切り抜けましょう!

※ちなみに次回はアフターライド編。自転車に乗った後も回復力を促進する効果的なケアが重要です。疲労を翌日に残さないためにも、是非チェックしてみてください。

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writer:daigo iima

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